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ウパ🌍ch
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#アメ日帝
夜ふかし
40,342
政治的意図など無し
初心者注意
戦争要素有り
謎物語です。
以上の注意書きをご覧になられても見たい方が居らしたら
どうぞご覧ください。では、さようなら
・・・・・
街の方へ行くため
蒼色のジャケットを手に通し、
茶色のブーツを履き家を出た。
彼の子は、今どんな風に暮らしてるかな
元気だったら良いなぁ〜
そうだ、今度会いに行ってみようかな?
そんなことを考えながら歩いているといつのまにか店に着いていた
僕がいつも行く店は、無人販売店だ。
理由は、……控えておくがちゃんと僕の意思でここに来ている
よほど身に染み付いているのか、手際良く僕の体は動いていく、
まるで熟練の主婦みたいだ
結婚してないし出来ないけどな、
買い物を終えると身長が高く、肌が赤い、社会主義に出会った。
奴は、正直うるさい、とてもうるさい
◼︎◼︎◼︎◼︎時に、僕に告白をしてきて、その時丁寧に断ったのだが
いまだにずっと好き好き好き好き言ってくる、
恐らく病的なまでに僕のことが好きなのだろう。
懐かしい……
僕が◼︎きてた頃は、たびたび人間になって遊びに行っていたのだが、
その時街で、出会ったとある少女に、
恋をした。
その後僕は、僕なりに必死にアプローチをしてようやく付き合うことができた。
初恋が成就した1941年6月18日のことだった
その後は、彼女と一緒に買い物へ行ったり、遊びに行ったり
時間があっという間に過ぎていった。
多分人生で1番幸せな時だったと思う
だがその子は、1941年6月25日に、
ソ連軍の爆撃機によって死亡した。
彼女が僕のために花を買いに行っていた時
あの時僕が意地でも彼女を止めていたら、先に買い物に行っていたら、もっと早く降伏していたら
……
何か、変わったのだろうか?
『どうしたら良かった?』
そんなの何回も聞いた、答えは返ってこないまま
時間だけが過ぎてい逝った。
気づいた時には、視界が暗転して
僕の意識は、途絶えていた。
コメント
2件
お話の書き方がほんとに好みなんですよ!! ほんと好きです!!!
ああ、これ…胸がぎゅっとなる話だね。 無人販売店での淡々とした日常とか、共産主義のしつこさとか、ちょっとユーモラスなところもあったのに、1941年6月25日で全部の空気が変わった。 たった1週間しか続かなかった初恋の日付が具体的なのが逆にリアルで、彼女が花を買いに行ってたっていうのがもう…。自分を責める主人公の「どうしたら良かった?」が刺さるよ。 戦争って、ほんとに一瞬で日常を奪うんだね。 重いけど、ちゃんと受け取ったよ。続きも静かに読ませてもらうね🌙