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ATTENTION



青桃注意


BL注意


nmmn注意 ↬分からない方はブラウザバック


年齢誤差注意 (桃彡↬11歳 青彡↬26歳)


パクリ ✘‎


嘔吐、暴力表現有り


検索避けにご協力ください












〈桃side〉



モ「はぁ、…お前なぁ、 (桃 髪 掴」


桃「、ぃ‪”‬ッ、… (涙目」


モ「奴隷の分際で此処に居させてもらってるだけ感謝しろよ…っ、 (桃 髪 引っ張り」


桃「ごめッ、…らさッ、…ポロポロ」


俺はこいつらの奴隷だ。


4年前、親がいない俺を警察が見つけ、保護される事になった。


まさかこんな所に入れられるなんて、4年前の俺も思っていなかった。


モ「…、腹立つから12時間地下に居ろ。 」


桃「ゃ、ッ、…やぁ、…ポロポロ」


こうやって施設の人が気に食わない事があったらすぐに施設の子供を地下に入れる。


その地下は、何も無く、窓も無いため光もない。


ただただ暗闇の中に何時間も居させられるだけだ。


俺はそんな地下が大嫌い。


モ「… (カッタ~取り出し」


桃「、!…、ごめんらさッ、…入りますッ‪”‬、…入りますからぁッ…、ポロポロ」


抵抗したら何かしらされる。


その恐怖が毎日俺を襲うんだ。
















桃「ぅ‪”‬ッ、…う、…ポロポロ」


桃「出してッ、…出してよぉッ、!、…ポロポロ」


あの後、当たり前のように地下室に入れられ、鍵を閉められた。


桃「ぅ‪”‬ッ、…あぁ‪”‬ッ、…?、ポロポロ」


、…また吐き気がする、


桃「、んぐッ‪”‬、…出そ‪”‬、ぉ、ポロポロ」


俺は地下室に閉じ込められると、パニックになり、毎回嘔吐をしてしまうんだ。


桃「ぉ‪”‬ッ、…、おぇッ‪”‬、ポロポロ」


苦しい。とても苦しい。


目眩が激しく、立っていられない。


桃「お‪”‬ぇえッ‪”‬、…ぅ‪”‬ッ、ポロポロ」


床が涙と汗と吐瀉物でぐちゃぐちゃになってしまい、後で怒られるだろうなとまた恐怖心が湧いてくる。



そんな時、ドアが開く音がした。








桃「っ‪”‬、!…、ポロポロ」


モ「ま~た吐いて、…掃除はお前がやれよ?、」


モ「勿論全部舐めてな、w」


桃「は‪‬ッ、はぃ、…ポロポロ」


自分の吐瀉物を舐めてまた身体に戻すと考えるだけでもっと吐き気がする。


でも俺はそれを承知しないと殺されるから。


モ「ぁ、…そうそう、此処に来たのはな~っ、…お前を買ってくれる奴が居るらしくてな、w」


桃「ぇ、…?、ポロポロ」


俺は困惑した。


やっと此処から出られるのだろうかと言う希望も一瞬で生まれたんだ。


モ「、結構偉い奴らしいから怒らせたら殺すかんな。」


桃「、…はぃ、ポロポロ」


「まぁまぁ、…wそんな怖がらせんの~っ、w

(部屋 入」


モ「ッ、…、!?、…すみませんっ、… (頭 下」


俺を買ってくれる人…、?が入ってきた。


俺は施設の人が頭を下げるって事は相当偉い人なのかなと思った。


、何かしたら殺されちゃうかもなぁ、…


桃「、…ポロポロ (震」


「あぁ、…ごめんな、」


青「俺の名前はいふ、…お前はたしかないこやったよな、 」


桃「…、ポロポロ (頷」


青「んじゃ行くで~、 (桃 手 取」


桃「、…っ、!ポロポロ」


俺の手を包んだ手は暖かかった。


久々に暴力などでは無く手を取られ、怖さがほんの少し減った。


でも、いふさん…、?からは愛を感じなかった。


でも、やっと此処から出られる。
























、更なる地獄が待っている事を知らずに_。








短くてごめんなさい、… っ、!


連載という事で続きも頑張りますね っ、!!


ばばい  っ、!!!

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