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5 - 第5話

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2025年04月02日

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私はその怪しげな彼に話しかけた。

彼は「ひっ」と小さく悲鳴をあげた。


その反応は、少し悲しい。


私は、軽く自己紹介をした。

文学部に在籍してること、3年であることなど、一通りの情報を教えた。


相手も同じように、話し始めた。

彼は4年で、目の前にある研究室に所属しているという。

また、推理小説マニアらしい。


どおりで、と私は思った。


私の予想は当たり、今回の出来事に興味があるらしい。


少し不謹慎だが、気持ちはわかる。


そして、彼の提案で、共に行動、つまり合同捜査をすることとなった。


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