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※しょっぴー視点
好きな人に、告白された。
俺のことがずっと前から好きだったらしい。
俺は生きた心地がしなかった。
だって、好きな人と両思いだったから。
💙「俺も、好き。」
気づけば俺は、そう口にしていた。
❤️「え?」
先生は衝撃で体が固まってしまっている。
💙「だから、俺も先生のこと好き。」
❤️「え、ほ、ほんとに…?」
💙「俺冗談でそんなこと言わないよ?」
❤️「…」
❤️「抱きしめていい?」
💙「…」
💙「うn…」
俺がうんと返事をする前に、いつの間にか先生の腕の中に埋まっていた。
❤️「信じられない…ほんとに?翔太くんも俺のこと好きだったの?」
💙「だからそうだって言ってるじゃん。何回も言わせないでよ…///」
❤️「嘘みたい…じゃあ俺たち両思いってこと?」
💙「そうだよ。」
❤️「やばい…泣きそう。」
💙「もう泣いてるじゃん笑笑」
❤️「え、あ、ほんとだ、笑笑」
💙「ねぇ、先生、」
❤️「ん?」
💙「涼太先生、おれ、先生とずっと一緒に居たい。」
❤️「…」
実質プロポーズのような言葉を言ったあと、先生は優しく微笑んだ。
❤️「当たり前じゃん。離す気ないよ、ずっと。」
💙「うん。俺も。」
俺と先生はお互いの気持ちを確かめ合うように、静かに口づけをした。