テラーノベル
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⚠️特に土方さんのキャラ崩壊注意!!!⚠️。それがダメな方はあんまり見るのおすすめしません!破壊力やばすぎる土方さんを目指したらキャラ崩壊してしまいました…申し訳ございません。めちゃ性癖盛り込んだら長ーくなりました!激甘土方さんご注意です。
最後ちょっと暗いです。
こうして、銀時達は万事屋で焼肉をするために、4人でデパートに買い出しに来ていた。
土方(つーかお前ら万事屋に焼肉焼く機械あんのか?)
万事屋(あ….)
土方(…ねェのな、はぁ仕方ねぇそれも買いに行くか。)
神楽(トシぃぃぃ!!ありがとアルゥゥ!!)
ギチギチギチィ…!
土方(うおっ!?チャ…神楽!!やめろって骨折れる!)
新八(神楽ちゃん土方さん死んじゃうよっ!!)
銀時(神楽ストップゥゥ!!)
そんなこんながあって焼肉の機械を買ったあと一旦家に戻り買った焼肉の機械を万事屋に置いてもう一度デパートに来て今度は食材を買いに来た。
神楽(トシ!私あれ食べたいアル!)
土方(?なんだ?)
神楽が指を指したのは焼肉用と書いてある豚肉だった。
銀時(あぁ、豚肉か。いいんじゃねぇか?美味そうだし、土方くんどう?)
土方(いや、俺はいいけどお前ら牛とかじゃなくていいのか?)
新八(え!?いや、流石に牛は高いですし…!それに僕たちの方は買ってもらってる身なんですから!豚肉で大丈夫で..s)
神楽(牛もいいアルか?!だったら私も食べたいアル!!)
新八(えぇ!?ちょっと神楽ちゃん僕達が買うんじゃなくて土方さんが買ってくれるとはいえ…それはさすがに(別にいい)…え?!)
そう土方が言うと神楽は(ありがとトシ!!やったアル~!と言って豚肉と牛肉を入れた
新八はえぇ〜!?という顔で申し訳なさそうに土方を見ていた。
..すると土方は新八の頭に手を置くと
土方(ガキが一丁前に遠慮してんじゃねぇよ。たまにゃあオメェらも腹いっぱい美味いもん食え。いつもどっかのマダオで、銀髪天然パーマなヤローのせいでいいもん全然食えてねぇだろうしな。)
土方はそう言った。新八は鬼の副長ってなんだっけとを思うような穏やかな顔で土方は新八の頭を撫でながら言う。
じーんと心の中が暖かくなり、新八は銀さんが土方さんを好きになるのも分かると思った。
新八(…ありがとうございます!土方さん!..だけど僕はもう子供ではないんですけど…)
土方(俺から見りゃあ、まだガキってこった。)
くくっと土方は少し笑っていると銀時がこっそりカゴにアポロチョコ5箱も入れようとしていたのを土方は銀時の手を掴む
土方(テメェ…何こっそり自分用アポロチョコ入れようとしてんだ!
入れていいのは焼肉のだけだって言ったよなぁ?!
どうりでてめぇが会話に入ってこねぇわけだ!
いつもだったら直ぐにマダオやら天然パーマにツッコミ入れてくるくせによォ!?)
銀時(あっ…やべ、流石にバレちゃった?まぁいいじゃん!アポロチョコ5箱ぐらいさぁ!)
土方(いい訳ねぇだろ!バレバレだっつーの!!俺が全部買うんだぞ!?オメェは少しは新八達を見習って遠慮しろ社会人!!)
銀時(別にいいだろーが!公務員だし、お金別にないとかじゃねぇんだからァ!また今度夜にたっぷり利子つけて返してやっから!)
土方(なっ…!?っテメェ切腹しろ!!)
でもやっぱり鬼の副長であることは見え隠れしていた。
新八(ちょっと銀さん土方さん..!)
神楽(銀ちゃーん!トシ!たくさんお肉持ってきたアルよー!…喧嘩してるアルか?仲良いあるナ~)
銀時、土方《良くねぇ!!》
新八(ちょっと!2人ともここお店なんですから!!声大きすぎですよ!迷惑ですよ!!)
2人はハッとし、周りを見ると他の客にじー、っと見られていた。
銀時、土方(…あっ… すみませんでした…。)
ちなみにアポロチョコは3箱はOKにした。
銀時と新八と神楽に平等にと思って3箱は目をつぶってやることにした。
まぁそんなこんながあったが…仕切り直して4人は焼肉をするための買い物を着々と進めていった
銀時(あ、土方くん。酒いい?うちには多分酒なかったと思うんだけど。土方くんも飲むだろ?)
土方(…ん、しょーがねぇな。酒、買っていいぞ)
銀時(ん!サンキュ土方。..あ、1本ずつじゃ足りねぇだろうからまぁ1人2本ぐらい買っとく?(おう)
新八(あ、すみません土方さん。焼肉のタレが家にないんですけど…)
土方(あぁ、流石にそれがなきゃまずいな、買うか。)
新八(!ありがとうございます!)
神楽(トシ!キューピーマヨネーズあるアルよ?買わなくていいアルか?)
土方(買う。)
神楽『即答アル』
土方はそう言うと5本のキューピーマヨネーズを入れようとしたが、銀時は土方の手を掴んで銀時が言う
銀時(待て、そんな買うんだったらカロリーハーフの方にしとけって。)
土方(…?俺の金で何買おうが勝手だろーが。)
銀時(カロリーハーフの方がまだマシそうっつか…ゴホンッ!!
まぁまぁ!じゃあこうしようぜ土方くん。
5本のマヨ買うんだったらカロリーハーフにしとけ。2本ぐらいだったらまぁほんとにギリッギリ許容範囲でキューピマヨでもいいんじゃね?
…あ!どっちも買わねぇんだったら俺が手作りマヨ作ってやってもいいけど?!)
土方にとっては苦渋の選択だからか眉間に皺を寄せて考え込んでいる
土方(….じゃあ..万事屋が作ったマヨにする)
銀時(!しゃあねぇなぁ!土方くんは~!俺のがいいなら最初から言えよ~!)
そうして銀時はマヨネーズの材料もカゴに入れた
神楽(銀ちゃん嬉しそうアルな。)
新八(うん、顔に出てるもんね嬉しいって。)
その会話を見ていた新八神楽は
ゆったりとしたふたりの平和すぎる会話を見ながら銀時達について行っていった。
こうして野菜やらなんやらも買い終わり、やっとこさ買い出しが終わり。4人は買いまくった重い荷物を持ちながら万事屋に向かって歩いて行き。万事屋に到着した。
数十分後
ジュウゥゥゥ
銀時(おし、焼肉の準備できたな。)
新八(じゃあいきますね!)
神楽(やっとあるナ!!)
銀時(気合い入れろ!!焼肉始まったらもう戦は始まんだぞ!!)
土方(ふはっ…そうだったな)
神楽(笑ってる場合じゃないアルよ!トシ!こっから先は手加減なしの戦場アル…!!)
土方(あぁ、分かってらぁ)
銀時『あの牛肉もうちょっとで焼ける..!最初の牛肉は俺が貰う!!』
神楽『ふっふっふっ…絶対に牛肉は全て私の物にするアル..!!』
新八『滅多に牛肉なんて高価な物を食べられない僕らは絶対に牛肉には目を光らせておかないと1切れも食べれずに終わってしまう可能性もある..十分に気をつけなくちゃ…僕だって牛肉食べたい!!』
土方(…まぁ、あいつらだけじゃあ絶対に食えなさそうな牛肉に目がいってるだろうし。俺は豚肉焼いて食っとくか。)
銀時『っ!!焼けた!!』(ここだぁぁぁ!!)
銀時が箸を焼けた牛肉に近ずけると誰かの箸がその前に牛肉をサッと取って行ってしまった。
銀時(何ッ!?!って!土方くーん?!え?!お前豚肉だけ焼いて食うんじゃなかったの!?)
土方(ふっ、お前、俺がお前らの為に豚肉だけひっそり焼いて食ってるだけの聖人だとでも思ったか?甘ぇな)
神楽(トシィ!策士アルな!次は負けないアル!!)
新八(わざわざ口に出していたのは作戦で、油断させようとしたんですね…)
土方(ふん、俺が買った肉だからな。俺だって好きに食いてぇもん食うさ。)
そうして土方は天使か悪魔かと言えばさっきの買い物に行って緩やかな笑みとは違い
悪魔よりの笑顔でそう返した。
そんなことをしながら焼肉パーチィはみんなが満腹になるまで続いた。その頃には2人とも酒は飲み終わっており、2人の顔は赤くなっていた、誰がどう見ても酔っぱらいだ
銀時は酒に酔って呂律があまりまわっていないし、土方は眠いのかうつらうつらと頭を一定の速度でカクッ…カクッと寝落ちそうになっていたし、服もはだけていて…
銀時『超エロい』
神楽(ふー!焼肉美味しかったアル!!銀ちゃん!私お風呂行ってくるネ!!)
銀時(おぉ〜。いってらー)
新八(銀さん達は休んでてください僕があと片付けしときますから。)
銀時(おぉ~わりぃなしんぱちィ~たのむわ。)
そうして新八は食器を持って洗い物に行き、神楽はお風呂に行ってしまったので居間には銀時と土方の酔っ払いコンビしかいなくなった、すると
土方(ん〜…ぎんとき)
銀時(んん?なぁに?どうしたの、ひじかたくん甘えてくれてんの〜?)
土方は銀時の肩に頭を乗せて肩に頭をグリグリと押し付けてくる
それによって銀時は酔いがすっかり冷めてしまった。
銀時(え、何この可愛い生き物!?でっけぇけど可愛い奴じゃねぇか!!でかかわ!?)
そんなことを考えていると土方は銀時の天然パーマに指を突っ込んでわしゃわしゃかき混ぜた
土方(ん..ぎんとき、オメェの髪やっぱふわふわだな、たんぽぼか?でもわしゃわしゃしても飛んでかねぇ…タンポポとはちげぇな)
銀時『いやいやいや!?可愛すぎだろなんだよぉぉ!!土方くんってあれ酔っ払ってこんなことするようなやつだっけ!?ダメだ破壊力ありすぎ…あ、やべ、これ俺の股間持つかな…。』
土方(ぎんとき、すきだ)
銀時(は、はぁぁぁ!?チクショォッ!俺も大好きだよっ!!十四郎ォォ!)
土方(そうか、なぁぎんとき。チューしてくれ)
銀時は目の前が歪んだ気がするほどに素早く土方に向き直る
銀時(は…、い、いいの?いつもなら人が居るところじゃやらねぇーじゃん。)
土方(んー、さっさとやれよ…)
銀時(っはぁぁぁ…もう知らねぇからな!)
土方(んっ…)
銀時『やっべぇぇぇ!!今神楽達とか出てきたらまずい!!超まずい!けど土方くん可愛すぎてやめたくねぇぇ!!むしろこのままやりてぇ..!!…でも、神楽達に見せたらやっぱまずいな。』
(んぶっ!!?)
そう思い銀時は唇を離そうとしたが急に土方が銀時の顔をつかみ更に顔を土方の近くまで持って行った
土方(おれとすんのいやか)
銀時(そんなことねぇよ!でもよ、今日は俺たち皆で寝るんだろ?この唇とこの体は、また今度までお預けとしようぜ、な?)
土方(ん、わかった…)
銀時(土方くん、可愛いよ)
土方(ん、///そぉか)
銀時『いつものツンツンなのに酔いすぎるとデレデレになんの可愛すぎんだろぉぉぉがぁぁぁ!!え、あいつまさか屯所で飲んでるときもこうなってんじゃねぇだろうな…??』(ひ、土方くんもしかして屯所でもいつもそんなことになってんの…??)
怖くて聞きたくなかったが、それでも見過ごす訳には行かないと銀時は思い切って土方に聞く。
土方(なんねぇ..よ。ここに…きたときだけ…)
銀時はそれを聞いた途端土方を抱きしめずにはいられなかった。一方土方は抱きしめられたまま自分も目をつぶりながら少し弱い力で銀時を抱きしめた。
ギュッ!!
銀時(っ!!土方ッ!!)
土方(ぎんとき..)
神楽(ラブラブあるナ。)
銀時、土方(!?)
銀時(お、おう..!?神楽ちゃ~ん!?いつからそこにィ?!)
神楽(ホモどもが抱きしめあったところからアル)
銀時(あぁ、そっか..。)
土方(….///)
土方は神楽に見られていたというショックで酔いは冷めてしまったのか銀時から少し距離をとって離れていた
そして新八、銀時、土方もお風呂に入り終わり歯磨きも終わらせていよいよ寝る事となり左から順番に新八、神楽、土方、銀時の並びで皆布団に入っていた。そして神楽はあくびをしながら満足そうな顔で言った。
神楽(ふぁ~、満足アル!ありがとナ、皆おやすみアル~…zz)
銀時(おー…寝るの早ぇよ、まぁ新八もさっさと寝ろよーおやすみぃ..zzz)
新八(はい、って言うか銀さんもど早いじゃないですか…あ、土方さんもおやすみなさい….zz)
土方(..ん、ありがとな、おやすみ。『オメェも早いぞ新八…。』)
そして土方も目を閉じ、眠る体制になり。いつの間にか眠ってしまったのだった….
そして次の朝…
土方は頭の猛烈な痛みに襲われ飛び起きた
ズキッ!!ズキッ!!ズキッ!!
土方(っうぐッ…!!ぐぅ..ッ!いってぇな…なんだってんだ急に…..はっ…?ここ、何処だ…?! )
銀時(…ふあ~あ….あれ、土方くんもう起きてんの?おはよーさん、早起きだな~今日非番ならもうちっと寝ればいいだろ。あ、それか俺の布団入ってきてくれてもいいけど~)
そう銀時がいいながら土方に近ずき前から抱きしめて布団に入らせようとすると土方は銀時を反射的に押しのけて言った
土方(はっ…?!気持ちわりぃな、やめろっ!!触んじゃねぇ!!それより!?なんでてめぇらがここに居る?!)
銀時(ッ?土方?どうしたんだ…?そりゃここ俺たちの家だし…ここに俺らがいて何悪ぃんだよ?)
土方(?!な、なんで俺万事屋に…?)
銀時(!?おい、土方お前…まさか….ねぇ、俺とお前の関係ってさ…どんなのだっけ。)
土方(…っはあ?んなもん決まってる。ただの腐れ縁だろうが!!)
銀時の顔が少し曇ったような顔をした。土方はなぜそんなことを聞いてくるのか分からないと困惑の表情を浮かべるのだった
コメント
3件
今回も最高でした!ありがとうございました!策士の土方…可愛いっすね…マジ鼻血出ますって💦銀さん忘れられちゃって可哀想…。いや〜、でも銀さんなら事実ちゃんと教えるか?好きとか言っちゃってるよ〜土方さん!本当に今回も最高でした!続きとかあったら嬉しいです…長文になってしまいすみませんでした!これからも応援します!大好きです!
まるで番外編みたいな続編、めっちゃ楽しかったよ〜!😭💕 甘々な土方さんに最初は「誰!?」って笑っちゃったけど、酔ってデレる土方×銀時のやりとりが尊すぎて鼻血出そうだった…!! アポロチョコ3箱でOK出したり、手作りマヨを選んだり、細かいギャグも銀魂らしくてニヤニヤしちゃった。 ラストの土方の記憶飛びと冷めた反応は胸がギュッとなるけど、これからどうなるのか気になりすぎる!続き待ってるよ〜!🌸