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こんにちは
また新しいエピソードです
この話は原作に四季愛され要素を入れた感じです
第1話は9.9割原作なので愛されはないです
※四季愛され要素あり.誤字脱字あり.キャラ崩壊注意
四季「退学だってよっw笑っちまうよな〜!!w」(電話中)
四季「気にすんなって!俺もあいつらにムカついてたんだよ!」
四季「逆に横取りして悪かったな!」
四季「じゃ切るぞ!じゃあな〜」(電話切)
四季「…退学か〜」
四季「どうすっかな〜?」
四季「まいっか!」
ドンッ(勢いよく扉を開ける)
ドカッ(げんこつ)
四季「ゲンコツゥ!?」
剛志「退学ってなんだ馬鹿野郎め!」
剛志「説明しろ!馬鹿息子!」
四季「うっせーな!良いだろ別に!」
剛志「親に向かってうるせぇ馬鹿だと!?」
四季「馬鹿は言ってねぇ!」
剛志「大体なんだこんな物騒なもんばっか集めやがって」
剛志「うちは武器屋じゃなく酒屋なんだぞ」
四季「うっせーな!関係ねーだろ」
四季「つーか親父また取引先減ったらしいな」
剛志「ウッ(図星)」
剛志「う、うるせぇ!」
剛志「アダルトな話に首突っ込むな!」
四季「なにがアダルトだ?w」
四季「みっともねw」
剛志「はっ!退学野郎が偉そうにww」
四季「…」
四季「俺はお前みたいには絶対ならねぇ」
四季「お前と血繋がってねぇのが本当に救いだわ」
剛志「おい四季!」
剛志「そーゆこと言うんじゃっ」
ピピピ(電話の音)
剛志「…(下の階へ戻る)
剛志「はい。一ノ瀬酒屋店」(電話中)
剛志「ビールの配達?毎度!はいよ!すぐ 行きますよ!」(電話切)
剛志「たくっ。馬鹿息子が」
四季視点
四季「どうせ拾われるなら金持ちが良かった」
ドカンッ(爆発音)
四季「なんだっ!?」(外見)
四季「…?」
謎の黒いものが上にくる
四季「うわっ!」
黒いものが四季の足につき、外に振り落とされる
??「…」
??「お前が一ノ瀬四季か」
ドカンッ(??を一ノ瀬剛志が轢く)
剛志「四季っ!乗れ!!」
四季「親父!何してんだよ!?」
剛志「良いから早くっ!!」
四季「お、おい!(車乗)」
ブゥーン(車逃)
剛志「くっそ…、海外に逃げるしかねぇか…」
四季「親父!なんかやべぇとこから借金したか、!?」
四季「だからって轢き殺してどうすんだっ!」
剛志「違う!彼奴は死んじゃいない!」
四季「どう見ても死んだだろ!」
剛志「あぁ”時間がねぇ」
剛志「よく聞け」
剛志「1回しか言わねぇぞ」
剛志「四季、お前は」
剛志「鬼の血を継いでる」
四季「っ!?」
剛志「そしてさっきの彼奴はな」
剛志「桃太郎の血を継いでる」
四季「…は?」
四季「こんな時に何ふざけてんだよ…、?」
剛志「信じられねぇのは分かってる」
剛志「けどな」
ガンッガンッ(車に黒いものが何回も刺さる)
剛志「もう追いついてきやがったか」
ドカンッ
剛志「くっそッ!」
工場着き(車降)
剛志「四季!こっから離れるぞ!」
ドッカンッ!(車爆発)
剛志「四季!?」
黒いものが工場の中へ入っていく
剛志「…っ!(黒いものを追いかける)」
工場の中
四季「っ!(黒いもので拘束されている)」
??「…」
??「鬼の血を継ぐお前は」
??「人間にとっての害虫」
??「その害虫を駆除するのが」
??「我々桃太郎機関だ」
桃太郎機関所属
桃屋五月雨
四季「なッなんで…!」
四季「生きてんだよッ…、!?」
剛志「桃太郎のおとぎ話は現実だったってことだ」
剛志「もう何千年も前から桃太郎と鬼は代々戦争している」
剛志「それぞれ子孫を増やしながらな」
剛志「いつからか桃太郎達が集まってできたのが桃太郎機関だ」
剛志「鬼は桃太郎機関を恐れて人に紛れて暮らし始めた」
四季「なんだよそれッ!?」
剛志「まあお前はそこにいろ」
剛志「こっからは」
剛志「アダルトの時間だ」
桃屋「お久しぶりです先輩」
桃屋「お互い歳をとりましたね」
桃屋「元・桃太郎機関所属。桃瓦剛志。」
剛志「俺をその名で呼ぶんじゃねぇ」
四季「親父が桃太郎…、?」
剛志「俺は一ノ瀬剛志だ」
桃屋「名を変えても剛志先輩が桃太郎であることに変わりはありません」
桃屋「忘れたことは無いでしょう?」
桃屋「鬼がどれほど危険な存在かを」
桃屋「鬼を匿った先輩も、一緒に処分させていただきます」
桃屋「…((グサグサッ」
剛志「ウぅッ…(血出)」
四季「…!!」
剛志「…(倒)」
四季「ッ…!!」
四季「親父”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”_!!」
桃屋「先輩」
桃屋「貴方が去ってからも死線をくぐってきた私に敵うと思ったんですか?」
四季「お”い”てめ”ぇ”!!!」
四季「こっち来”い”!!」
四季「ぶ”っ殺”して”やる”ッッ!!!」
桃屋「言われなくてもすぐに」
剛志「…((グググッ(桃屋の足を掴んでいる)」
桃屋「何故そこまであの鬼を守るんですか」
剛志「なぜッ…、だぁ、?」
剛志「親ッ…舐めんなよッ、…?」
剛志「大事な息子だからに決まってんだろうが”ッ!!」
剛志「お前《四季》は…鬼の血ってだけで何もしてない”…、!!」
剛志「何もしてない無抵抗の子供を殺すのか”ぁ”、!?」
桃屋「黙れ」
剛志「な”ぁ”、?」
剛志「その殺しまくったその手で”ッ!」
剛志「我が子を抱けるのか”ぁ”ッ!?」
桃屋「黙れ」
四季「おや、じ…」
四季 (なんで俺はここで見てるんだ…、?)
四季 (なんで親父が傷ついてんだ…?)
四季 (俺を殺すのが目的だろ…、?(目が赤く染まる)
四季 (なんなんだよ彼奴”ッ、!)
四季 (親父を傷つけるんじゃね”ぇ”ッ…、!)
四季 (あいつをぶっ殺してやる”ッ、!)
四季 (殺してやる”ッ…!)
四季 (殺す”ッ)
四季 (殺す”ッッッ”)
四季 (殺す”ッ)
四季 (殺す”ッッッ”)
四季 (ご”ろ”す”ッッ!!!)
四季 (ぶ”っ”ご”ろしで”や”る”ッッッ!!!)
桃屋「ッ!?」
四季が束縛していたとこから居なくなっている
ダダダダダダダダカチャッ(桃屋に銃を構える)
バンッ×?(桃屋に打ったが当たらない)
四季の体が豹変して四季本体とはほど遠い姿で血がまとわりついている
四季「((ドカッ」
四季の蹴りが桃屋に当たる
四季「((ガシッ」
倒れている桃屋の頭に足を置く
シュゥゥゥゥゥ
ドッカァァァァァン!!!
工場の天井や一 部の壁が壊れる
桃屋「鬼の分際で”!!」
桃宮は顔半分、体などが火傷している
四季「ア”ア”ア”ア”ア”(倒)」
四季「ア”ア”ア”ア”(血が舞う)」
四季「…ッ!?」
四季「一体ッ!何がッ!?」
本体の体に戻ったが腕のみ血塗れのまま。
四季「なんなんだよ”ッこれ”ッッ!?」
桃屋「記憶の欠如と体の変異による混乱か…、」
桃屋「死ねばその恐怖も万事解決だッ、」
桃屋「鬼は全て、滅ぼさなければならないッ!!」
四季「ッ!!」
四季「…ぇッ…?」
四季が刺されそうになったが一ノ瀬剛志が四季を庇って刺された
桃屋「あの鬼を見ても、先輩の判断は正しかったと言えますかッ!」
剛志「…」
幼少期四季「とおちゃん!!」
四季「親父”ぃ”ぃ”ぃ”ッッッ!!!」
剛志「…」
剛志「幸せには、なれたぜ…、」
桃屋「…」
一般人「おいなんだッ!?ガス爆発か!?」
一般人「やだ、なに?」
一般人「消防車呼べ!」
桃屋「チッ…(消)」
四季「お”い”!待てよッ!
剛志「ゲホッ(倒)」」
四季「親父ッ!(支)」
四季「おい…大丈夫か、?(声震)」
剛志「四季ぃ…、」
四季「そうだッ…救急車…、(声震)」
剛志「いいからッ…」
剛志「最期くらい、ゆっくり話そうぜぇ…、」
剛志「悪ぃなッ、色々黙っててッ…、」
剛志「混乱したろぉ…」
四季「ッ…気にすんじゃねぇよッ、!」
剛志「鬼の血継いでるから殺される。なんて大事な息子に言えねぇわッ…、!」
剛志「俺はもうッ、側に居てやれねぇからよぉッ…」
剛志「強くなってくれよッ…、(拳握)」
剛志「桃太郎にも鬼の血にも負けないくらいッ、」
剛志「強くなってくれよッ…、」
剛志「幸せを邪魔されないためにもッ((ニカ」
剛志「男同士の約束って奴だッッ…、!」
四季「…うるぜ”ぇ”ぇ”ぇ”ぇ”!!!」
剛志「…!!」
四季「俺は”ッ!」
四季「そんな話が聞きてぇんじゃねぇんだよ”ッッ!!!」
四季「勝手に諦めて締め括ってんじゃねぇぞ”ッッッ!!」
四季「諦めねぇぞ”ッ!俺は”ッッ!
四季「親父とッッ…、」
四季「これからの話がしてぇんだよ”ッッ!」
四季「分かったかクソ親父”ッッッ!!!」
剛志「…(目閉)」
剛志「鬼と桃太郎も…、」
剛志「こうやって肩組んで生きられたらいいのになぁ……、(倒)」
四季「…ぇ」
四季「ぉぃ、ちょっ、親父…、?」
四季「ぃゃぃゃ…、違う…、(声震)」
四季「まだだ…、」
四季「おいッ!!まだ俺は謝ってねぇぞッッ…、!!」
四季「血繋がってなくて良かったって言っちまったことッッ!!」
四季「聞きてぇだろ俺の謝罪ッッ!!」
四季「言ってやるから起きろお”い”ッッ!」
四季「そんでッ…、」
四季「いつもみたいにおちょくれよッッ…?」
四季「おいッ…、親父ッ…、(声震)」
四季「なぁッ…」
四季「返事しろよッッ…、」
四季「父さんッ……、(泣)」
??「ここじゃ人目に付くな」
四季「ッ…!」
ダンッ
四季「カハッ!!(倒)」
??「簡単に背後を取られるなんてな 」
??「減点((チラッ」
??「ッッ!?((キュン」
??「…」
??「五月雨め、しくじったな」
??「勝手に1人で動きよって」
??「情けない!!」
??「最近の桃太郎は弱くなったのではないか?」
??「致し方ないだろう」
??「我らの存在が人の目に触れるのは避けねばならん」
??「薄汚い鬼共が未だ頃にある恐怖を民が知る必要は無い」
??「その為にも」
??「あの鬼の子が目覚める前に殺せ」
??「人の世に紛れし鬼共を見つけ出せ」
??「全ての鬼を滅ぼすのだ」
??「無人くんおかえり〜(電話中)」
無陀野「御用はなんですか。校長」
校長「君さ、合格者だしたんでしょ?」
無陀野「それがなにか?(…彼奴(四季)可愛かったな」
校長「だって無人さぁ〜笑」
校長「ここ数年間合格者0人だったじゃん?」
校長「なになに?なにがあったの〜?笑」
校長「不作が続くと急に補作になるって言うけどさ〜」
無陀野「まだどうなるか分かりませんよ」
校長「っへぇ~でもさ?」
校長「なんか声…ちょっとワクワクしてない?」
無陀野「耳衰えたんじゃないですか」
校長「ツンデレだねぇ〜」
校長「まっ死なないように、死なないくらい強く育ててあげてよ」
最後まで見てくれてありがとうございます
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