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オギャーオギャー彼氏「よく頑張ったね。セレン」
セレン「ええ、ミオン」
セレン「 ねえ、ミオン、このこの名前クロナがいいと思うんだ」
ミオン「いいね。君がつけた名前だ、きっと賢くなるよ」
私達は、幸せに暮らした。
ある時、クロナをアイラに預けて旅行に行った。
私が、その時、あの場を離れていなければミオンは殺されなかったのかもしれない。
私は、重い足を引きずりながら親友カレンとアイラの家に向かった。
アイラから、クロナを渡された時。
私のせいで、2度と大切なものを失いたくなかった。だから、私の師匠に託した。
私は、一人で旅をして、カレンやアイラと出会いがあった。それでも、私は、クロナのことがずっと手がかりだった。クロナのことばかりで、カレンに注意されたりしたな。
黒猫(カレン)を失った時、私は、クロナのことが心配だった。そんな時、私は、クロナと再び共に歩みたいと思った。
「クロナ、あなたは、私にとっての最高の娘だよ」
その涙は、クロナの額に滴った。
※ヒント:神話学
[次回]
セレンファミリー