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◤◢◤◢◤ ATTENTION ◢◤◢◤◢
・これは m z y b の完全なる2次創作です。ご本人様とは一切関係ありません。
・キャラ崩壊しかないと思います。
・ 今回は若干ですが ut 愛され です。
↑ 上記が大丈夫な方のみお楽しみください 。
_____sypを無理矢理起こした後。
結局全員リビングに集まっていた。理由?知らん。なんか気づいたら集まってた。磁石か何かなんかこの人ら。(?)
ut 『 いや〜 、朝からええ仕事したわ 』
syp 『 人にジョウロで水かけといて何言うてるんすか … 』
ぶつぶつと文句を言いながらも、sypはソファに座っていた。髪はまだ少し濡れている。完全に被害者である。
だがutはそんなこと気にもしていない様子で、呑気にコーヒーを飲んでいた。
tn 『 でもまぁ、あれくらいせんとsyp起きへんやろ 』
sho 『 確かに 。下手したら夕方まで寝てそうやし 』
syp 『 そこまで寝ませんわ 』
zm 『 いや寝るやろ 』
syp 『 即否定やめてもらっていいですか?? 』
いつの間にか zm も会話に入っていた。気配がなさすぎる。
自然に核心を突いてくるので質が悪い。
em『 … で、朝飯は? 』
そこで今まで静かだった em がぽつりと呟く。
その瞬間。全員の視線が一斉にutへ向いた。
ut 『 ……え、何 』
tn 『 いや何って 』
sho 『 朝飯担当誰やと思ってんねん 』
zm『 大先生やろ 』
syp 『 はよ作ってください 』
ut 『 … 圧すごない??? 』
何故か当然のように料理係認定されているut。
しかも誰一人疑問を持っていない。
ut 『 いや俺昨日作ったやん!今日は別の人でもええやろ! 』
sho 『 嫌や 』
tn 『 大先生の飯うまいし 』
zm『 普通に食いたい 』
syp 『 … 兄さんの作る卵焼き好きっすよ 』
最後の一言でutが止まった。
ut 『 …… 』
sho 『 あ、今ので落ちたわ 』
tn 『 チョロ 』
ut 『 うるさいわ!! 』
だが耳がほんの少し赤くなっていた。分かりやすい。
utは「しゃーないなぁ…」とか言いながら立ち上がり、キッチンへ向かっていく。
___数十分後。
テーブルには朝食が並んでいた。
卵焼き、味噌汁、焼き魚、おにぎり。普通に豪華である。
sho 『 うっま 』
tn 『 やっぱ大先生の飯は安定やな 』
em 『 ん 。美味いですね 』
zm 『 店出せるってこれ 』
syp 『 …… 』
ut 『 何やsyp、黙って 』
syp 『 いや普通に美味すぎて喋る暇ないっす 』
ut 『 なにそれ嬉しいわ ( 笑 ) 』
へら、とutが笑う。
その笑顔を見て、何故か全員少し静かになった。
sho 『 … なんか大先生って愛されとるよな 』
ut 『 は??急に何?? 』
tn 『 まぁ実際そうやろ 』
zm 『 面倒見ええし 』
em 『 飯作るし 』
syp 『 あとなんやかんや優しいっすし 』
一斉に褒められ、utは完全に固まった。
ut 『 ……やめろやなんか恥ずいやろ 、 』
sho 『 顔赤いやん 』
ut 『 赤くないわ!! 』
だが赤い。めちゃくちゃ赤い。
しかも図星なので反論が弱い。
tn 『 でも実際、大先生おらんかったらこの家終わってる感あるよな 』
em 『 分かる 』
zm 『 多分誰も起きへん 』
syp 『 家事も終わるっすね 』
sho 『 カオス加速するな 』
ut 『 お前ら俺のこと何やと思ってるん??? 』
だが、その声には少し笑いが混ざっていた。
こんな騒がしくて、面倒で、自由すぎる奴ら。
それでも一緒にいるのは、なんだかんだ居心地がいいからなのだろう。
_____ちなみにこの後。
「大先生いつもありがとな」とshoが何気なく言った結果、utが五分くらい静かになった。
褒め耐性はないらしい。
_____「褒め耐性がない」という新事実が発覚してから数分後。
utはまだ静かだった。
ソファの端に座りながら、マグカップを両手で持っている。耳はまだ少し赤い。
しかも褒められた時のことを思い出しているのか、たまに「……うわぁ」とか小さく呟いていた。
sho 『 まだ引きずっとる ( 笑 ) 』
tn 『 重症やん 』
ut 『 うるさいわほんまに…… 』
完全に照れ負けしている。
そんなutを見て、sypはふは、と小さく笑った。
syp 『 兄さん意外と純粋っすよね 』
ut 『 “意外と” は余計や 。 』
するとその時。
ガタンッ!!
突然どこかで大きな音が鳴った。
em 『 ……ん? 』
zm 『 今のなんや 』
全員が音のした方向を見る。
……キッチンだった。
sho 『 あ。 』
tn 『 嫌な予感するわ 』
恐る恐る覗き込むと。
床に散らばる皿。
倒れた椅子。
そしてその真ん中で固まっているsyp。
syp 『 …… 』
ut 『 ……何したんお前 』
syp 『 いや 、コップ取ろうとしたら椅子引っかかって…… 』
tn 『 被害デカすぎるやろ 』
sho 『 才能あるわ逆に 』
しかも割れた皿を拾おうとしてさらに危ない動きをしている。
ut 『 ちょ、待て待て待て!!触んな!! 』
syp 『 え? 』
utは慌てて立ち上がると、sypの腕を引っ張った。
ut 『 破片危ないやろが!怪我したらどうすんねん!! 』
syp 『 あ、すんません 』
ut 『 すんませんやないわ!! 』
珍しく少し強めの声。
そのせいか、sypはぱちぱちと目を瞬かせていた。
sho 『 うわ、保護者や 』
zm 『 完全におかん 』
tn 『 “触んな!!” がガチすぎたもんな今 』
utは「うるさい!!」と言いながら破片を片付け始める。
だがsypはその場でしゃがんだまま、じっとutを見ていた。
em 『 ……sypくん、何見てるんですか 』
syp 『 いやぁ 』
sypは少しだけ笑う。
syp 『 やっぱ兄さん優しいなぁ思て 』
その瞬間。
ut 『 〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!!!! 』
sho 『 あ、また照れた 』
tn 『 今日何回目やこれ 』
zm 『 耐性ゼロやん 』
utは片手で顔を覆いながらしゃがみ込んだ。
ut 『 お前ら今日ほんま俺で遊んでるやろ…… 』
sho 『 え、今更? 』
ut 『 認めるなや!!! 』
リビングに笑い声が広がる。
騒がしくて、まとまりなんか全然なくて、毎日何かしら事件が起きる家。
でも。
なんやかんや何故か全部丸く収まるのだった。
_____ちなみに後で。
sypが「兄さん好きっすよ」と冗談半分で言った結果。
utはその日ずっと顔が赤かったらしい。
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久しぶりの更新 。 なお 愛され みたいな 愛され じゃないやつ 。 ( ? )
愛され なのか … ? これは 。
愛され は 全然 書かんから わからんかったけど、 … まぁ ええか 。 知らんけど 。
それじゃ ッ 。
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おもろい