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一郎の世界

環達が目を開けるとそこには二郎達が居た

二郎

「兄ちゃん!!!」

三郎

「一兄!!!」

と一郎の弟達が一郎に抱き着いた

一郎

「二郎!、三郎!、心配かけてすまなかったな!」

と一郎も二人を抱きしめた

そして、それを見て居た環が言った

「その、、、感動の再会中にそのすいませんが話をしても良いでしょうか?」

一郎

「あ!、すまねぇ!」

寂雷

「一郎くん!、無事で良かったよ!」

乱数

「てか、君達誰かなー、しかも色々違いの人魂が二代居るしねー」

「お兄さんさら、死神か???!」

とそれぞれ言っていると一郎が全ての話を皆にしたそして夢生の事も話した

銃兎

「なるほどそうですか、、夢生さんは違う世界に居たと」

独歩

「しかも、、七不思議が関与していたと」

鏡夜

「関与と言うよりは、情報収集ですよ」

「そうそう、元々は関与する気は全く無かったんだけどさー」

「犬達が関与そして関わったかね」

と光と馨が猫達を見て言った

「その件は謝っただろうが!!」

「犬がね?、猫お前は謝ってないだろうが!!」

「いちいちうるせぇーよ!」

「何で俺も謝んないと行けないんだよ!それが意味わからん!」

と猫が言うと環達は言った

環達

「お前は事の重大さとやった事の大きさが全く分かってないからだろうが!!!」

「マジうるせぇーよ!、七不思議様達よ!」

と言い争っている一郎達は見て言った

一郎

「環達は大変だな」

二郎

「そうたね、猫は全く反省してないからね」

三郎

「二郎と同じくです」

左馬刻

「七不思議って言うのは管理、監視しねぇと大変なんだな」

銃兎

「そうだな」

と一郎達が話して居ると環が言った

「もう、話しても無駄だな!、鏡夜!」

と環が鏡夜を呼ぶと鏡夜が猫を人間から動物に戻した

「うっわ!、何すんだ!、クソ眼鏡!!」

鏡夜

「猫お前は暫くその姿で反省しろそして一郎さん達に協力しろ良いな?」

と鏡夜か言った

「嫌だね!、何で協力て!!」

「へぇ、よく首魁と副首魁の前でそんな事言えたな?、、、、猫暫くお前未来達の二人の世話な?」

「すいませんでした、俺言う事聞きますので勘弁してください」

と猫が環と鏡夜に言った

十四

「猫は、何で嫌なんでしょうか?」

と十四が言うと馨が言った

「あぁ、それはね未来達って結構好奇心旺盛と言うんのかな、何でも直ぐに行動するからさ結構大変な訳よ」

理鶯

「好奇心旺盛なのは良いこともだ小管もあって見たいものだ」

慮笙

「俺も会って見たいわ」

帝銃

「お!、俺もだ!」

と理鶯達が言うと環が言った

「その良かったですが、この件が終わったら俺達の世界に来ませんか?、お詫びと言うのもあれですが」

乱数

「え!、良いの!」

二郎

「それ良いじゃん!、俺も行きたいし!」

と環達が話しているともう夜になっていた

それを見た環が一郎達に言った

「もう夜になっていますし、夢生ちゃんの事はその入間さんお願い出来ますか?警察なら夢生ちゃんの保護が出来ますよね?」

銃兎

「えぇ、夢生さんは私が見つけたと言って連れて行きます、何処でど聞かれたらショッピングモールで倒れて居るのを見つけたと言っておきましょう」

「お願いします、俺達は女の方を当たりますショッピングモールで居なくなったとなると相当な結界がありますから」

と環が言うと夢生が言った

夢生

「環お兄さん達にはもう会えないの?」

「、、、、会えるよまたね」

「そうそう、会えるよー」

「だからね、その警察のお兄さんと行きな」

と言うと夢生が頷いた

続く

少年少女の怪異の七不思議

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