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実/況/者短編集

2 - ざまぁ

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2024年12月10日

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注意

・ こちらは旧wrwrdのショ/ッ/ピ(shp)とチ/ー/ノ(ci)の二次創作です。


・ 軍パロ


・ 病み


・ 死ネタ(ci )


それでも良い方だけ読み続けてください。









・    ・    ・









空が好きだ。


どんなときでもずっと綺麗な空をみてると、


ほんの少しだけ気持ちが楽になれた気がした。


そんな空に住んでみたいと思った。


それがおれの夢。


でも、毎回失敗する。



あいつが



止めてくる。










・    ・    ・










なんでもできる”有能”なあいつ、


それと比べたら何もできない”無能”なおれ。


あいつの周りには何時もみんながいる、


でもおれは何時も一人ぼっち。



ウザかった。


嫌いなはずだった。




でも つらいとき、


何時も寄り添ってくれるのはあいつ。


あいつの隣が一番居心地がいい。














・    ・    ・














もう何日間もあいつと会っていない。




今日こそは。


と思い、屋上へ足を運ぶ。


ドアを開けると冷たい風が頬を殴る。


何時もは風が気持ちく感じるのに、


今日は何故かとても痛い。








柵を手を掛ける。


そして足を柵の外に出す。




もう、終わりやな。














・    ・    ・













嫌な予感がする。


多分きのせいなのかもしれないけど、


もしこの勘が当たっていたら、


多分一生後悔する。


ワイは書類をしていた手を止めて、


屋上へ全力で走った。














・    ・    ・















「ciっっっ!!」









目の前でciの姿が消えた。





あぁ、






ワイがもう少し早くしてたら、














・    ・    ・















おれがとんだ瞬間、


名前が呼ばれた気がした。


やっぱshpは凄いな。


なんでおれがここにいることが分かったんや。


でも遅かったな。


ざまぁ。




そしておれは大好きな空をみながら、


それとは真逆な真っ赤な花を咲かせた。














・    ・    ・














意識が途切れる前、


すう滴の水が頬に降って来た気がした。


雨でも降ったんかな、


さっきまで快晴だったの



























今回は少し長いですね




相変わらず下手くそだけど





























読んでいただきありがとうございます!










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