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社畜💛
専業主婦(?)💜
お付き合い、同棲済み
⚠雰囲気えっちぃ(最後のみ)
本番なし
side.💛
今日も疲れた。
会社ではこき使われて、
酒嫌いなの知ってて呑まされて…
それでも、
家でこんな表情をするわけには行かなかった。
辰哉を心配させたくないから。
家のドアの前に立つ。
俺は一息ついて表情を変えた。
💛『…っ、よし。』
やっとの思いで、ドアを開けた。
わざと笑顔で。
💛『ただいま。』
そう声をかければ、
俺の恋人は犬みたいに駆け寄ってくる。
💜「あ、ひかる〜っ!!!」
💜「おかえり!」
その頭を撫でた時、俺は気づく。
…それ、俺のパーカー。
いや、本人は気づいてなさそうだし、いいか。
💜「お風呂にするー?」
💜「ごはんにする?」
💜「それともー?」
💜「おれ?笑」
最後のタイミングで、ウィンクをする。
💛『…んー、ご飯。』
💜「ちぇっ、俺じゃないんだ!」
少し拗ねる。
そんな彼を、ごめんと言いながら撫でた。
💛『…ってかこの匂い、』
リビングには、もう既にシチューが。
💛『…辰哉が作ったの、?』
そう目を合わせに行くと、笑顔で彼は微笑んだ。
💜「そ!めっちゃがんばった!」
褒めて、と言わんばかりに、
俺の手を彼の頭に乗せてくる。
ほんとに待て。
いつもかわいいけど…
なんで今日そんなにかわいい。
理性の糸がチリチリと音を立て始める。
💛『…ありがと。』
💛『じゃあいただきます。』
💜「いっただきまーす!」
2人でシチューを食べる。
料理とは無縁だったはずの辰哉の料理は、
甘さがちょうど良くて想像以上によかった。
💛『…美味しい。』
そう言葉を零せば、目を輝かせる。
💜「ほんと!!!?」
今日の辰哉は、いつにも増して子供っぽい。
💛『ほんと。笑』
嬉しそうに鼻歌を歌う彼を横目に、俺はシチューを最後の一滴まで食べ尽くした。
💛『ごちそうさま。』
💛『…また、作って。』
💜「えへへー!」
💜「もちろん!」
ソファに座る。
いつの間にか隣には、
アイスを齧っている辰哉が。
💜「…」
💛『…辰哉、お風呂入った?』
見るからに私服。
寝間着ではない。
💜「入ってない、笑」
💛『先いいよ。』
そう言っても、辰哉は首を振る。
💜「…照と一緒にはいりたい。」
上目遣いで強請られては、
承諾せずには居られない。
💛『っ…』
俺は必死に理性を働かせる。
これ以上は無理だ、下半身が反応しかねない…。
💛『…あー、』
💛『明日、でも、いい?』
俺の都合には付き合ってくれるのが辰哉なはず。
今日は遠ざけないと…彼を傷つけてしまうかも。
でも帰ってきた返答は、拒否。
💜「絶対今日一緒がいい、」
💜「ねぇ、ひかる…」
そんな風に服を掴まれて縋られる。
…欲を、我慢するほうが難しい。
💜「照の筋肉すきだからさ…」
💜「というか、照が好きだから…」
💛『っ、』
素直すぎる彼の言葉に、
俺の理性の糸は切り刻まれた。
辰哉の両手首を抑え、押し倒す。
💛『…ねぇ、』
💛『今日…可愛すぎるんだけど。』
上から、少し威圧感を出すように言った。
でも返ってきた答えは、
俺の想像を遥かに超えた。
💜「んふふ、笑」
💜「…やっと甘える気になった?」
💛『…え、?』
声が漏れる。
💜「俺…知ってるんだかんね、」
💜「照が仕事から帰ってきたら、
暗い顔してんのも。」
💜「俺のことを大事に思ってくれてんのも。」
💜「全部。」
彼は目を細める。
💜「彼シャツに萌え袖、
料理作ったり甘えたり。」
💜「…こうでもしないと、
照は俺に甘えてくれないから。」
💜「我慢しすぎだよ、ばーか。」
その綺麗な手でひたいを弾かれる。
💜「…明日は、なぁんにも予定ないの。」
💜「…ベッド、連れてってよ。」
挑発するようなその目は、
俺の理性を確実に削っていく。
💛『…言ったからな。』
💜「…うん。」
俺は最上級の“甘え”に、
耐えられるはずもなかった。
彼に舌を絡めてキスをする。
俺らの夜は、深く深く、
―染まっていったのだった。
fin.
昨日fkiwで投稿したから、
えっちぃ奴iwfkでも書きたいなぁってなって
こうなりました…!
…あれ、思ってたんと違う。
コメント
12件
可愛すぎるー✨ 尊すぎて瀕死状態!
まじで💜がかわいすぎてる。分かった上でその行動してるのがほんとに🤦♀️💗
ふかは全てを見ていて、全て知っているのだ