テラーノベル
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3人は暫くそう話していると未来は彌生にそう言えばとある事を聞いた
未来
「彌生ちゃんそう言えば最近、鏡夜お兄ちゃん大丈夫?、なんか黒から聞いたんだけど鏡夜お兄ちゃん何か最近様子が可笑しいって聞いたんだけどさ、、なんかあったの??」
彌生
「え?」
未来
「なんて言うのかな、未来達、、子供しか分からないけどさぁー、、不安と恐怖してる感じがするんだー、お兄ちゃんもそうでしょう?」
そう未来は陸に言うと陸も同意する
陸
「あぁ、来季さんが病室から出て行った時とかな、鏡夜さん無意識か、、それともわかってるのか分からないけど表情に出してるな」
2人はそう言うと彌生は持っていたホークを置いてその質問に答えた
彌生
「私も分からないけど、、鏡夜さん、お父さんの事ずっと見てるんだ、、勿論彌生、、京和達も見てくれてるよ?、けど2人の言うとおり鏡夜さん様子可笑しいんだ、、」
彌生
「、、、子供に教えて欲しいよ、、何があるのかとさ、、」
と彌生は紅茶を飲んでから言うと陸と未来は確かに、、と言う
陸
「確かに、、俺たち子供だけどさ、、」
未来
「いつも、話してくれないんだよねぇー、特に教えて欲しいところを教えてくれなかったりさぁー」
彌生
「そうそう!、鏡夜さん達本当に酷いよねぇー!」
陸
「分かる、前何かのパーティの時突然連れて行かれたと思ったら何故かお見合いさせれてよー!」
未来、彌生
「その話し詳しく!!!」
3人の話し合いは最近と昔の話しではなくなり
環達、七不思議の不満を吐き出す、話すと言った事へと変わった
自分達がどれだけ不満で嫌だったのか全てを
彌生
「陸と未来ちゃんはまだ良い方だよ!、彌生なんて鏡夜さんから激辛の飴だって教えて貰わないで食べた事あるもん!!」
陸
「うゎ、鏡夜さん、びでぇ」
未来
「鏡夜お兄ちゃん最低!」
彌生
「それに環さん達も!、彌生がもう寝るって言ってるのに遊びにきてさ!!」
未来
「それ分かる!、私とお兄ちゃんもされたもん!!凄い嫌だった!!それ!」
陸
「ガチやだった、深夜ぞ?子供だから早く寝ろとか環さんが言うから寝てたのさ!!!」
そう3人はこれまで貯めてきた特に嫌だった事をぶちまけ、共感するがぶちまける相手は七不思議だけではなく、幻達までに及んだ
未来
「猫さんも猫さんだよ!、勝手にミネ連れ出して危険な場所に連れて行くんだよ!?、まだミネ子供なのに!」
陸
「俺なんか犬のせいで何処行くたび幻が飼ってる子供って言うわれてるんだぞ!」
彌生
「蟲毒さんもずっと彌生の肩に居るから1人の時間ないよ!」
3人はそう話していると話しは家庭、、言わば結婚し、子供を持っている、未来、猫、鏡夜、来季の話しへと変わって行った
未来
「ミネが産まれてから猫さんずっと、桜蘭に居るでしょう?、1人の時間が欲しいんだよねぇー」
彌生
「分かる!、鏡夜さんとお父さんも京和達が産まれてから私への干渉が多くなったよ!寂しくないのに、それにねいつも病室に居てって言うだよ!!?、少しは外に出たい!!」
未来
「だよねぇー!」
と家庭の話しで持ちきりの場所で陸はその光景を見て思った
陸
(ママ友かな?)
そう陸は1人思いながらケーキを食べていると未来がこう彌生に聞いた
未来
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「ねぇ、ねぇ、来季さんって生前から鏡夜お兄ちゃんと付き合い始めたんだよね?、、人間だった頃の夜って、どうだったの??」
と未来の言葉が聞こえたと同時に陸は食べていたケーキを喉につまらした
陸
「ゴホゴホ、!!!、ウゲ」
未来
「お兄ちゃん大丈夫?」
陸
「だ、大丈夫、、だ、、って!お前何聞いてんの!?人様のその、、、そう言うの!!」
未来
「えぇー、だって気になるもん、あの人を寄せ付けない、信用するのは仲間と親友の環お兄ちゃんって言う鏡夜お兄ちゃんが初めて恋をして心を許したんだよ?、、それぐらい気になるじゃん??」
未来
「それにさぁ、、未来達が知らない鏡夜お兄ちゃん知りたくない?」
と未来に言うわれ少し、、本当に少しだ
気になった
陸
「た、、確かにな、、気になる」
未来
「でしょ?、、こなら誰も、未来達しか居ないからさ?、、」
聞こうよと未来に言うわれ陸は彌生を見る
陸
(ま、まぁ、、、子供前では、、そう言うのしないよね??)
陸
「そうだな、、確かに知りたいな」
そう陸が言うと未来は彌生を見て聞く
未来
「教えてよ、鏡夜お兄ちゃんと来季さんの夜につい、て、」
未来はそう言うと彌生は良いよ?と言って教えてくれた
彌生
「私達が人間だった頃はいつも夜、9時とか8時に鏡夜さんが来てたよ?」
陸
「え?、いつも??」
彌生
「うん、ほぼ毎日」
ほぼ、、毎回、、
陸
(ほぼ毎日って、、鏡夜さん無理じゃあね?、、会議とかあるよな???)
未来
(早めに終わらせてたんだよ、ほら、ある時期から会議とか早く終わって環お兄ちゃん達がお酒飲んでた時期あったじゃん)
陸
(あー、あったあった)
2人は目線で話し、彌生の話しを聞いた
彌生
「家に来ると夜遅いし、私寝るだけど、2、3回だったかな?、ソファーで寝ちゃんたんだ」
彌生
「その時、、、2人が、、うん、、愛し合ってたよ」
と彌生の言葉を聞き、陸はあ、、、これ知ってるわ、、と、、聞いちゃあやばいじゃん、、と思った
陸がそう思っているのを裏腹に彌生は言うと顔は少し赤くなり、声も小さくなっている
未来
「へぇー、、、リビング?、台所?」
彌生
「り、両方、、、」
未来
「そうなの?、一夜で?、それとも別日?」
彌生
「い、、一夜で、、」
と彌生が言うと陸は未来を見る
陸
(未来、、楽しそうだなぁー)
そう陸は現実逃避と言うなの笑みで会話を聞いていく
彌生
「鏡夜さんが、、、お父さん、、誘って、、」
未来
「え!?、そうなの!?どう言う感じで!?」
未来はそう聞くと彌生は教えた
彌生
「え、、えっと、、」
彌生
「「今夜は、寒いから、、熱くしろ」って、、」
未来
「へぇー、、鏡夜お兄ちゃん凄いねぇー」
と2人は夜の話しで盛り上がっているの見ている陸は1人その会話を聞きながら紅茶を飲んだ
そして、四時間後
話しが終わった3人は境界から出て外に出るとそこには何故か、顔を赤くした来季と顔を青くした環達、猫と犬がいた
彌生
「あ、お父さん!!」
来季
「あ、、む、迎えにきたんだ、、、長く、、話してたな?」
彌生
「うん!!!、沢山お話ししたの!!!」
沢山お話、、そう聞いた来季はそ、、そうかー!と言って彌生を連れて行くと顔を青くしている環達に陸はいった
陸
「、、、盗み聞きはしない事をオススメします、、、今回のような会話が多分、、するので」
環達
「はい、、、」
陸
「それと、、、」
陸
「さっきの話し、、、聞かなかった事にしてくれますよね??、、環お兄ちゃん達」
そう陸は笑顔で言うと環達は頷き、それを見た陸は笑顔を浮かべその場所から消えた
陸が消えたその場所で環達は誓った
環達
「陸達二度と迷惑な事しない」
猫
「暫くは何もしない」
犬
「陸にそう言った者をどうするかのぉ」
来季
「今度から彌生がちゃんと寝たのか確認しよう」
と
続く
コメント
1件
いやあ、第124話、子供達の“ぶっちゃけトーク”が炸裂しててめちゃくちゃ面白かったです!笑 陸くんが「ママ友かな?」って思うシーン、完全に同感でした。鏡夜さんの「今夜は寒いから熱くしろ」なんてセリフ、子供の口から聞くと逆にドキドキしますね…。最後の環達が真っ青になってるオチも最高で、読んでてニヤニヤが止まりませんでした。璃空さん、子供視点だからこそ際立つ大人の生態描写、本当に巧いです!