テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#異世界往復
黒おーじ
81
上野文
8,304
113
こはる
1,556
陽菜「うわぁ〜〜〜!!!」
陽菜「まさかこんなに広い部屋に住める日が来るなんて…」
???「陽菜様、夕食をお持ちしました。」
陽菜「わざわざありがとうございます!!」
陽菜「お名前とかってお聞きしても大丈夫ですかね…?」
???「もちろんです。」
???「本日から陽菜様のお世話をさせていただきます」
シノ「シノと申します」
陽菜「シノさん…!よろしくお願いします!!」
シノ「では、入浴の準備ができたときにまた来させていただきますね。」
陽菜「はい、お願いします!」
陽菜「こんな美味しそうなごちそうが食べれる日が来るなんて……」
陽菜「いただきまぁーす!」
陽菜「んー!おいしぃ!!」
陽菜「こんなふわふわなパンがあったなんて……!」
陽菜「むかし、おかぁさんがおにぎり作ってくれたなぁ……」
陽菜「やめよやめよ、せっかく憧れの異世界に来たんだもん!
楽しむしかない…よねっ、!」
陽菜「日本食が恋しいな………」
陽菜「ごちそうさまでした…っ!
シノ「陽菜様、ご入浴の準備ができました。」
陽菜「シノさんっ、!ナイスタイミングです!
あっ、ご飯とっても美味しかったです…!!」
シノ「お口にあったようでよかったです。
入浴場のご案内をするので、こちらへ」
陽菜「はぁい!」
シノ「こちらが入浴場になります。
何かありましたらこのレバーをお引きください。では」
陽菜「ありがとうございます!!」
陽菜「わぁ……、こんな広い浴場初めてだ、!」
???「む、貴様がなぜここに?」
陽菜「…この声はまさか、
キウナ「ここは混浴場だったか?」
陽菜「……………ギャーーーーーーーー!!!!!!!!
コメント
1件
いや〜、陽菜ちゃん、本当に喜んでるね!広い部屋にごちそう…そりゃあテンション上がるわ。でも「お母さんがおにぎり作ってくれたなぁ」からの「楽しむしかない!」って切り替え、グッときたよ。故郷を恋しく思う気持ちと、せっかく来た異世界を前向きに生きようとする強さが沁みる。で、最後の混浴場どんでん返し(笑)!キウナさん、まさかの登場シーンめっちゃコミカルで、続きが気になる終わり方だね。魁さん、2話も楽しかったです!