テラーノベル
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ジェル「俺の家庭は… 複雑でした。兄・姉はできる子、母は俺にも期待していました。
だって、上の2人ができる子だったから。
でも、期待には応えられませんでした。
頑張っても、期待には応えられない。
俺は出来ない子らしいです。
俺は、誰にも認められませんでした。
そして、兄・姉・母が精神的な病にかかり…。
俺は少しでも家庭を明るく、みんなを笑わせたい一心で明るいキャラを演じました。でも、限界が来たみたいです。
2022年、俺は活動を休止しました。
さとちゃん含め、信号機組が頑張ってくれました。
俺は少しでも早く復帰したい、そんな思いも抱きながら生活していました。
それでも、精神的にはきつかったんやろうな。
体調は悪くなる一方でした。
それでも、リスナーの方々が応援のコメントを残してくれてそれが一番の力になりました。
もちろん、メンバーのメッセージも力になりました。
ライブがある時は必ず行きました。
体調が悪くても絶対にメンバーの輝いている姿は見たいと思い行きました。
少しリスナーさんにバレたこともあったなー… W
2024年、なーくんと共に復帰した時、みんながたくさんお祝いのコメントを残してくれたり、すっごい嬉しかった。
いつも、応援ありがとう。大好き。
そして、こんなに俺を輝かしてくれて、メンバーと出会わせてくれてありがとう。
なーくん、俺をすとぶりに入れてくれて、ありがとう。
これからも俺を、俺達を応援してな!」
さとみ(ギュッ)
さとみ「頑張ったな…」
ジェル「ポロッ…さとちゃんにそれ言われると…ポロッ」
ころん「…ポロッ」
莉犬「じゃあ…次…!」
さとみ「俺だな…」
コメント
1件
うわっ……ジェルくんの過去、重すぎて泣きそうになったわ。家庭の複雑さとか「出来ない子」ってレッテル、心にグサグサ刺さる。それでもメンバーやリスナーの支えで復帰できたのは本当に尊いし、さとちゃんの「頑張ったな」でボロッと涙こぼすところがもう……こっちももらい泣きよ。信号機組の絆がしっかり感じられるエピソードだったな。続きが気になる!🔥