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おでんっぽい肉じゃが
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第六話
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sek「いやあ、いきなり上から「ファンミーティングやるぞ!」って言われたときは驚いたわ…」
usm「一か月しかなかったもんな。頑張った~!」
hbc「よし、じゃあ最終確認するで~?」
usm「いよいよ明日、トウキョウドームにて、ファンミーティングが実施される!」
sek「俺らが午前、Dyticaが午後で、それぞれパフォーマンスとファンミ、と。」
hsrb「一方がドームにいる時は、もう一方が通常業務を行う…ですよね?」
inm「うん。そして何と言っても大目玉!…一番練習キツかった、ゲリラショー!」
hsrb「wwたしかに大変だったですもんね。短い時間ですが、Oriens対Dytica…という筋書きです。」
mrkm「いや俺、未だにあの展開、文句あるからな!?なんやねん共倒れって…」
inm「しょーがないじゃん、勝ち負け作れないんだから…」
akg「その間の警備はスタッフさんが行います、と!」
kyng「まあ昼は心配だけどな…」
hbc「いや、でも8人集まれるタイミングってなかなかないやん?」
akg「それはそうw」
「まあじゃあ、明日はハードですけど、各々頑張りましょう!」
「「「「「「「おー!!」」」」」」」
kgm「さて、いよいよ明日ですね。」
fw「そうやな、緊張するわ~」
kid「え、アニキが緊張!?」
fw「俺だって緊張くらいするわ!!」
knmc「ww…まあでも、いいチャンスだったよね。」
kgm「ええ。今回のターゲットである情報室は、K-1地点ですからね。」
kid「…普段なら近づくのが限界、襲撃なんかできるわけない。最高峰の警備ですよアソコは…」
knmc「んはは。クラブの術でも厳しいですもんね。ヒーロー伊波ライによる警備に加え、いつも付近にヒーローが居ますから。」
fw「…やけど、今回のファンミはトウキョウドームや。」
kgm「ヒーロー全員によるゲリラショー。その隙に、情報室を叩きます。」
kid「今回の目的は、ヒーロー局上層部や富裕層の情報の獲得、だよね?」
knmc「うん。まったく、ヒーロー局ったらちょろいよねぇ…」
kgm「ふふ。大方、前シーズンの度重なる襲撃による、視聴者の動揺を抑えるためでしょうね。…それが目的とも知らずに…」
knmc「仕方ないよ。こっちが先手を取り続けてるんだから。…クラブ、ハッキングの準備は?」
fw「もちろん、バッチリ!そういうスペードは?」
knmc「僕は緊張とかしませんからね…」
kid「うわ、ぽいわ~」
knmc「は?」
kid「スミマセン…」
knmc「まあでも、備えるに越したことはないですよね。…もう一度、侵入経路の確認するか…ダイヤは?」
kgm「もちろん終了しています。ははっ、明日が楽しみです。」
fw「俺も終わってるで~?明日は、がんばろな!」
kgm「ええ。…それでは、成功を祈ります。頑張りましょう!」
knmc・fw・kid「「「おー!!」」」
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ちょっと短めですねごめん……
次回予告
東のOriens、西のDytica
next→50♡ or 作者のやる気
見たい視点、シチュ、他のパロなどリクエスト御座いましたらコメント欄またはリクエスト部屋にどうぞ。
コメント
1件
読了しました〜!✨ OriensとDytica、両チームの前夜の様子が見られて対比がおもしろかったです! Dytica側の会話が特にキャラ立ちしてて、knmcさんの「緊張とかしませんからね」→kidくん「うわ、ぽいわ〜」→「スミマセン…」の流れに思わずニヤニヤしちゃいました笑 ゲリラショーの裏で情報室を狙うって、ドームの華やかさと対照的でゾクゾクする展開…! 「50♡ or 作者のやる気」の次回予告にも全力で乗ります🔥 更新楽しみにしてますね!