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適当なとこある。
あと、この物語多分兄さんは出てこない、解像度が低いどころの話じゃないから、まじでごめん。
あと、レパの解像度も低くなるとおもう。
今回そんなに進んでねえ。
ヤクライ「………………グルッペン…?」
俺は気づいたらグルッペンの首に手をかけて無心に力を入れていた
慌てて離してグルッペンに声をかけたがそいつはぴくりとも動かず瞳孔も開いている
……………俺は、こいつをやってしまったのか…?
取り返しのつかないことをやってしまったと理解した瞬間、また気づいたら違う場所にいることに気づいた
俺はうっすら目を開けて周りを見回すとカーテンの奥に数人の人影が見える
ヤクライ「……夢か……………」
………初めて人を殺してしまったことを後悔した気がする、夢の中だが
俺は起きようとすると口のマスクがいつのまにか外れていて代わりに酸素マスクがついていることに気づいた あと頭痛がする
俺は酸欠で倒れたと理解するまで数秒かかった後ベッドのそばの机に俺のマスクが置いてあるのに気づいた
俺は上体を起こして酸素マスクを取ろうとすると急にカーテンが開いた
???「起きた?」
びっっくりした、心臓がバクバクする
???「あ、それまだ外しちゃだめだよ〜 体調はどう? 頭痛とかする?」
急にカーテンを開けてきたやつは「神」と書かれた面布をつけてるから顔が見えない
ヤクライ「ぁ……いや、……ちょっとだけ…」
???「そうやなぁ、あとちょっとはこれつけとこな」
そういって「神」の男は酸素マスクを指差す
???「いやぁ〜 それにしてもお前さんかわええな 名前なんて言うんや?」
は? コイツ俺に可愛いって言ったか?
酸欠の頭痛がまだ残ってるせいもあり、あまり頭は働いていないがコイツがおかしいってことはわかる
俺が困惑していると開いたカーテンとは違う側の向こうから聞いたことのある声が聞こえてきた
Gr「おいしんぺい神、さっそく新入りにセクハラするな」
シャッと声が聞こえた方のカーテンが何者かによって開かれると声の主は椅子に座っていた
ヤクライ「…………グルッペン」
Gr「おはよう、よく眠れたかな? といっても数分だけだがな」
Sn「ほんまに回復早いなぁ やけど息を吸うん忘れたらあかんぞ〜?」
……息を吸うのも忘れるくらいだったのか…
ヤクライ「…………ご、ごめん、それ……」
俺はグルッペンの首元に見える痕に気づいておもわず謝罪する
Gr「ム? これか、これくらいどおってことないぞ! お前が気にすることはない」
???「殺されるとこやったのによく言うわ…」
Gr「まあまあ ヤクライが入ってくれたからいいじゃないか 終わりよければ全てよしって言うだろ」
そういやこの部屋にはもう一人いるようだ
声のした方を見ると身長の高いマフラーをした人物が見える 髪は整えられていて赤にも黒にも見えるような気がした
俺が不思議そうな顔をしていたのを察したのかグルッペンが口を開いた
Gr「そういや紹介をしていなかったな こっちはしんぺい神、ここの医療担当だ」
Sn「よろしくな! 俺は一般軍医h
Gr「そしてッ、こっちがトントン 書記長で俺がいない時の司令官も務めるお偉い人だ」
Tn「言い方なんやねん…よろしく」
Gr「まあ詳しいことは後でもいいだろう とりあえずコイツを幹部達に紹介する方が先だ
トン氏、みんなを第一会議室に集めてくれ」
Tn「了解。」
Gr「よーし じゃあ俺はちょっと着替えてくるから、しんぺい神は少ししたらヤクライと一緒に第一会議室にきてくれ
言っとくが変な真似はするなよ」
Sn「あいよ〜わかってるって」
ガチャッーーーーバタン
グルッペンとトントンが部屋を出ていった
Sn「まあもうちょっとするまで寝とけや まだ頭痛いやろ、また起こしたるから」
ヤクライ「……………………わかった………」
俺は言う通り横になったが頭が覚醒してしまった分また睡眠をとり始めるには厳しかった
なんか後ろから視線を感じる気もするが横になったまま待つことにした
〜十数分後〜
Sn「お〜ぃ、起きとるか〜? お呼びやぞ〜」
俺はしんぺい神の声で上体を起こした
Sn「これ、もう取るな」
今までつけていた酸素マスクを取られる
酸素の量が外とは違ってふらつきそうな気もしたけど多分気のせいだろう
俺は酸素マスクの代わりにキャビネット上のマスクを取り付けた
Sn「よっしゃ! 気合い入れていくぞ」
俺としんぺい神はそのまま医務室をでて第一会議室に向かう
………我々国の幹部、か どんな人がいるんだろうな………
ヤクライ「………なぁ しん、ぺい神…さん…」
Sn「呼び捨てでええよ てかやっと喋ってくれたな」
ヤクライ「………その、幹部って何人くらいいるんだ…?」
Sn「今は俺合わせて十三、やな それに総統のグルッペンがおってこの国の上層部には十四人おることになる
他の国、総統合わせて四人しかおらんとこもおるから多いよなぁうちの国の幹部」
ヤクライ「ふーん……」
そんなことを話しながら歩いているとあっという間に第一会議室に着いたらしい
しんぺい神がある部屋の扉を勢いよく開けながら入っていく
Sn「うぃ〜っす おまたせぇ」
俺も後に続いて入っていく
???「コイツが噂のやつか! 思ったよりひ弱そうやな、もっとゴツいの想像しとったわ!」
???「ヒェッ 目怖…」
???「(へぇ…ちょっとかわいいかも…)」
…………俺はこの空間にいる奴らを見回して気を引き締めた………
ぅぃ…こんかいなんかすすんだ…?
なんかいい感じに減らすとかどうやるんやろ、
といぅわけで生きてたらまた、