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異世界へ送られた数時間後。。。
緋神)ふむ…どうやら辿り着いた様だな。異世界とやらに
ファラウス)ええ、これから貴方には先ず、魔法学園に通っていただきます。
緋神)何だと?一寸待て俺は魔法なんて使えんぞ…!?
ファラウス)心配は無用です。此の世界に行く際に、貴方に魔法を与えました。じきに馴染めるかと
緋神)至れり尽くせりという訳だな…それで?その魔法学園とやらは何処にある?
ファラウス)目の前ですよ
緋神)うぬ?
(そこには、超がつく程の巨大な建造物があった)
緋神)真逆これか?
ファラウス)ええ、その通りです
緋神)真か…見たところ、俺と同じくらいの者共が集まっているようだが?
ファラウス)丁度今日は此処、アヴァロン魔法学園の入学式なのですよ
緋神)なるほどな。だが、此れほどの学園なのだ。試験等はあるのであろう?
ファラウス)御名答です、入学式に際して行われる試験…これに合格できなければ、入学することは出来ません…
緋神)つまり、俺はその試験を突破しなければならんというわけだ…
緋神)良いだろう、盛り上がってきた!
(こうして憂戒は、アヴァロン魔法学園入学試験へと望むのであった)