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アテンション、
前の続き
なんでもいい人↓↓↓
あ、区別の仕方
主人公
。「」
ドクター
、「」
その他
ー「」
─────────────────────────────
扉の向こうから、
消毒液のキツい匂いが溢れてきた。
煙か何かの向こうから、人影が現れる
ー「おや、約束より早かったじゃないか。まだ昼なのに」
さっきの月を思い出す。
やけに変な夢だな。うん。もう、これは夢としか思えない。
。「約束って、なんですか?」
ー「おや、伝えてないのか」
ー「ドクターのこと」
。「ドクター?」
ー「はい。ここで何年か過ごしてから」
ー「あなたは、ドクターの助手になるんですよ」
。「……ふーん」
ー「あ、そうだ。すっかり忘れていたけど、」
ー「ここに入るには、洗礼を受けてくださいね」
。「?洗礼…………って……何だ?」
ー「まあ、いいから。着いてきて下さい。」
─────────────────────────────
酷い目にあった。
まず風呂に入ったのだが
冷たすぎる水を浴びて、
その水が消毒液……に似た独特の異臭放ってて
食事も来たんだけど
砂糖漬けになった気持ち悪い半透明のスライムみたいなもの食べさせられたし
しかも器の銀色のトレー、当たり前のように消毒液漬け。いや、いいと思うよ?でもさ
明らかに異臭過ぎたし、おかしいんだよ
職員っぽい人は
ー「洗礼は、その地の水で体を清め、口にして、初めてその地に踏み入る許可を神から得るためのものです。」
何が水だ。消毒液だろ。
ー「準備が出来ました。───の部屋に向かって下さい」
。「はい。わかりました」
これから僕は、どうなるんだろう
……半透明のぶよぶよは嫌だな……
そんなことを思って、もう3年が過ぎた
食事には慣れたし、消毒液の匂いも、ここでは欠かせなかった。
そして僕は今、1年に1度のテストを受けていた
ー「実験体、0856279、もういいですよ」
。「はい。」
ー「はい、Sですね。合格です」
。「ありがとうございます」
ー「これでドクターの元に行けますね」
ー「3年で行けるとは、優秀な実験体……」
ー「……今日からは、助手になりますね」
。「はい。ありがとうございます。」
ー「……うーん、ドクター……は」
ー「あ、この人にしよう」
ー「今日から、助手0856279は、────地方のドクターになります亅
ー「……まあ、あのドクターは……ちょっと変わり者なんですけど」
。「変わり者……ですか?」
ー「ええ。」
ー「……まあ、行けばわかります」
。「そうですか。」
ー「明日、出発しますので、準備しておいて下さい。」
。「わかりました、」
変わり者って…………何か変な実験でもされるのか?
でも、僕がやることになったのは
──────だった。
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まだ続きま……ウワアアァァ 三三(;ノ○Д○)ノ ツルッ・*・:∑ヾ(⌒(ノ○ω○)ノ ズシャァ─=≡_(⌒(_ )_
短編って何でしょうね!あは!