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皐月side

カランカラン

?「いらっしゃい!」

皐月『1人ですけど…大丈夫デスカ?』

?「勿論よ!カウンターでもテーブルでも好きな方選んで!」

女性に言われてテーブルは1人だし…カウンターに座ることにした

?「あら?貴方見ない顔ね?外から来たの?」

皐月『え?あ、まぁ、ここ数週間前に引っ越してきた…んです……。』

?「あはは!そんな畏まらなくていいのに!私は橘ことは、この店で働いてるわ、あなたは?」

皐月『…さ、皐月…』

ことは「皐月ね、高校はやっぱり風鈴なの?」

皐月『いや、高校…行ってない』

ことは「行ってないの!?何か…嫌なことでもあったの…?」

皐月『あー、違うんです、のらりくらりと彷徨ってたらここに着いただけで…』

ことは「そう、何か悩み事とかあれば言ってね、私が聞いてあげる」

皐月『あ、ありがとう…ございます……』

ことは「そんな敬語要らないわ!皐月何歳なの?」

皐月『え、えっと18です……』

ことは「え!私より上だし梅と一緒じゃない!!」

皐月『…?梅?梅干し??』

ことは「あっはは!面白いわねぇ!梅はボウフウリンの総代よ、いつか会うかもね!」

ぜってぇー、逢いたくねぇ、風鈴とは金輪際2度と!会いたくないッ!!!

皐月君は平和に生きたい!

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