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「…..」
「ゥ゙ッ、?」
太陽の光が顔に当たって眩しい。
オレもこんなに輝けたなら良かったのに
なんて冗談半分で思いながら
体を起こす
確か、昨日の夜は
「ッ゛…….」
思い出したくもない。
時計を見ると6時よりも前だった
顔を洗って目を覚まそ……
「冷タッ」
今は冬だから、
当たり前のように水は冷たい。
「フーッ…..」
さてと、次は何しよっかな
今日は、休みたい気分
休めるかな。
「ネェネェ….」
md母「ん、?」
md母「どうしたの?」
「ァノ、今日休ミタくテ」
「駄目、?」
md母「….分かった。」
md母「その代わりしっかり休んでよ?」
「ハイ…..」
オレは寝るために寝室に向かった。
「……ゥ゛ッ」
きもちわるいッ
今日は、仮病の筈なのに
寝れば治る。
「ッ…….」
寝れない
でも、寝ないとッ
「ふッ…..泣」
「ゔッ…..ぐすッ…泣」
上手くいかないだけで泣くなんて、
だらしない
sb「………」
sbさんッ?
ぁ、やだっ
また、首絞められるッ
「ぁ゛ッ」
sb「……一緒になりましょうよ」
sb「mdくんッ」
「ぃ゛ッ…..」
「ゃメ゛てッ」
「ぁがッ」
sb「これで寝れるよ、?」
寝たいけど、
そうじゃない…..
「はッ…….」
段々とぼーっとして来た。
あ、これ
ばさっ
「はぁッ……」
もう、寝たくない。
あんな方法で眠らされるくらいだったら
寝ない方がマシ
でも寝ないといけない。
「………」
あの三人には、申し訳ないけど
自傷行為、しちゃお…….
すーッ
「ッ……..」
あぁ、この感触だ。
久しぶりにやるのも悪くない
またバレないようにしないと
また、隠さないと。
ある程度切ったから、これで寝れる。
自傷行為をすると、何故か落ち着いて
眠たくなる
sb「…….お休みなさい。」
そしてオレは
深い眠りに落ちた。