テラーノベル
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反対の視点。
上には床が見える。
俺は今手ぶらだ。まじでこれどーしたらいいんだよ、!!!?
🇨🇳
「ッチ、多いアルな、…」
中国もこちらへこれそうな感じではない。
試しにツタをつかんでみたりしたが特に意味はなかった。
掴まれた足がどんどん締め付けられ、痛みを感じてきた。
🇰🇵
「ちゅ、ごく、、俺の足っ、折れそ、」
🇨🇳
「ぁぁもうどーしたらいいアルかねっ!!!?」
中国は癇癪でも起こしたのか半ギレ状態になっている。
そんなことよりも、マジで足折れるんだが?!!!くっそ締められててくっそいてぇ……。
チッ、北のやつ、よそ見してたからアルよもう!!!!
左目も痛くて見えねぇアルしスマホは落っこちてちょっと割れてるし一体我が何したって言うアルかねぇ!!????
逆さ吊りにされた北は、我が唯一の武器を使っているせいでなんの抵抗も出来ていない。表情的に足が痛いのは事実アルね。
だとしてもツタが多すぎるアル!!!!!!
流石の我でもこれを一人でなんとかして北を助けるのは無理アルよもう…。
🇰🇵
「うぅ……折れるぅ゛………(泣)
ごめんよ中国ぅ…(泣)」
🇨🇳
「泣くなアル!!!男アルよな!!?」
余りの痛さなのか、あの北が泣きながら謝ってるアル。調子狂うアルな。
ドスッッ
🇨🇳
「かは゛ッッッッ、?!!………ッッッッ、」
我はツタの一撃を食らう。
腹部を思いっきり叩かれその反動で後方へ身体が吹っ飛んだ。
🇰🇵
「中国!!!?」
🇨🇳
「ぅ゛…、ケホッ…」
国じゃなきゃ折れてたアルよ。
なんとか地面へ着地でき、衝突は免れた。
ついでに足下に北が落としたスマホもある。
一気に運が帰ってきたアルね。
🇨🇳
「ぁ゛ー…聞こえるアルか?」
🇮🇹👑
「ち、中国!!」
🕊️
「本当に生きてた…」
🇨🇳
「失礼アルな 」
我はスマホを手に取り通話が続いたままだったので声をかける。
イタ王達が反応した。
良かったアル。ほんとに生きてたアル。
🇵🇼
「い、今北朝鮮はどうなってるの?!!」
🇨🇳
「あ?北‥……は、足が折れそうアルね」
🇵🇼
「助けないの???!」
🇨🇳
「助けたいアルけどねッッッッ」
シャキンッ
ドスッッ
🇨🇳
「ッッッッ、……」
🇺🇸
「大丈夫か中国!!?」
🇨🇳
「大丈夫アル」
スマホ片手で相手できねぇアルな。
地図送りたかったアルけどそんな暇ねぇアル。
🇨🇳
「ちょっと切るアルよ」
🇮🇹👑
「え??!中ごk」
プツン
🇨🇳
「さて、さっさと片付けるアルよ」
イタ王達には悪いアルけど、通話しながら戦う余裕はねぇアル。
🇺🇦
「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!! 」
ギュッグギギギ…
🇰🇵
「ッッッッゔぁッッ゛」
痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!??
クッソ、マジで抵抗できねぇ。このままじゃ俺の足が折れちまう…、
どうするどうするどうするどうする…、
🇰🇵
「ッッッッ、これも駄目かよ、?!」
ツタを蹴ったり殴ったりしたがびくともしない。
代わりに締め付ける強さが上がるだけだ。
🇰🇵
「ぅ゛ぁ゛…、お゛…れる、(泣)」
ギチギチギチ………
🇰🇵
「ッッッッ゛゛???!!!(泣)」
🇰🇵
「ゔぁ゛ぁ゛ッッッッ??!!(泣)」
🇨🇳
「北???!!」
ベチンッッッ
🇨🇳
「ぁ゛ぐぁッッッッ?!!!」
ドォォォォォォオオン
🇰🇵
「ぐ…ぁ…゛、(泣)」
くっそ、折れた折れた折れた…‥
足首がズキズキと痛む。
俺の悲鳴を聞いて注意をそらしてしまった中国はツタに弾かれ、建物へと衝突した。
🇨🇳
「ぁ゛……ッ、クソがっ……」
衝突したが、中国はまだ立ち上がっている。
タフすぎんだろ………。これ見てたら足首折れただけで悶えてる俺が情けなく感じるんだが…?
…一回状況整理するか、。
折れたのは右足首。締め付けられてるのも右足首のみ。逆さ吊りにされていて、武器はない。
…………あ、終わったなこれ。
ーーーーーーーーーーーー
🇮🇹👑
「切れた………。」
🕊️
「まじか‥…」
🩷
「すごく手ごわそうだったぽよね……。」
激しい衝突音。北朝鮮が苦しむ声。
北朝鮮は無事なのかな………?
折角生きてるって分かったのに…また死にそうになってる…。
僕になにかできることはないのだろうか。
🇺🇸
「結局地図は送られなかったか…。」
🇮🇹👑
「どーしよぉ…このままじゃ中国を助けらんないよ……」
皆、中国達を心配しているようだ。
でも、どこにいるか分からないから助けることができない。
この間にも中国とウクライナは戦いあってるんだ。早くしなきゃ…………。
でも
どうしたらいいの……?
10話。
コメント
1件
ありがとうございます公式様😭💘 北の悲鳴が自分の栄養ですありがとうございます🫶小説書くのが上手すぎる食っちまうぞ😭🫶