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#秘密
はおと/因幡てゐを愛す者
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カルマザ・ヴァンパイア
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あくまで私の理想に過ぎないのだけれど。
世界中の動物は食べて、食べられ、でも群れや、他の何かと協力し、生きてる。
違うかもしれないけど、私はこれを協力みたいなものだと思う。
・・・人間もできるはず。
遠い誰かが書いた文字を一瞬にして全国のヒトが読める・・・とんでもなく成長してる。
文明が劣っている動物にできて、文明が栄えてる人間にできないはずがない。
じゃあ、なんでできてないのか?
実際にやる人間がほとんどいないから。
最初に理想と言った通り、今の人間には到底不可能。
人間は栄えすぎるあまり、自身を下に見てしまう。
「周りには文明をここまで育て上げてきた人達がいる。でも、私は何もしてない」
そんな感じだろう。現に私がそうだった。
「私なんかではムリ」。そう思ってしまうんだろう。
みんな、覚えておいてほしい。人間という生き物自体が、強く、優秀でなはず。
だから、もっと自分に自身を持ってほしい。
それでも自分の自身がなくなったら・・・
私を下に見てくれて構わない。
さて、前回も言った通り、私は一切苦しんでません。
心配無用です。
次回・・・次回、そうね。何話そうかね。
話してほしいことあります?
コメ欄に感想残してくれるとありがたいです。
んじゃ、またね〜
コメント
1件
(読了後にじんわりくる系の話だった…) うん…これ、めっちゃわかるな。 「私なんかじゃ無理」って思う気持ち、私もあるから刺さった。 でも最後の「私を下に見てくれていい」って、めっちゃ優しいじゃん。 自分犠牲にしてでも誰かを救おうとする感じ、好きだな…。 無理してないならいいけど、たーくんが本当に大丈夫か心配にもなるよ笑 また読みに来るね🤍