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mon vrai visage

8 - 第5話

♥

102

2023年07月09日

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鈴side


だいぶ歩いて、奏のセーフハウスに着いた。

外見は、少し古いマンションだったが、一応、掃除はしているらしい。

広さは、まあまあ、ある。


鈴は、余計な物が置かれていない、綺麗な部屋を見回して、ふう、と、一つ息を吐き出した。


鈴「(____一息つけそう。)」


鈴は、淡い青色のソファーに、そっと腰を下ろした。


夜には、ここを出なくては行けない。


…嫌だなぁ。


普通の人なら、普通の女の子なら、夜に目立たない服をまとって外に出たりしない。

“家族”と、テレビでも見ながら談笑したり、自分の好きなことをしたり。


それから”家族”と_______


鈴「っ………」


やめよう。

これ以上、考えたら泣いてしまいそうだ。


嗚呼、でも………


鈴「………会いたいなあ。」


たまに、どうしようもなく、”家族”に会いたくなる。

“あんな事”しなければ、こうならなかったかもしれないのに。



























_______私が、”殺.した”から……。





…何か、書いてるこっちが悲しくなってきました。(;ω;)ウゥ…


あと、全く話が進みませんね。(※頑張ります)


次回は、鈴ちゃんの過去編です。


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102

コメント

8

ユーザー

...こっ、○した...!? 鈴ちゃん...、どしたの...?

ユーザー

ここ、○した…!?

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