テラーノベル
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本作品はsxxn様の二次創作になりますご本人
様とは一切関係ありませんsXxn様の黄様が女
体化しております緑✕黄または黄緑が中心で
す
グロ・病み・鬱・メネタを多く含みます
苦手な方、地雷の方はお控えください
SXXn様の黄様、緑様以外のメンバー様は殆ど出てきません
話にはsxxn様の赫様が出てきます
「Buwa」の「メンヘラ魔法少女」を読むことをおすすめいたします
赫「それでな?w」
教室から逃げてわざわざ空き教室に緑くんと赫くんが来たのは、校則違反のお菓子を食べるためだったみたい
緑「いやいやw」
目を細めてちょっと不器用に上がる口角
愛想笑いじゃない君が本当に嬉しかったり面白かったりする時の笑い方
その笑い方が私は世界一好きだ
ぴろんっ
緑「あ、待って…母さんからだ」
そう言って君はスマホに目を落とす
視界の端でなにか、銀色の光が反射した
赫くんが虚ろな目をして緑くんに向けて包丁を振り上げていた
黄「なっ…!?」
あれは怪物のせいだとすぐに分かった
怪物が赫くんをのっとり彼を殺そうとしているのだと
君はまだ気付いていない
私は急いでステッキを取り出す
がらがら
黄「赫くん…ごめん、!」
赫くんの脳天目がけてステッキを思いっきり投げる
緑「っ!?黄、さん!?」
尖った星型のステッキの先端がキラリと光った
その先端が赫くんの脳天を貫く、その直前に
ぶしゅり
赫くんを庇った緑くんの胸に深く突き刺さった
緑くんが赫くん諸共後ろに倒れる
その反動で刺さったステッキが緑くんから抜けた
ぶしゃぁぁぁぁぁっ
空き教室の辺り一面が血の海になった
息ができない
黄「なんで…、なんでっ、こうなるの…っ!」
赫くんをのっとっていた怪物はどこかに行ったようで、当の赫くんは気絶していた
死んだように眠る赫くんと、眠るように死んでいる緑くん
私はその場に崩れ落ちた
黄「私のせい…私のせいで緑くんは、!」
彼の血が付着したままのステッキの先端を私自身の喉に押し当てる
そのまま力を入れて、
ぐしゃっ
私は喉を引き裂いた
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