TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

🪽=ツバちゃん(は?)

🐱=キヨさんです

✮✮✮



俺は貧乏神のチャンネル登録者数を見る。

18人。

まだ変わっていなかった。

🪽「ちぇっ、はああ〜!!」

俺はスマホを閉じた。

🪽「つまんないの〜!!今フォロバ期間だってのに!!」

俺は今、フォロワーさんをすこしでも増やそうと、フォロバ期間をしている。

そうしたら、増えるかなって(笑)

でも、キヨの動画は違った。

公式YouTubeを開く。

登録者数500万人以上。

画像 ⚠主がまじで入った

やっぱり違う。

俺のチャンネルよりも面白いの投稿してるし、やっぱキヨは天才だな。

そう思った。

俺のチャンネルのコメントを開く。



お前頭おかしいことばっかしてるぞー。自覚しろーw


きもっ。


糞餓鬼市ね


…なんかちがう。

俺はあんな人になるために沢山努力をしていたのに。

…やっぱキヨみたいな人に離れないのかな。

そう思っていた。


✮✮✮

普通にスマホでエゴサをしていた時だ。


リスカ

というのを見つけた。

リスカって痛いのか?と聞かれると、気持ちいらしい。

あの…S♡Xか…?(あかん今言うんじゃない)

さっそくしてみようと、俺はカッターを出し、腕を切ってみる。

少し血は出たが、全然痛くない。むしろ傷口が綺麗に見える。

何度も切ったが、痛さは感じなく、気持ちよすぎた。

✮✮✮

🐱

あいつ、一体何してるんだよ。

そう思い、つばさの部屋を覗き込む。

🐱「げ、なんだこれ…」

地面には、たくさんの、

血、血、血。

そういえば、ツバサ最近カットバンをめちゃ着けていたな。

…俺は、帰ろうと振り向いた。すると、そこには

ツバサがいた。

✮✮✮

🪽

…あ…やば、バレ、た…?

俺は、あ…と小さい声を漏らす。

持っていた、血塗れのカッターを落とす。

🐱「…っ!お前…!」

キヨは、俺のカッターを拾い上げる。

🐱「俺の知らぬ間にこんなことをしていたのか。」

🐱「ったく、後でじっくり話してもらうぞ。」

と、冷たい声で言った。

…すると、目から大量の涙が溢れ始めた。

🪽「…っ!きよのばかっ!!」

キヨは、驚いたのか振り返って、え!?という顔をしていた。

🪽「本当はそんなことしたくないのっ!!!!」

🪽「だけど…!!本当はやりたくないの…!!」

🪽「認めて欲しいの…!!」

🪽「どうしたらみんな分かってくれるの…!?」



…NEXT♡400

この作品はいかがでしたか?

471

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚