テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠️北見遊征さんの夢小説です。
解釈違いも勿論あります。
ご注意ください🙇🏻♀️🙇🏻♀️💦💦
フォロー中にいる『♥』さんとの合作です。
✧──────────────────✧
○ 中学時代
陰キャだった夢主には唯一友達がいた。
クラスメイトで異性の「北見遊征」。
正直、見た目や話し方的に陽キャだと思っていた。
だけど実際は自分と同じような性格で。
いつの間にか「親友」という関係性にまで発展していた。
けれどある日『好き』という感情も持ってしまい──
「これからも北見くんは一緒に居てくれるだろう、仲良くしてくれるだろう」
と思いながら、時が経ち高校──
✄──────────────────
○ 高校時代
北見とは高校が離れてしまった。
「北見のことだから自分のことを覚えてくれてる」、と妄想しながら連絡をする。
1日
5日
1週間────
どれだけ経っても彼からの連絡は無い。
見てすらもいない。
等々『ネットストーカー』という行為にまで手を出し、彼のSNSの投稿を見てみる。
そこには、見たことも聞いたこともない顔.名前をしている男性2人が映っていた。
インスタのストーリーにはその人たちとの自撮りが何枚も。
過去のストーリーを見てみてもよく分からない緑と紫の男。
──捨てられた。
そう感じてしまった。
彼がそんな事をするはないずのに。
分かってるのに。
その男たちに気を取られていたが、よく考えてみれば高校デビューをしている北見。
この男たちに誘われたのだろうか?
複雑で行き場のない感情を心の中に封じ込みながらスマホをそっと閉じる。
✄✄─────────────────
○ 大人
大人になった北見。
彼は今画面の中でファンに元気を届けている。
そのファンの1人が夢───
彼の配信を見ながらよく昔のことを思い出す。
自分は彼の記憶に残っているのだろうか?
「そういえばなんだけど」
「だいぶ根に持ってる事があって」
「中学の頃すげぇ仲良くしてた女の子が居て」
その発言に心拍数が上がる。
「もちろん、その子のことは昔も今も好きなんだよ。」
「だけどなんか遊び誘われる事とか増えちゃってさ、その子と喋れなかったんだよ。」
「そんな時にあいつらと出会っちゃって、ますます…みたいな。」
「マジで申し訳ないわ。」
「元気にしてっかな。」
話の内容を聞いて、つい泣いてしまう。
そして誰にも聞かれないが一言──
『北見くんのおかげで元気だよ』
✧──────────────────✧
るな@作品投稿休止中
423
#njsj
🩻
18
32
コメント
3件
合作ありがとう!!めちゃくちゃ楽しかった!!またしよう♩ やっぱりktmって解釈が無限すぎて一生思いつくのやめて、、✋💦 🩻が文才ありすぎてほんとに、やばい私が言いたいこと全部文にしてていやほん𝒎𝒐𝒏𝒆𝒚_____天才すぎ。鼻血出てきた
あの、神です。ペロペロ。鼻血出ました。
うわあ、一気に時間が飛ぶ構成が効いてる……! 中学→高校→大人と切り替わるたびに、心の距離感が変わっていくのが生々しくて苦しいほどでした。 特に「捨てられた」って感じてしまった高校時代の描写と、大人になってから配信で“あの子”の話をする北見くん——このすれ違い感、めちゃくちゃ胸に来ました。最後の「北見くんのおかげで元気だよ」で全部報われるような、でもまだ埋まってない隙間があるような、余韻がすごいです。 緑と紫の男……この二人が何者なのかもすごく気になります。続き、絶対読みたいです!