テラーノベル
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こちらは完全に息抜きの一次創作となります。
アテンション
・下手
・一部実話
・暗い
それではどうぞ。
私の名前は涼菜。これは、私の今までの人生のお話。
……私は、父と母、そして妹と言う家族構成だ。妹は5歳下だ。父も母も、安定した職業につき、子供達の教育に力を入れていた。
私は二歳から英語、三歳からピアノと合唱をやりはじめた。英語とピアノは今……高校一年生でもやっているが、合唱は5歳の時にやめた。1日2時間という練習が耐えきれなかったのだ。
…妹──春奈は英語を聞いていたからという理由で私のやっている英語の半分程しかしなかったし、ピアノだってほとんど遊び半分だった。合唱もやらなかった。
私は小学生一年生で英検5級、2年生で英検4級、3年生で英検3級に受かった。全国統一模擬試験なんかもやっていた。だが小学生3年生のある日、小児てんかんになった。
……小学生5年生の春奈は、英検のひとつも受けず、友達と遊んでばかり。全国統一模擬試験なんて1度も受けたこともない。だが虚弱体質の私とは違い、運動ができた。
運動のできない私しか知らない両親にとって、妹は天才に映ったらしく、今や妹にばかり構い、私の事など二の次三の次。
……私は高校で学年4位をとっても軽くあしらわれるだけだ。
最近リスカを始めたはいいものの、両親にみつかり禁止され、次にやったら部活を辞めさせる、と脅された。唯一の私の居場所を奪う、と。
こんなこともなく、妹は今日も楽しく生きている。
……あぁ、妹が羨ましいな……
……一次創作って、難しいですね……
#天馬司
#主の息抜き作品
じじ
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コメント
5件
才能って嫌いでも嫌いになりきれなかったりする、あの人は才能持ちとか思ってても努力で成ってたりすることもあるからね。 自分は嫌いです 誰かのしている事を止めるのはあまり好きじゃないですし望んでしているかもしれないし止めることはありませんが、ご安静にして下さいね。 言い方変ですよね、不快でしたら削除してもらって大丈夫です
必死に努力しても生まれ持った個性や才能に敵わない時ってあるよね、、、
読み終えました。涼菜さんの「できたこと」と「認められなさ」のギャップが、すごく胸に刺さりました。学年4位を取っても軽くあしらわれる一文で、どれだけ努力が報われていないか伝わってきて……。妹さんと比較される構造も、本人にしかわからない苦しさがありますよね。一次創作、難しいと言いながら、ちゃんと読者の心を動かすお話を書けるのは素敵なことだと思います。続きが気になります。