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98,412
すみません。本当にすみません。遅くなってしまい。
ようやく、よーうやく終わりが見えました。
長くなってしまいすみません。
それではどうぞ。
⚠️苦手な方はご自衛お願いします。⚠️
通報禁止です。
きょもじゅり🦇🦁Part5
樹「」、大我『』
樹side
『じゃあ、始めよっか。’いつきくん’。』
「…ぇ」
なんで。なんで知ってるんだ。いやまあ、バレたら終わりとかそういうんじゃないからいいんだけど、、
「、なんで、」
『さあ』
”なんでだろうね”と言って、俺の服を脱がせてきたきょも。それ以上は何も言われなかった。
やっぱり俺に興味無いんかな、
きょもによって脱がされた服は床に放り投げられ、俺だけ裸になる。どうせならきょもも脱いでほしい。
「ね、きょもも脱いで、?」
そう言うときょもは下だけ脱いだ。上も脱いでほしいが、ただでさえなぜか不機嫌だから、あまり言うと怒らせてしまうかもしれない。いやもう怒ってる、?
…というか。本当に不本意で申し訳ないのだが、やはり××さんの方がでかかった。と思ってしまった俺は多分もうだいぶおかしくなってしまっている。
、、、と、1人で考えていると、おれの口に突然指が突っ込まれた。
「んむ、?!」
『舐めて。』
さすがに文句を言ってやろうと思ったが、有無を言わせないきょものその物言いに気圧されてしまった。
「ん、ふ、ぅむ、、ぁ、」
舐めていると、ぬるりと指を抜かれた。
久しぶりのきょもとの行為に、胸が高鳴る。アソコがひくつく感覚がした。
「、ん、」
きょもが俺のアナに指をいれようとしてきて、思わず声が漏れてしまった。しかたない。だって数時間前まで別の男とヤってて、まだ感覚が残っているわけだし。
『…樹』
「ん、ぁ、?」
指をいれたばかりのきょもに低い声で名前を呼ばれ、思わずびくりとしてしまった。
『…うち来る前、別の男とヤった?』
「ん、、まあ、 」
とうとう聞かれた。まあそりゃバレるよなぁ…別にいいけど、、
『…そう』
…ぇ、それだけ?じゃあなんで聞いた??てか、本当に俺の事なんてどうでもよさそう、笑
「ッぅあ’、?!♡」
指をいれるはずだった俺のアナは、きょものモノを挿れられた。
いつの間にゴムしてたんだよ。
「ん、ふ、♡」
『ねぇ、どんな風にヤられた?俺とのセックスの方が気持ちいでしょ?』
「ぁ、ん、/」
『声我慢しなくていいから。』
きもちいい。確かに気持ちいが、、、きょものより太くてでかいモノに、あれだけ激しく突かれ、結腸にまで挿れられたら、普通のセックスじゃなかなか満たされないと思う。
××さんに激しくされた時のことを思い出してしまい、思わずきょものモノを締めてしまった。
「ぁ、/」
『…は?』
「ぁえ、?」
「ん’、?!ん、んぁ’、は、ふ、ぅ、、//」
何を言われたかと思えば、突然激しくされた。
「は、ぁ、♡んふ、は、/」
「、 んぇ、、きょも、?」
かと思ったら、きょもが突然止まった。
『…ねぇ、ここに、他の男に挿れられたんだよね?』
「、?ぅん、」
『、俺とスる方が気持ちいいでしょ?そんなすぐ樹のこと抱くようなやつとのセックスなんて、大して気持ちよくなかったでしょ?』
「…は?」
…いきなり何を言い出すんだこいつは。
てかなに、すぐに俺のこと抱くようなやつ?どの口が言ってんだよ。男も女も見境なしにぽんぽん抱くようなやつが××さんのこと語ってんじゃねぇよ。
「…気持ちよかったけど?きょものよりでかかったし。俺のことめちゃくちゃ考えて、午前中は一緒に出かけてくれて、楽しませてくれたし。何回か抱いてもらったけど、いつまでも俺の身体のこと考えてくれて。めっちゃいい人だから。」
『…は、なに。なにキレてんの?笑 てか、1回だけじゃないんだ。抱かれたの。俺のよりもデカかったねぇ、、、でも、そんな優しい人だったんならゆっくりでしょ?どうせ笑 そんなんじゃ樹は満足しないでしょ笑 俺が樹の身体1番分かってんだから』
なんなんだほんとに。
「…昨日、会ったときに”好きにしていい”って言って、激しくしてもらった。最高だったよ、笑 きょもとスるより。今までで1番気持ちよかったわ笑」
…最悪。言うつもりなかったのに。
てか、今この状況で俺抱かれたくないんだけど。
「…かえる。」
さすがに無理。耐えらんない。きょもが何にキレてるかもいまいち分かんないし。
「ッぅ、わ、!」
「ぁぶな、何すん、…んぅ、?!」
腕を掴まれてベッドに放られたと思えば、いきなりキスをされた。
「ん、ぅ、ふ、はッ、、ん”ん、?! 」
息を吸うのにいっぱいいっぱいだったのに、きょもは再び俺のアナにモノを挿れてきた。
「ん、ん”、ふ’ぅ”、♡♡ッは、ぁ”、/」
『ッふ、、、は、』
「ん”んぅ’、はッ、は、ぃ、きなりなにす、、ぁ” あ”?!」
絡め合うようにされたキスは、今まできょもとしてきたどのキスよりも激しくて、息ができなくて、でも気持ちよくて。訳も分からずにいると、突然口を離された 。
一気に酸素が肺に入ってきたため、少しむせていると、ナカが抉られたような感覚がした。
「んぁ、あ”、♡ ぃう”ッ♡♡」
『ね、俺との、方がッ、気持ちい、でしょ?ね?樹?』
「あ”、ぅ、♡」
『樹、返事して、よッ、』
返事してって言われても無理だわ。
『てか、あー…まって、どこまで挿れられた?』
「ぅ、あ、、/」
『樹、聞いてんの?』
言いたくない。…けど、すごい。圧が。
「、、ぅ 」
『なに?』
「け、結腸、、//」
『ッ、…』
やばい。なんか分かんないけどお腹がきゅってなった。締めちゃったかも。
締まったときのきょもの綺麗な顔が歪んだのが見えて、なぜかより一層興奮した。
『っ、はー…』
「きょ、きょも、?」
「ぁ”?!あ、ぅ”、お”ぁ、♡な、に、ッきょも、ぁう”っゃ’、と、まッとま”、、てッッきょもッ♡ゃ”、や”ぁ’、!!」
『うるさい。黙って抱かれてて』
「ぁえ”、ゃう’!、ゃ、まッきょも、!ひぁっ!」
なぜか突然ストッパーが外れたかのように、きょもは今までにないくらいおれのことを激しく抱いてきた。
『ッは、ね、樹、結腸まで挿れられたんでしょ?なら俺も挿れていい、よね?』
何を言っているんだ。おれは1回だけされただけで、そんな何回もできるわけがない。体力的にもきついし。
なんていうおれの考えを知る由もないきょもは、無理やり奥に挿入ってこようとしてくる。
「ゃ”!!だぇ、!むり、だからぁ、!」
そんなおれの抵抗も虚しく、おれの腰には逃がすまいときょもの手でがっちりと捕らえられているため、逃げることができない。
『は?なんでそいつはいいのに俺はダメな訳?おかしいでしょ。まぁだめって言っても入れるけど』
「ゃ、やぁ、!まって、きょも、!!」
きょもは俺の抵抗する言葉に対して舌打ちをして、思いっきり奥を突いてきた。
「ぁ”あ”、!!!ぁう、ぁ、、?」
『っ、はは、きっつ、笑 ね、樹、ここ、奥まで俺の挿入ってんの、分かる?笑』
そう言ってきょもはおれの腹を押してきて。
「あ”、!!!や、だぇ、!おさっ、ないでッ、!!!」
『ッ、んふ、中締まった、笑 樹、きもち?笑』
「ゃ、やぅ”っ、ぬ”ぃ、ぬい”てぇ”、!!」
『なんでそんなに俺のこと嫌がるの?俺のこと嫌い?そんなことないよね?』
「ぁ”う”、!!ま”ッッぅ、ごかなッで、!!」
『ねぇ、好きだよね?俺のこと。あんだけ求めてきたくせに、今更何嫌がってんの?』
「ぁ”、〜っ、!ぃ、く、ぃく、ゃ、きょも、やぁ”!!〜〜〜〜ッッッ?!?!♡」
『ッ、イってないでさぁ、好きでしょ?俺のこと。ほら、言えよ。”おれは京本大我が好きです”って笑』
「ぁ”ッ、ぃ、たばっかだか、らぁ!!ゃだ、もうやめ”、!」
そこまで言うと、きょもは舌打ちをして止まった。
肩で息をするおれに、きょもは欲を孕んだ瞳で見つめてきて。
あぁ、ここまで雄の顔をしたきょもを見るのは初めてかもしれない──
なんて、場違いなことを思ってしまった。
『、はぁ〜、、、うっざ笑』
「…ぇ、?」
『ん?あぁ、ごめん、何もない。てか、もう帰っていいよ』
「は、ぃや、え、?」
『ん?笑』
「ぇ、え、なん、で、?」
『だって樹、ずっとやだやだ言ってんだもん。そんなに嫌ならやめたげる。』
「ぁえ、や、ちが、」
『そんなに嫌ならはやく帰りなよ』
「っあ”ぁ”、♡」
ズルりと抜かれたきょものモノ。
さっきまでとは全く違う、別人にでもなったんじゃないかってくらい、温度のない瞳を向けられて、何も言えなくなってしまった。
そうこうしているうちに、きょもはもうベッドから降りていて。
「ね、まって、きょも、!」
お願いだから、行かないで。
何のために踏ん切りつけて××さんと会うのやめたのか分かんなくなるじゃん。
俺のわがままで××さんを傷つけて、挙句の果てにはきょもまで失うの?
…そんなの、
「、やだ、」
服を着て寝室から出て行こうとしたきょもは、思わず零れた俺の言葉に、足を止めた。
「きょも、待ってよ、いかないで、、」
『…』
「すき、すきだよ、きょもが好きなの、きょもは何に怒ってんの、?教えてよ、教えてくれないと分かんない、」
『…ぇ』
やっと何か言ったと思ったら、目を大きくさせてこちらを凝視してきた。
え、なに?俺なんか変なこと言った?
『…樹って、俺のこと、、好き、なの、?』
「…え、、、ぁ、」
しまった。無意識に言ってしまっていた。
「ご、ごめ、、やっぱ、帰る、! 」
言ってしまった。言うつもりなんかなかったのに。きょもといると、言うつもりなかったこと、全部口から出てしまう。
急いでベッドから出ようと、起き上がろうとしたら、きょもに阻止されてしまった。
「え、や、ちょ、きょも、、、どいてほしい、」
『無理』
「ぇ、ぁの、」
『樹教えて。俺のこと、好き?』
「ぅ、あ、…ぇと、」
逃げ場がない、もう、言うしかない、よね、、?
「すき、だよ、ずっと、…」
緊張してしまい、しりすぼみな返答になってしまった。
『…そ、かぁ、〜じゃ、両片思いだってことか、』
「、、ぇ」
『だとしたらすれ違いすぎじゃない?俺ら笑 』
いや待って思考が追いつかない。何笑ってんの?”両”片思いって何?どういうこと?
「え、あの、俺がきょものこと好きなだけであって、”両”ではない、けど、、、」
『は?まだ伝わってないの?俺、樹のこと好きなんだけど。多分、初めて会って抱いたときから 』
え、そんな前?てか”抱いたとき”って…
「、じゃあおれ、××さんに抱かれる必要なかったじゃん、、ジェシーにキスマつけてもらう必要もなかったし…」
『あぁそれそれ』
『、?』
『思い出したらほんとに腹立ってきた』
「え」
『まじ許せないんだけど。なにちゃっかり他のやつに抱かれてんの?意味わかんない。』
「あ、え?ゃ、だってそれは、…」
『何、言い訳?謝られても許さないから』
いや謝るも何も、おれ別に悪くねーし。謝る気ねーし。
『まぁ聞くだけ聞いてあげる。』
「え、えっと、きょもが女性物の香水付けてきたときあったじゃん、?」
『いつの?』
「あ、一番最初の…」
『あぁ、うん、それで?』
「それが、本当はめちゃくちゃ嫌で、、顔も知らないやつに嫉妬してたから、、、きょもも同じ思いすればいいとか思って…あれ以来会う頻度減ったし…」
ね、俺悪くないでしょ?悪いのきょもじゃん?わざと分かりやすいように香水なんかつけて風呂入らずに家来てさぁ…
『ぁー…えっと、どれから説明…ぅーん、、』
突然ひとりでぶつぶつ言い出した。何?怖いんですけど。
『…樹』
「、ん、?」
『俺が香水つけたり、風呂入らずに他の男とか女の匂いさせて樹の家に来てたのは、樹のことを嫉妬させるためね。まずこれはオーケー?』
「ぅん…、、、うん?」
『で、最近会ってなかったのは、今までの関係を持った人達と連絡取って、もう合わない、抱かないって言うのを伝えて、納得して貰えない人には直接会いに行って説明してたから。…わかった?』
「…ん??ぇ。まって、じゃあ香水とか、わざとだったってこと?」
『うん。樹を嫉妬させるためのね。 』
「最近会う頻度少なかったのは、今までの人達との関係を清算してたから、、てこと、?」
『そういうことだね。』
「…ぇ、な、なんで、?」
『だから言ってんじゃん。樹のことが好きだって。樹と付き合いたいから、中途半端なことしたくないからだよ。』
「だ、、、たら、香水とかは要らなかったじゃん、!てか、今までのセフレと会わないようにして欲しいって言ったとき、 無理って言ってたじゃんか、」
『あれは今すぐには無理って意味』
「ぇ。で、でも、!縛られるの嫌いって、!」
『付き合ってもないのに縛られたくないでしょ。樹のことは好きだったけど、樹の俺に対する気持ちに確証がなかったからね。』
「…じゃあ、最初から、俺のこと好きだった…て、こと、?」
『だから最初からそう言ってんじゃん』
信じられない。きょもがおれのこと、好き、て、、、、
「ぁ、う、ほ、んとに、、?」
『うん。ほんとに。…樹、改めて、樹のことが好きだよ。俺と付き合ってくれる?』
「〜、あ、たりまえじゃんか、!!!遅い!ばか!!」
『んふ、ごめんね。…で、そろそろいい?俺もう限界なんだけど。』
よくよく考えてみれば、おれたちは行為の真っ最中だったわけで。裸で告られて付き合うって何なんだよほんとに、笑
…まぁ、夢にまで見た、きょもと付き合うことができたし、いっか。
「…ん、きて、?」
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はッッッッ
やっっっっっと終わった…長かった…
ていうか、遅くなってしまい本当に申し訳ございません!!!!!
長いしおもんないし無理やりだし…なんか最終的には早く終わらせたい一心ですごい無理やりくっつけちゃった…
ごめんなさい…
ま、まぁ、人間ですしね、!こんなこともあるよね〜…みたいな…
、無理ですよね、すみません。ほんと反省してます。
多分ていうか、絶対これからもこんなことがよくあると思いますが、!!…許してください本当に。
あ!きょも視点いります?いるなら一応書きます汗
そ、それでは!!また次回作で!お会いしましょう汗
コメント
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人間誰しもゆっくり進むものですよッッッッッッ、 僕とて今現在プリ小説に浮気中なんですから....( ・᷄֊・᷅ )フッ…