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〜あらすじ
主人公、今田 和樹(こんだ かずき)はある事をきっかけに、とんでもない数の借金ができてしまう。その、 とんでもない数の借金を返すために、アルバイトをしてなんとかお金を返そうとするが現実は上手くいかない。
そんな時ある日、和樹のアルバイトの帰り、ポストの中を見ると中には何かの招待状…?らしき物が入っている。
招待状にはこう書いていた。
今田和樹様へ
〜アルバイトの招待 状
こちらのアルバイトは、宿泊、食事付きのアルバイトとなっております。
仕事内容は、実験体1〜6号を観察し、それを事務所に報告するだけの仕事となっており、1日3時間かけて観察していただき、それを我々に報告する。というのを繰り返してもらいます。
このアルバイトの時給は3万円になっており、このアルバイトに気が向きましたら、こちらの住所におこしください。
ですがこちらは、何の責任も取りません。
令和✕年〇〇年十月八日
その招待状と共に住所が書いている紙が入っていた。
宛名が書かれていない何とも怪しい手紙だったが和樹はどうしてもお金が、必要な状態だった為、次の日そこの住所に行くことにする。
翌日、そこの住所に向かうと、少し大きな建物があり、その中に入ると数名、自分と同じお金が必要らしい人が集まっていた。
自分がその人達に近づこうとした瞬間後ろから口を塞がれてしまい、意識を失ってしまう。
数時間経ったのだろうか、目が冷めるとそこには……
〜あとがき
作者の凍った青汁です。こちらの作品は仲間と共に実験体を観察し、それを報告するだけのゲーム感覚のものになっております。
作品では、グロかったり、少しセンシティブな内容も含んでいます。人によっては気分が悪くなるかもしれませんので、そこはご了承ください。
個人的に結構、頑張ったので楽しんでいただけると嬉しいです。
では、物語をお楽しみください。