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次の日
カナヲ「五条先生」
悟「ん〜?」
カナヲ「昨日お館様と話したんですけど」
カナヲ「お館様の予想だと….」
カナヲ「3日以内に鬼舞辻が産屋敷邸にきて最終決戦が行われるって…言ってたんです」
カナヲ「それで全ての鬼と呪霊が混じってるんですよ」
悟「!!それは本当?」
カナヲ「ここで嘘つくわけないじゃないですか」
カナヲ「なので、呪術師も行く必要があるみたいなんです。ちなみに腐ったミカンに話は通してあります」
悟「わかった。それにしてもよく腐ったミカン共の所なんかに行ったね」
カナヲ「私だって嫌でしたよ。でもまあこれが鬼舞辻を倒すことにつながるのであれば、私は手段は選ばないので」
悟「…(手段は選ばない…か..)」
悟「わかった。みんなにも伝えておくね」
カナヲ「お願いします」
カナヲ「それではさようなら」
野薔薇「あ。カナヲっ!最終決戦の事聞いたわよっ!絶対死ぬわけには行かないんんだからっ!」
カナヲ「…うん….。私もこれでやっと..。アイツを倒すことができる。仇が取れる」
野薔薇「なんか落ち着かないから出かけましょう!」
カナヲ「うん!」
その頃の2年
真希「最終決戦って生き残るやつ少ないんだよな」
パンダ「当たり前だろ。鬼舞辻っつぅやつが強いらしいしな」
棘「…しゃけ…」
真希「?どうした?棘」
棘「こんぶ…(実は…)」
昨日のことを話す
真希「なるほどなぁ。つまり」
真希「最終決戦の日にしのぶっつぅ柱が死ぬってことか」
棘「しゃけ」
真希「しかもそれは前世のカナヲの肉親的存在。姉的存在でもある…」
真希「カナヲ。幼馴染を失ったばっかなのに、しのぶまでいなくなったらどうなっちゃうんだか…」
パンダ「なにもないといいがな…。きっと立ち直れないだろ…」
その頃の恵
悟「おー恵もまだまだだねぇ」
恵「あ?」
悟と稽古中☆
最終決戦まであと2日