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ののん
42
1
#すちみこ
かは@毎日投稿中
10,985
今回初めてのノベルに挑戦しようと思います。
青白︎︎ ♀で、曲パロです。
どうぞ
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モブ 「なんだこのふざけた資料は!」
青 「……すみません。」
モブ 「もし次もこんな内容やったら、承知せんからな!?」
青 「はい、気をつけます。」
この会社に就職してはや4年。
どうやら、ここは俗に言うブラック企業だったらしい。
セクハラパワハラは当たり前。
正直、だいぶキツイし疲れていた。
大きなため息をもらしながら資料を直していた時、 スマホの通知がなった。
大学時代の同級生、そして同じくブラック企業勤めのないこ。
俺の数少ない友達だった。
桃 「今日ってまろ残業ある?」
青 「当たり前にある」
桃 「そうだよねー」
青 「どうした?」
桃 「いや〜、まろと行きたいお店があったから」
青 「そんなにすごい店なんか? 」
桃 「同僚に教えてもらってさ、俺もどんな店かは知らないんだけど」
青 「今度の土曜なら休みもらえた」
桃 「あ、俺もその日珍しく休み」
青 「すげぇ偶然」
桃 「じゃあその日に行こ」
桃 「夜しか空いてないらしいから8時くらいに新宿集合でいい?」
青 「ええよ」
その日はないことご飯屋さんに食べに行く約束をして終わった。
そして土曜日
青 「あ、ないこ」
桃 「やっほーまろ」
桃 「久しぶりに6時間以上寝たよー」
青 「それな」
桃 「じゃあ行こっか」
青 「おう」
しばらくないこと喋りながら店まで歩いた。
そして着いた店は…
「黒兎亭」
青桃 「……」
青 「ないこの同僚の趣味…なんやろ?」
桃 「そうだよ!別に俺が来たかった訳じゃないからね?!」
青 「わかってる」
着いた店はガールズバーだった。
名前からして、多分バニーガールの。
青 「……入んの?」
桃 「いや…」
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終わりです。
読み切りにしたかったけど無理だったんで連載です。
次も見てね