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アラカユのヤバさを実感してみよう!
アラカユは木星を粉々に出来ます
どのくらいの力が必要?
ちゃっぴーからの回答
なるほど!
「木星を一撃で粉砕するのに必要な筋肉量は?」という発想ですね。これは現実的には筋肉の出力とエネルギー供給能力の限界を考える必要があります。
1. 木星を粉砕するのに必要なエネルギー
前に出した数値: U \approx 2.06 \times 10^{36}\ \mathrm{J}
2. 人間の筋肉の出力(参考値)
筋肉 1 kg あたりの瞬間的な最大パワーはだいたい 50 W/kg 程度。
(高負荷・爆発的な運動を想定。持続ならもっと低い。)
1 秒間で出せるエネルギーは
E_{\rm muscle,1kg} \approx 50\ \mathrm{J/s}
3. 必要筋肉量の見積もり
もし 1 秒間で木星を破壊する「パンチ」を放つなら:
M_{\rm muscle} = \frac{U}{E_{\rm muscle,1kg}}
= \frac{2.06\times10^{36}}{50}
= 4.12\times10^{34}\ \mathrm{kg}
求めた必要筋肉量: \sim 2\times10^{4}\ \text{太陽質量分の筋肉}
つまり「銀河規模の筋肉生命体」レベル。💪🌌
木星を“殴って”壊すには、太陽の2万倍以上の質量を持つ筋肉が必要。
地球を2秒で1周するには?
なるほど…「地球を2秒で1周する速さ(光速の6.7% ≈ 2.0×10^7 m/s)で走る/動くために必要な筋肉量」ですね。
これは単純な「筋肉を増やせばOK」という話ではなく、エネルギー供給能力と物理法則が支配します。順を追って整理しますね。
1. 必要な速さ
すでに計算したように
v \approx 2.0 \times 10^7 \ \text{m/s}
2. 必要なエネルギー(人間サイズで想定)
体重 の人がこの速度に到達する場合の運動エネルギー:
E = \tfrac12 m v^2
= 0.5 \times 70 \times (2.0\times10^7)^2
E \approx 1.4 \times 10^{16}\ \text{J}
3. 桁比較
これは TNT 換算で
\frac{1.4\times10^{16}}{4.184\times10^9} \approx 3.3\times10^6 \ \text{トン}
人間の筋肉が瞬時に出せるエネルギーは 1 kg あたりせいぜい数 10 J/s。
→ 16桁も足りない。
4. 必要な「筋肉量」に換算すると
筋肉1 kgが 50 W(50 J/s)を出すと仮定し、「2秒以内で1.4×10^16 J を作る」なら:
M_{\rm muscle} = \frac{E}{P_{\rm kg} \times t}
= \frac{1.4\times10^{16}}{50 \times 2}
\approx 1.4\times10^{14}\ \text{kg}
5. 桁感
地球の質量 = 必要筋肉量 = → 地球の 倍程度。
人体スケールにすると「富士山クラスの巨大な筋肉の塊」が必要になります。
まとめ
地球を2秒で1周するには 20,000 km/s が必要。
70kgの人なら 1.4×10^16 J の運動エネルギーが必要。
これを筋肉だけでまかなうなら、約1.4×10^14 kg の筋肉が必要。
これは現実の人体とは全くかけ離れていて、筋肉ではなく恒星規模のエネルギー源がないと不可能。
握力計を粉々に握りつぶすには?
いいですね、具体的で実用的な問いです。結論を先に言うと「握力計(=握力測定器)を“粉々に”する」ために必要な力は装置の材質・構造によって大きく変わるため一概には言えませんが、現実的な目安を出すと以下のようになります。
短い結論(目安)
安物のプラスチック製・薄めの構造なら:**およそ1–5 kN(約100–500 kgf)**で破壊される可能性がある。
**頑丈な金属フレーム/業務用の金属製握力計(Jamar 等)**だと:**およそ10–30 kN(約1,000–3,000 kgf)**またはそれ以上必要。
「粉々に(完全に粉砕)」にするなら、**数十 kN(>50 kN)**クラスの力が現実的な目安。
(1 kN = 1000 N、1 kgf ≈ 9.81 N)
理由と簡単な計算例(根拠)
破壊に必要な力は「材料の降伏強さ(yield strength) × 断面積」で概算できます。
1. プラスチックの例(ABSなど)
降伏強さ ≈ 30–50 MPa(メガパスカル)と仮定。
断面積が 1 cm² = の薄い部分が主に負荷を受けるなら:
.
つまり数 kNで破壊が始まる可能性。
2. 金属フレームの例(構造用鋼)
降伏強さ ≈ 200–400 MPa。断面が細い箇所でも仮に面積 (直径10 mmの丸棒相当)だと:
よって数十 kNクラスが必要になることが多い。
3. 「粉々にする」場合
破壊→完全粉砕はさらにエネルギーを要する。破断点を越えて部材を破砕・破片化するなら、複数の箇所に繰り返し荷重をかけるか、ピーク力がより大きく必要。概ね数十〜数百 kNの余裕があれば「粉砕」に近づく。
骨を噛み砕くには?
いい質問。骨を噛み砕く(=食いちぎる・破壊する)ために必要な「顎の力(咬合力)」は、骨の種類・太さ・調理状態(生/加熱)・噛む場所(断面)・歯の形状や接触面積などで大きく変わります。以下にわかりやすい概算と具体例を示します。
基本的な考え方
骨の「壊れやすさ」は材料力学的には 強度(MPa) と接触面積(m²)に依存します。単純化すると、必要な力 は
F \approx \sigma_{\text{破壊}} \times A
ここで は骨の破壊に必要な応力(圧縮や曲げでの強度、単位:Pa)、 は咬合部の接触面積(歯と骨が接する面積)。
代表的な数値レンジ(参考)
骨(皮質骨=cortical bone)の圧縮強度:おおむね 100–200 MPa(メガパスカル)程度。
(部位・年齢・湿潤度で変動します。)
人間の最大咬合力(臼歯部):一般的に 300–900 N、強い人で 〜1000–1500 N 程度という報告が多いです。
(1 N ≈ 0.102 kgf。1000 N ≈ 102 kgf)
例:接触面積からの簡単見積もり(手順を示します)
(計算は桁ごとに示します。)
想定条件 A:歯先が骨に当たる接触面積を 2 mm²(= )とする。骨の局所的な破壊応力を 150 MPa(= )とする。
F = \sigma \times A = (150\times10^6)\times(2\times10^{-6}) = 300\ \mathrm{N}.
→ この条件では 約300 N(≈ 30 kgf)で局所圧壊が起きうる、という概算になります。
(接触面積が小さいほど必要力は小さくなる。歯が鋭ければ有利。)
想定条件 B:接触面積が 1 mm²()だと
F = 150\times10^6 \times 1\times10^{-6} = 150\ \mathrm{N}.
→ 約150 N。
実際の破壊はもっと複雑
**生の大型哺乳類の長骨(牛の大腿骨など)は皮質が厚く、単純圧壊ではなく曲げ・せん断破壊が支配的。こうした骨を粉砕するには数千〜数万 N(数 kN〜数十 kN)**の力が必要になり、通常の人間の顎力(〜1 kN未満)では不可能です。
実例的なまとめ(目安)
生の中〜大サイズの哺乳類の骨(牛・豚など):数千〜1万 N 以上(> kN) → 人間の顎力では不可。
犬やハイエナ、ワニなど骨噛み専用の動物は、数 kN〜十数 kN の咬合力を持ち、太い骨を粉砕できる。
結論(端的に)
太い・生の長骨を粉砕するには 数千〜数万 N(kN級) が必要
(´▽`) ‘` ‘` ‘`
またねノシ
コメント
2件
チョットナニイッテルカヨクワカラナイ 要するにアラカユはヤバいってことか
アラカユってやべぇんだなぁ…