テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#異世界ファンタジー
手が筋肉痛で痛いぜ。HAHA((殴
第三話 「幸せだ」
ん?あれは、、、スター!?
座ってるのか、、、?
ハート 「スター!!」
スター 「・・・」
「ハー、ト?」
ハート 「そうだよ!ハートだよ!!」
スター 「・・・・でね」
ハート 「もう一回言って!!」
スター 「幸せでね、、、」
ハート 「!!」
このとき僕は察した。彼女はもう、、、
ハート 「スター!!だめだよ!!」
瞼を、、、閉じてしまった、、、なにもしゃべらない、風のせいで何を言ってるのかもわからない。ただ「ハートは無事でいますように」という声だけは聞こえた。
涙が出てくる。寒い。眠い。先に行かないで。
ハート 「スタァ!!!」
スター 「・・・」
ハート 「あぁ、あぁぁぁ、、、(絶望)」
僕は大切な人を助けられなかった.彼女の手に触れた。冷たい。脈は?・・・ない。
どうすればいいんだ?あー、眠くなってくる、
このまま死ぬのかな、
ハート 「・・・好きな人と一緒に死ねるなんて、、、幸せだな、、」
僕は彼女の手をつかみ、静かに目を閉じた。
エンド①
コメント
1件
ああ、読ませていただきました……。「幸せでね」って、あの瞬間にスターがハートに残した言葉が、切なくて胸に刺さります。最後にハートが「好きな人と一緒に♡♡♡るなんて幸せだな」って言うところ、静かな諦めと確かな愛が同時に伝わってきて、涙が出そうになりました。これでエンド①なんですね……他の選択肢もあるのかな? 続きがとても気になります。素敵な作品をありがとうございます🌷