テラーノベル
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はいどーも
ノベルの方が書きやすいという事に気づいてしまった人です(???)
最近投稿頻度がクソで大変申し訳ございませんm(_ _)m
許して(は?)
てかなんで私はやらなきゃいけない事があるのに新しい物語作ってんだろ()
はい尺稼ぎやめろって思ってますよね、
すいません初めます()
ではどーぞ
ある日の関東会議
栃木視点
東京「……みんな揃いましたかね、」
東京「では会議を初めます」
東京がそういった
ただ、俺の中では、どこか違和感があった
栃木「あ、あの!!」
東京「栃木さんどうしたんですか?」
栃木「えっと…1人少ないような気がして……」
気のせいだろうか
何かを忘れている様な気がする
東京「え、?誰かですか?」
東京は少し困った表情で問う
栃木「それは……」
あれ、、なんで、
名前が思い出せない
……これまで一緒にいたはずなのに
栃木「……なんでもないです、」
東京「そう……ですか、」
茨城「……」
空気がどこか違う
いつも隣に居たのに
……気のせい…なのか?
千葉「…どうしたんだ栃木?」
千葉「全員揃ってるだろ?」
埼玉「そうだよ、ていうか忘れるわけがないし」
俺の勘違いなのだろうか
それに、普段一緒に居るのに忘れるわけないもんな、
神奈川「えと、会議初めましょうか……?」
東京「あ、そうですね、」
東京「では、初めますね、」
東京がそういうと、何事もなかったかのように喋りだした
……でもやっぱり、なにか忘れている様な気がする
おかしい……みんな覚えてないなんて……
あいつとの記憶が微かによみがえる
でも、思い出そうとしても……思い出せない
顔も……声も……名前も……
あと一歩……あと一歩なのに、
どうしよう…話が頭に入って来ない
どうしたら……
茨城「……栃木?」
茨城「おーい」
茨城「……聞いてる?」
栃木「へ!?」
栃木「……ぁ、ごめッ……ボーとしちゃってて…」
神奈川「お前なんかおかしいぞ?どうしたんだよ」
栃木「な、何でもないよッ……!!」
栃木「……ちょっとトイレ行ってくるッッ!」
なんだか胸騒ぎがする
俺はトイレに行くと嘘をつき、会議室を出た
栃木「……はぁ、」
思い出そうとしても、頭がズキズキと痛むばかり
その瞬間、
何者かに、肩をトンッっと叩かれた様な感覚がした
栃木「ッ!?」
栃木「…ぁ……」
思い出した
俺は咄嗟に彼の名前を叫ぼうとした
栃木「……あれ…?」
でも、後ろを振り返っても
もう、そこには、彼の姿も、影も
どこにもなかった
ただ、ノイズがかかった様な感情だけが
俺の中に取り残されていた
〜続く〜
コメント
7件
誰か語彙力をください(?)
うわぁ気になる!!☆(←1週間後日に☆つけないといけないやつです☆)