テラーノベル
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涼太「しょた……眠たい」
翔太「駄目です。勉強ですよ」
涼太「うぅ…」
翔太「…ご褒美あげますから…ね?」
涼太「ご褒美なぁに…?」
翔太「………俺の手…です」ニコニコッ‥
涼太「……へぁ…?//」
翔太「……何を考えてるんですか?頭撫でてあげるのに俺の手は必要でしょう?」
涼太「///!?~~~っ//!しょたきらい!?」
翔太「えぇ!??」
阿部『……何してるんですか…笑』
涼太「あべ!しょたきらい!いやぁ!」
ギュッ!
阿部『はいはい笑』
ヨシヨシッ…
涼太「あぅ……グスンッ(涙目」
翔太「…やり過ぎましたかね…?(苦笑」
阿部『教育にはいいんじゃないでしょうか笑』
涼太「大人2人してそんなの酷いよぉ///!!」
阿部『それでは会議を始めます』
全社員『お願いします』
涼太「………」
翔太「……(社長かっけぇな)」
?『その前に1つ宜しいですか?』
翔太「?(何だろう…)」
阿部『…何でしょう、“目黒”』
目黒『はい』
翔太「(目黒…?えーと…確かラウが言ってたな)」
社長のことが大好きで、何度も何度も告白してはフラれてる。
でも仕事はズバ抜けてて、若いのに位は俺より上なはず。(今は俺の方が上だけどね)
こんな重要な会議に出てるってことは相当な位何だろうな。
目黒『はい、今回の会議は今後の会社に関わり、とても大切な会議です。他の企業とも交流が増え外面が大切になってくるのに…』
目黒『なぜ“平社員”が社長の横にいるのでしょうか???』 (渡辺を指差す
翔太「...俺?」
阿部『…こちらの事情です。この話はまだ個人でしましょう。』
目黒『いえ、納得がいきません。ここに居る社員声に出さないだけで気になっているはずです』
『ご説明をお願いします』
阿部『それは……』
翔太「(うわぁ…これ俺のせいじゃん…涼太は何も
言わないし怖いのか?) 」 チラッ…
涼太「………(睨」
翔太「!?(涼太が…、怖い顔してる!?)」
涼太「………目黒」
目黒『!はい!』ニコニコッ
翔太「(うわぁずっけぇにこにこになるじゃん…)」
涼太「…一旦出ようか、邪魔だ」
スクッ(立ち上がる
目黒『はい!』ニコニコッ
阿部『社長!』
涼太「…あとお願いね。すぐ戻ります」
阿部『無理…なさらないで』
涼太「コクッ」
バタンッ
翔太「………(俺のせいじゃん!!?)」
どうなる?
コメント
7件
来たなできる男🖤