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Edd side































「ゔー…ん………?ここ…は?」

第一声に発した俺の言葉。まぁ無理もないよ。だって知らない部屋に突然いたんだもん。いやぁ、にしてもここどこ??酔っ払ってここに来ちゃったのかな()

「…なんか気味悪いし、出よ。」

俺はドアノブに手を重ねる。そして、回す。

























ガチャガチャ


















「…ん???」

あれ、開かない。()探索するしかないみたい…。

「あ、なんか部屋の隅にある」

案外早く見つかった。こういうのってなんか時間がかかりそうと思ってたけどそうでもないんだな…。

「よし、出よっ」

俺は鍵を開け外に出た………はずが何故か廊下にいた。

「えぇまだあるの?()……てかTom達大丈夫かな」

俺は急に友人達のことが気になった。

恐らく俺だけではないはず。そうと決めたら探そう。

















ガシャァァァァンッッッ!!!!



















「わっ!?」

うわぁびっくりした花瓶が倒れたよもう殺してやろうと思っちゃった()俺ホラー耐性はあるけどびっくり耐性はそんなないのよ()はぁ……死ぬとこだった()

???「おい」

「ビャァァ!!!?」

誰誰誰誰誰???????え??ん?え???誰ですか?????

醇「嗚呼、すまない。俺は疎酉醇。お前は?」

「あ……俺はEdd……」

誰誰マジでえぇ?でも悪い人ではなさそうだけど…()いやだからって警戒は解いちゃいけない((((

醇「お前、どっから来た」

「えー…と…なんか目が覚めたら部屋にいて、廊下に出たって感じ」

醇「ふーん。」

え?コイツ自分から聞いといてふーんだってよふーんって?????ぶん殴るよ????

醇「まぁついてこい。人形にはくれぐれも触るなよ。

「人形…わ、わかった。」
























ー図書館にてー

























「…ねぇ、ここどこ?」

醇「ここは図書館だ。まぁ図書室でもいい。」

「へぇ…」


















ガチャッ


















「……ん?なんかドアが開く音したy」

醇「静かにしろバカ。気付かれるぞ」

え?バカつったか??????てか気付かれるってなn

謎の人形「ボクとアソボウよ」

「ッッッッッッッッ!!!!!?」

醇「……」

謎の人形「…ココにはイナイの、カナ」

そう言い残し、あの熊の人形は図書館から出て行った。

「…え??何今の?」

醇「あれは化物。アイツに見つかると俺等を人形にしたり肉を引き裂いたりするやばい奴だ。しかも擬態する能力もあるから、基本的に人形には触らない方がいい。」

「あー、なるほど…」

だから人形に触らない方がいいって言ってたんだ。ようやく意味が理解できた()

「…これからどこに行くの?」

醇「さぁな。でもお前はしばらく俺と行動してもらう。」

「はぁ?なんd」

醇「なんかあったらお前一人で対処出来んのか?」

「ゔ…」

醇「出来ねぇだろ。なら行動するぞ。」

なんか色々と癪に障るなコイツ…()




































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