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緑閃との大戦争「緑閃大将!!斧田章介!!我ら装縛!!戦争準備完了だ!!」
「そうか、ならば始めよう大戦争を、」
オロチの鞭を構え走り出す準備をする暁蓮にひとつの銃弾が襲いかかる
「なっ銃、?」
「くそ、外れたかw」
そう大将章介は銃となったアルテミスに認められていた
「アルテミス、」
「さぁ、どうする蓮」
ここから壮絶な戦いが繰り広げられた
「チッこのままでは銃に押され続ける、」
「このままいけば勝てるな」
放たれた銃弾を鞭が叩き落とす
「銃は射程がある、鞭ではそう差は埋まらないか、」
「鞭に射程で負けるはずは無い」
そこに1人の少年が声を上げた
「銃なんて使って!!実力を見せろよ!剣をとり戦え!大将なんだろ!章介!!」
「やめろ、翔也!!これは対等な戦いなんだ!!」
「神の武器に対してただの剣を使うアホがいるかよ」
振り返る時には鞭が顔を襲っていた
「隙ありだ、」
「なっ、そんな勝ち方で、嬉しいの、か、」
蓮は正々堂々と戦う戦士だった
「軍の人を使って何が悪い、お前も少しは頭を使うべきだったな」
「蓮!!貴様、正々堂々はどうした、」
「そんなものとっくに捨ててるさ」
アマテラスの武器は光った
「なんだ、あの光、」
翔也は驚いた
「あれは、アマテラスの刀、?」
アマテラスは汚い戦いを嫌う
「こんなことを続けてたら、アマテラスはこころをひらかない、か、」
「おい、翔也、章介と剣で戦え」
「は、はい!」
章介は剣を構え刃を振るった
「その構えは隙だらけだ、」
その直後章介の首は取られていた
「勝ちましたよ、アマテラス!」
アマテラスの光は消え元に戻っていた