テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
61
りも♡猫化✕ドM中♡
10
佐野です。
ちょっと最近気になることがありまして。
この前仁人が家にきた時のことをあいつ全く触れてこないんですね。
あとなんか微妙に避けられてる感覚もあるし、なんなのって思って。
俺がせっかく勇気出したのに無かったことになるなんて悲しいし、
ほんとに嫌だったっぽいから謝りたいのに、その隙も無いというか…
ちょっとイラつくし、もう聞きます!
仁人の横にドカっと座る勇斗。
勇「あのさ、この前俺の家にきたじゃん?
もしかしてあれ無かったことになってない?」
仁「っ…!?!?…っゴホッ…ゴホッ…ゴホッ…」
ちょうど飲み物を飲んでたようで、勇斗の言葉を掻き消すように咳き込んだ。
他メンバーがチラッとこちらを見る。
勇「ほんとに嫌だったんなら、あやm」
仁「あ”ーーー!ちょっと待って佐野くん。
一回外出よっか。ね!そうしよう。ね!」
ちょっとしゅんとしてる勇斗と
眼力が強くなっちゃってる仁人が楽屋を出る。
人気の無い廊下へ出る。
仁「…あのさ、みんな居るところでするような話じゃないだろ」
勇「しょうがないだろ、なかなか話すタイミング無かったんだから」
仁「…わかったよ、今度ちゃんと話そう」
勇「じゃあ、いつ俺の家来れる?」
仁「んー、……家はちょっと……」
勇「じゃあ、サウナとか?」
仁「?!…サウナはちげーだろ」
勇「だって、飯とかも違うだろ?じゃあ俺んちじゃん」
仁「確かにそうか…じゃあ家行くわ」
ーーーーー佐野宅ーーーーー
それからすぐ、予定が合ったので俺の家に集まった。
仁「…おじゃましまーす」
少しそわそわした様子だ。
まぁあんな事があった後だしな、そりゃそうか。
勇「なんか飲む?お茶でいい?」
仁「おん。ありがと」
キッチンの前で立ち尽くす仁人。
コップを取り出す勇斗。
勇「なんであのときの事、何も触れてこなかったんだよ」
仁「…それは、なんて言うか、とにかくびっくりして…」
飲み物を注ぎ、耳を傾ける。
仁「俺だって、色々悩んで結果的に無かったことにした方がいいのかなぁって思ったっていうか…」
仁人にコップを渡す。
勇「ふーん、そっか」
ひと口飲む。
………
勇「…ごめん。嫌だったよな。もうしないからさ」
……………
仁「……ぇ………ぁ………ぇーっと……ぃ…嫌……じゃなかったよ(小声)」
俯きながら答える。
勇「…え?」
嫌だったんだなって思ってたもんだからめちゃくちゃ嬉しかった。
勇「じゃあ嫌じゃなくて、俺んち来たってことはそういう事しにきたって思っていいってこと?」
自分のコップを置き、徐々に仁人へ迫る勇斗。
後退りする仁人。
仁「………ぇ………ぁ…………ちょ……まって………」
仁人のコップを奪い取り、近くの棚へ置くと同時に仁人の背中が壁に付く。
俺はそのまま仁人の唇に触れるようにキスをした。
チュ………
一瞬仁人の様子見て更にキスを重ねていく。
仁人との初キス。
胸の奥がキューッと掴まれたような感覚がした。
チュ………ん………チュッ…………
角度を変えながら何度も下唇を啄む。
………チュッ……………んぁ…………….…チュッ…………
仁人は腰の力が抜けたように、
壁をつたって座り込む。
肩で息をしていて、
顔を少し赤らめ目はトロンとしてる。
えろいって…
上目遣いでこちらを見てくる仁人に目線を合わせて、
しゃがみ込み俺は言った。
勇「続き…する?」
……コクンと頷く仁人の手を引きソファーへ導く。
仁人を座らせ、首筋にキスを落とし、既に張っている下半身に手を伸ばし、摩る。
勇「…ふはっw…えっちぃ仁ちゃんのここおっきくなってるね?(笑)
そんなに、ちゅーよかった??」
ムッとした表情でこちらを見てくる
かわいい…(笑)
ベルトを外し、先走りで少し濡れた下着をずらした。
仁人のそそり勃ったモノに優しく触れ、扱く。
仁「………………っ………」
仁人が感じてる姿を見て俺もさらに興奮してくる
俺の下半身は既に硬くなっており、ムズムズという感覚で刺激が欲しいと伝えてくる
勇「……ねぇ、俺のも触って………」
仁人の手を取り、触って欲しいところに持っていく。
さわさわと服の上から触ったあと、カチャカチャとベルトを外す。
俺は期待感でいっぱいだった。
俺の恥部が仁人の目に触れる。
仁「………ww……勇斗ギンギンじゃん……w」
勇「………っせーな//………w」
そのまま俺のに触れ扱いてくれた。
…………シュ…………シュ………シュ……
勇「………はぁ…………はぁ……」
…………………
しばらくお互いのを触り合う。
………っ……………
勇「………仁人こっち」
仁人の腰を持ち陰部を重なるようにへ寄せる。
勇「……一緒に気持ちよくなろ」
兜合わせの形になり、お互いのを手で包み込み、上下に摩る。
仁「…………んっ…………」
2人の先走りが混ざり合い、クチュクチュと音を立てた。
………んっ……………ぁ……
仁「……….はやとっ………っ……もういきそっ………」
勇「……っ…もうちょっとまって……一緒にイこ……」
仁「……っんぁ……もうやばいって………」
仁人は俺の首に手を回し、肩に顔を埋める。
必死に我慢してる仁人の吐息と喘ぎ声が、耳に触れ射精感が込み上げてくる。
勇「………ぁ…………イきそ……」
仁「………ん………でるっ………」
勇「…………くっ……………っ………………」
仁「……………ぁあ…………ビクッ……ビクッ……」
……はぁ…………はぁ………はぁ………
ほぼ同時に果て、手に大量の白い液体がかかる。
息がだんだん整ってきた。
勇「はぁ………はぁ………気持ちよかったね」
俺が微笑むと仁人もこちらを見て少し微笑んだ。
コメント
3件
拝読させていただきました! 期待して受け入れてしまうjnちゃん可愛すぎます😭 続きがあれば是非読みたいです!
あかしさん、第4話読み終わったよ〜!!🌸 勇斗が「嫌だったよな」って謝るところ、こっちまで切なくなったけど…仁人の「嫌じゃなかったよ(小声)」がマジで尊すぎて叫んだ😭💕 その後の展開も、お互いの気持ち確かめ合う感じがエモすぎて…! 初キスシーン、ドキドキが止まらなかったよ〜! 続きも楽しみにしてるね!✨