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勢いで書いたのでめっちゃ下手です、、
なので暖かい目で読んでもらえると嬉しいです^^
吉田side
俺と勇斗が付き合い始めてもうすぐ2ヶ月。
お互い連絡を取り合ったり、時間がある時は二人でご飯を食べに行ったりしたりしている。
すっごい楽しいし、幸せだな〜って思う。
思うんだけど、なんか物足りないっていうか、、。
もっと恋人っぽいことがしたくて。
ハグしたり、キスしたり、あわよくばそれ以上の事とか、、。
そんなことをぼーーっと考えていると、スマホが1回震えた。
画面を見ると、〈勇斗〉の文字。急いでタップしてアプリを開く。
『今日夜空いてるんだけど仁人ん家泊まっていい?』
一気に心拍数が上がって心臓が痛い。
すぐに『いいよ。22時くらいなら俺いると思う。』と返信した。
心のどこかで期待をしてる自分がいるのは内緒。
ピンポーン
22時すぎ、インターホンのモニターを覗くと帽子を被った勇斗が手を振っている。
急いで玄関の扉を開けると、「よっ」と軽い挨拶を交わして2人リビングの椅子に腰掛ける。
今日あんなことを考えていたからか、無意識に勇斗の事を見てしまう。
「えっ、俺なんか変?」
「いやいや!別に変とかじゃないけど、」
「そっか、?笑すっごい俺の事見つめてくるから」
あーー、気づかれた。何してんの俺。
家入れて早々彼氏のことジロジロ見るとかただの変態じゃん。
つい下を見て黙り込んでしまう。
「仁人さぁ、、なんか隠してる?」
「え、っ?別に何も?」
「ほんとに?笑思ってることあるなら言って欲しいんだけど。」
「、、むり/」
「何そっぽ向いてんのー、てかやっぱ言いたいことあるんだ。言ってよ。」
「、、言わない。」
てか言えない、、あんなこと。
「そっかー、じゃあもう俺帰ろっかな。」
「は、?」
「なんかつまんないし、仁人楽しそうじゃないから。」
「、、待って、!」
荷物を纏めだした勇斗を呼び止める。
「その、思ってるこというから、!!だから行かないで、、。」
テキパキと動いていた手を止めてまた椅子に座り直してくれた。
「はい、言ってみ?」
「あの、、勇斗としたい、//」
緊張と恥ずかしさで唇が震える。
「したい?何がしたいの。」
絶対わかってるはずなのに、、意地悪。
「だから、、勇斗とえっちしたい、の//」
「ふふ、よく言えました」
ヌプッ♡
「んん//ここリビングッだからぁ//」
「リビングでもいーよ」
パンパン♡
「んぁッ//ゃら、やらぁ///」
「とか言って自分から腰動かしてるね?♡」
「ぅごい、ちゃうの、ッ//♡♡」
ズッチュンッッ
「!?、ん゛あ〜〜ッ//ぃくいくいく゛!//♡」
ビュルルルル~//
「いっぱいでた//はやともっと♡」
「んん゛、、勇斗起きてる?」
抱きしめながら寝ていたせいで起きて0秒なのに顔が近くにある。
「、、ぃま、おき、た、。」
「半寝じゃん笑」
勇斗のサラサラな額に優しくキスをする。
「ん、、?仁人、おはよ」
「、おはよ/」
まさかさっきのキスで起きるとは思わなくて、急に頬が熱くなる。
「昨日の可愛かったなー笑仁人ってあんな可愛い声で喘いじゃうんだね」
「揶揄うな、、//もうしてあげない! 」
「えぇー、昨日そっちから誘ってきたのに?笑」
「ぁ、、//だまれ!///」
「はいはい笑、、また誘ってくれてもいいんだけど。」
何その甘々な顔。
「今日の夜も、、俺ん家来れるの?」
そんな顔しなくても誘うのに。
end