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はーい!こんばんは~(こんにちはの人もいるかな?)ども、あてぃしでーす!
今回はるぅりーぬのほのぼのした(今回はちょっとセンシティブなだけでR18は多分出て来ないよ…楽しみにしてた人ごめんなさい)物語を書いていきたいと思いまーす(推しCPでテンション高いでーす)
設定があるので読んでみてください!
それでは~スタート!!
あと、文はだいたいるぅとくんの心の声です。
莉犬「」…10才。世間知らずだけど、るぅとには、一丁前に主として振る舞いたい。でも、実はるぅとがいないと何もできない寂しがりや。
るぅと『』…22才。大学を卒業し、本格的に執事としての教育を終えた若きエリート。
莉犬より数年長く生きている余裕があり、莉犬の幼いわがままや、抵抗を、可愛いですね。と、手のひらで転がしている。
「るぅと!遅い!俺が呼んだら3秒以内に来いって言っただろ!」
豪華な屋敷のプレイルーム。高級クッションを積み上げた山の上で、莉犬お坊っちゃまが頬を膨らませて叫んで居ます。あぁ今日もすごく 可愛らしい莉犬ぼっちゃまは。
『申し訳誤差いません莉犬お坊っちゃま。お坊っちゃまが好きなイチゴタルトを焼き終えたところだったもので』
音もなく部屋に現れたのは、黒い執事服を完璧に着こなした莉犬専属の執事、るぅと。
彼は銀色のトレイを差出し、優雅な一礼を見せます。
「…ふん。イチゴタルトなら許してやる。…早くここに置け」
『はい。ですがその前に散らかったおもちゃを片付けてからですよ?』
「やだ!片付けは、るぅとの仕事だろ?俺は今おやつを食べたいんだ!!」
莉犬はわざとらしく足元にあったぬいぐるみを床に投げつけました。わがままを言って自分に困らせ、自分に構って欲しい。それが莉犬お坊っちゃまの甘え方なのです。
『やれやれ。…お坊っちゃまは本当に手がかかりますね。』
るぅとは困ったように溜め息をつき、笑いますがその目は、笑っていません。むしろ獲物を、見つけたような怪しい光が宿って居ます。
『わかりました。片付けができない悪いお坊っちゃまには…僕が、直接食べさせてあげましょう。』
「えっ…ちょ、るぅと!?近いんだけど!」
るぅとは莉犬お坊っちゃま至近距離まで膝をつき、フォークにのせたタルトを莉犬お坊っちゃまの唇に寄せました。
『さあ、あーんしてください。…それとも僕がこぼさないように莉犬お坊っちゃまに口移しで差し上げましょうか?』
「っ…ば、ばか!へ、変なこというな」
しばらく黙っていたが、どうしてもタルトが、食べたかったのか、観念した莉犬が小さく口を開けると、るぅとは愛おしそうに目を細め、丁寧にタルトを口の中に運びます。
モグモグと頬を膨らませながら食べる莉犬お坊っちゃまの頭をいい子ですね~と言いながら逃げられないほど力強く、それでいて優しく撫で回しました。
「…るぅとの意地悪」
『おやおや、心外ですね莉犬お坊っちゃま。僕は世界で一番莉犬お坊っちゃまのことを思っておりますよ?』
完璧な微笑みを浮かべる執事。その独占欲の満ちた視線に莉犬はけっきょく今日も勝てないのでした。
いかがでしたか?長くなってしまってごめんなさい…書いてほしいCP、パロ、受け付けております!一人何個でもOK!絶対に全部書きます!ぜひ、コメントしてね!!
コメント
1件
ふへへへへへへへ((キモッ イヤア゙ア゙ア゙ア゙アこれが俗に言うツンデレというやつなのか、、、?いや今回も神っすねぇ、、、 莉犬くんが風邪ひいてるぅとくんが看病するして欲しいなぁ、、、