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アテンション!
初投稿で慣れてません
オリジナル物語(短編)
謎の世界線
何でもいい方だけ↓↓↓
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気が付くと、線路の上に立っていた。
前方には、広大な海がどこまでも広がっていた。どうやらここは日本では……地球ではないのだろう
宙には月が2つ浮いている。
月が浮いていることから、恐らく夜なのだろうが、昼間のようにとても明るい。月が2つ浮いている影響なのか?
そして、青色の雲の近くに、寂れた工場が浮いていた。
ゴウンゴウン、と工場から音が発せられている
…………暑い
何よりも暑い……のだが
体には汗ひとつ流れていなかった
にゃーん
突然後ろから猫の鳴き声が聞こえてきた
振り返ると、子供の落書きのような姿形をした黒猫がいた。
落書きみたいな姿だから、尚更怖く感じる
……この世界ではこれがリアルな黒猫なのか?
そんな僕の疑問を無視し、
黒猫は、前足を向こうに指した。
そこには、やたらと暗いトンネルがポツンと1つ
入れと言いたいのだろう。
黒猫は、案内してやる。と言っているのか、トンネルの方に歩きだした
行かないというのも手だったが、黒猫がここから消えるとなると、心細いものがある
だから、着いていくことにした。
トンネルの目の前に着いた。
暗い中進むと思ったら、そこで猫は立ち止まった
また黒猫は前足をを指して、そこにあったマッチとランタンを付けろと催促した。
いや、催促はされていないのだが
そう感じたのだ。
ランタンにようやく明かりが灯った。
そもそもマッチが湿っていたのだ。
まあ、こんな屋外に置きっぱなしだったらそうなるだろう。
早く行くぞと言わんばかりに、黒猫が駆け出した。
トンネルの中は湿っていて、
何処かしらでぴちょん……と水の音が聞こえる
まだあまり歩いていないのだが、
黒猫はここだ、とドアを前足で叩いた。
こんなところにドアなんてあるのだな、と思って、まじまじと見つめていたら、
いつの間にか黒猫はいなくなっていた
不思議に思いつつ、
急にランタンだけの明かりでいるのが不安で、
ドアを勢いよく開けた
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はい!短編って言ったけど続きます!
しばらくこれだと思う!それじゃ!