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ある日の昼休み
流星が1人廊下を歩いていると…
麻衣:ごめんなさい…
流星:(ん…?)
麻衣の声が聞こえてくる
男子生徒:どうしてもダメですか…?
麻衣:ごめんなさい…他に好きな人がいるの
男子生徒:そ、そう…ですか…
流星:(松村…好きな人いるんだ…)
男子生徒は肩を落として去っていった
麻衣:…
麻衣:あ、流星くん…
麻衣と流星は目が合った
流星:…おう
麻衣:何か…ごめんね…?
流星:え?
麻衣:変なとこ見せちゃって…
流星:いや、全然
流星:教室戻ろうか
麻衣:うん…
2人で一緒に教室へ戻る
だが、流星は麻衣の言葉が引っかかっていた
流星:(好きな人いるって…)
流星:(俺、隣にいる資格ないのか…?)
チラッと麻衣を見る
麻衣:…
流星:(別に普通だよな…)
それから、4人でいる事は多かったが、流星と麻衣はあまり喋らなくなる。卒業式の日にも特に会話をせず、誠也と2人で帰っていた
そして現在
・・・
真夏:確かに…全然喋ってなかったよね…
誠也:あれ聞いたらそうなるわな…
流星:うん…まぁ俺も悪いけど
誠也:難しいな〜恋愛って…
真夏:確かに…
流星:…
誠也:まぁ、暗い話は置いといてとりあえず鍋食おうぜ!
流星:だな〜笑
真夏:そうだね〜笑
その後も、3人は鍋を楽しんだ