~とある平原~
ドサッッッ
千夏「ングッッッッッッッッ」
千夏「……………………………スゥゥゥ💤💤💤💤💤()」
??「え、噓でしょ、、ドサッって言ったのに起きない、?」
??「まぁ、このくらい図太い方がこの世界でやっていけるか!」
??「おーーい!起きてーー!!」
千夏「あ、、、、、?…………………………………」
??「起きた?おはよう!」
千夏「………………………スゥゥゥスゥゥゥ💤」
??「寝ないで?!起きてーーー!」
千夏「…………………………どちら様で?」
??「良かった、起きた、コホンッ、混乱してると思うから順を追って説明するね!」
千夏「是非ともお願いします」
??「うん!まずここが何処か知りたいでしょ?」
千夏「知りたい、、もしかして異世界?」
??「正解!千夏は私達神の気まぐれでここに連れて来られたの」
千夏は「ふぅぅん、つまり誘拐犯ね」
??「ねぇ、突っ込もうよ、」
千夏「神について?めんどくさいから嫌」
??「、、、はぁ、じゃ、じゃあこの世界について説明するね!」
千夏「お願いしまーす」
??「コホンッ、まずここは我々平原っていう平原で、」
千夏「名前だっs」
?? ガバッ「ダメ!それ絶対言っちゃダメ!!」
千夏「ムグッ、な、なんでよ、素直な気持ち言おうとしただけじゃん、」
??「説明するからそれまで最低限喋らないで、!」
千夏(コクッ)
??「ん、いい子、じゃあまずは、」
??「この国の仕組みについて説明するね」
千夏(コクコクッ)
??「この国は総統閣下、グルッペン・フューラーが統治してる」
??「因みに幹部とかいるんだけど全部で合わせて10人は超えてる」
千夏「…………………………………」(絶望)
??「まぁ、詳しくは自分の目で見て確かめて」
千夏「…………………………関わりたくない」
??「まぁそこは自由だよ、何かあったら私もサポートするし」
千夏「まじ助かる、てか誰?」
??「まだ分かってなかったんかい!!」
千夏「だって名乗ってないじゃん、」
??「確かに、でもさっき結構分かりやすいヒント出したんだけど」
千夏「何か言ってたっけ?」
??「ほら、私達神の気まぐれでって」
千夏「え?じゃあ女神なの???」
女神「正解!よろしくね!」
千夏「おぉ、、よろしく、、、」
女神「あ、あと、さっき言葉を遮った理由ね」
千夏「あぁ、うん、忘れてたわ」
女神「ここの国、戦争国なの」
千夏「帰るわ」
女神「待てーい!!!」
千夏「嫌だ、私戦争嫌い、、、」
女神「ごめんって、!」
千夏「なーんてね、噓だよ、、、、戦争は嫌いだけど」
女神「び、びっくりしたぁ、、」
女神「…………………で、ここの平原もその国の領土なの」
千夏「どうせ我々国とかいうんだろ」
女神「え、何で分かったの?」
千夏「合ってるんかい」
女神「うん、あ、そうだ、これ受け取って」ポンッ
千夏「?トランク?」
女神「うん、その中にある程度の物は入ってるよ」
千夏「確認していい?」
女神「もちろん」
千夏 カパッ「えーと、メモ帳、筆箱、ハンカチ、スマホ、イヤホン、、あとはー、、」
(中身はこんな感じ)↓
千夏「待って、何で拳銃二個もあるの???」
女神「この世界では持ってた方がいいですよ?」
千夏「この世界物騒過ぎ」
女神「では私はこの格好じゃヤバいんで姿変えますね」ピカッッッッッッ✨✨
千夏「うわッッッッッッ、、、!」
千夏「、、あれ?女神どこ行った?」
女神【ここですよーー】
千夏「え?」
千夏「、もしかして、このチョーカー?」
女神【はい!違和感ない?】
千夏「ないよ?」
女神【良かったです!では早速街に行きましょう!】
千夏「案内は任せたよ?」
女神【はい!】
千夏「よし!じゃあしゅっぱーつ!」
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