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風見と五十嵐は校庭の草原に寝転がり、昼食を摂りながらだらだら話す。
風見「先生、授業大変でした?」
五十嵐先生「あー、マジで規則に則って授業すんのだりぃわ。
てかなんでテセサク高校に転任する羽目になったんだ…?
校長のやることは分かんねえな…。フルヤ?とかいう化学の先生が
別の学校に異動した。それは事実だ。でも俺以外に他当たれよ。
博士コジとかドクターコジとかでいいだろ普通に。」
風見「私も同意見よ…。なんやねん小島って…。てかここの校長もあの担任もクソつまんねえな。」
五十嵐先生「それな。義理人情とか知らないし…。今更遅えんだよ…..。そんなん大事にしたって俺のダチ達は戻ってこねえよ…..。」
風見「そうね…。前にも聞いたよ、その話。私にも友達いるし、そっちでも楽しくやろうや。」
五十嵐先生「風見にダチがいるなら安心したよ。」
風見「そういえばあの校長の名前、”中津”らしいよ?」
五十嵐先生「だっせぇな…。」
風見「とりあえずサンドイッチ食おうぜ?先生。」
五十嵐先生「うん…。」
風見「とりあえずつまんない奴消してこうや。」
五十嵐先生「テセサク高校、面白くなりそうだな…..。はっはっはっはっは……….。」
風見「てかさー、なんであの新担任、あの学校来たばっかりの時にあの問題児と吉野の事怒らんかったんやろな?」
五十嵐先生「なんか気づかせるだのなんだの言うてたわ。そもそも最初だし、噂ではコンビニに買い物してただけだから怒るまでもねーんだろな。これも噂で聞いたんだが、あの二人がバイトテロだか起こす前やったしな。まあ今の状況は前の担任の時と同じだがな。つまらねえ。」
こころ
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桜空

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