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結@た に ぎ し 。
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#ご本人様とは一切関係ありません
あんり
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#ご本人様とは一切関係ありません
あんり
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最近柔ちゃんの様子が変だ。顔色が悪い、隈がひどい。本人曰く全然寝てるらしい。おまけにちょっと痩せた様な気がする。元々細いのにこれ以上細くなればそれこそ倒れるだろう。
太智「柔ーちゃん、」
試しに柔ちゃんの横に座ってみる。
柔太朗「んー?」
首を傾げながらこっちを見る。
太智「柔ちゃん、最近元気ないやん。」
柔太朗「そー?」
太智「勇ちゃんと何かあったん?」
柔太朗「な、何もない。」
分かりやすく目を逸らす。やっぱり勇ちゃんが関係しているのだろう。
太智「そっか、」
無理に話を聞いても柔ちゃんを急かせるだけだ。柔ちゃん自ら話に来るまで待とうと思った。
柔太朗「今日、俺ん家で飲まない?」
太智「ええけど、他のみんなは?」
柔太朗「太ちゃんと行きたいからさ、」
太智「分かった、。」
これが柔ちゃんなりの楽に過ごせる方法なのだろう。
……………
柔太朗宅
柔太朗「好きなとこ座って、」
太智「、」
柔ちゃんの家なんて初めて来たかもしれへん。こんな感じなんや。
柔太朗「何飲む?」
太智「ほ〇よいでええよ。」
あまり酔うのはいけない。
柔太朗「乾杯、」
太智「乾杯」
缶と缶をぶつけ合う。
柔太朗「、、」
太智「、」
沈黙が続く。
柔太朗「何か食べる?」
太智「あー、」
柔太朗「生ハムとかあると思う。」
そう言って冷蔵庫を確認しにいく。
……….
太智「柔ちゃん、飲みすぎやって。」
柔太朗「んー、」
1時間程経っただろうか、。柔ちゃんは飲みすぎてテーブルに酔いつぶれている。
太智「水飲める?」
柔太朗「ん、」
水を差し出すも「ん」と反応はしてくれるも顔は伏せたまんまだ。
太智「柔ちゃーん、俺帰っちゃうで?」
柔太朗「、ゃだ。」
聞こえるか聞こえないかの声で言われる。しかも、抱きつかれてしまった。
太智「柔ちゃん、」
柔太朗「、ぐすっ」
太智「え?」
よっぽど帰ってほしくないのか、泣いてしまった。こんな時どうしたらええんや。
太智「はぁ、、」
柔ちゃんには申し訳ないけど、あの人を呼ぶしかない。
柔太朗「〜ー”。(泣)」
太智「はいはい、」
ほどよい程度に頭を撫でてあげる。
………
ピンポーン
チャイムが鳴る。俺出れないで?そんな疑問を抱いてしまった。
ガチャ
玄関ドアを開ける音が鳴った後、足音が聞こえる。そうや、あんた自分で開けれるやから最初から入ってきなさい。
太智「あ、お疲れ様ですw」
勇斗「お疲れー」
そう。あの人というのは勇ちゃんの事。こんな柔ちゃんを介護出来るのは勇ちゃんしか居ないと思ったからだ。ほんまは今柔ちゃんが1番会いたくない人No.1だと思うけど、呼ぶのを躊躇った。でも、俺はこの2人は仲直りしてほしいと思った。
太智「突然呼び出しすいませんw」
勇斗「いいよ、いいよ。」
丁度仕事終わった所だからと優しく接してくれた。
太智「柔ちゃん酔いつぶれちゃったんよ」
だからお願いします。と言葉足らずかもしれないが今の柔ちゃんを見るかんじもうちょっとで寝そうな雰囲気を出していた。
勇斗「柔ー?」
勇ちゃんが柔ちゃんの近くにしゃがみ声をかける。
柔太朗「、ん」
よっぽど酔っているのか勇ちゃんと気づいてないっぽい。
勇斗「柔、どんくらい飲んだ? 」
太智「えー?3缶とか?」
勇斗「あー、、」
何かを察したのか、柔ちゃんの顔を見る。
勇斗「柔、おいで。」
手を広げる。
柔太朗「、んぅ?」
やっと離れた。よし、帰ろう。邪魔しちゃあかん。
太智「後、宜しく。」
勇斗「ん。気をつけて帰れよ。」
太智「はいよー」
勇ちゃんに手を振り、部屋を退出する。柔ちゃん、頑張れよー。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡180
🌾2
全話♡150超えありがと。
コメント
4件

こうゆう系大好きですぅ!続き楽しみです!酔ってるじゅうちゃんかわいい!
柔ちゃんの異変に気づく太智の優しさ、グッときたよ〜😭💕 「無理に聞かず待つ」って信頼の証だよね。 しかも、あえて勇ちゃん呼ぶ判断、すごく大人でカッコよかった…! 酔って泣きながら抱きつく柔ちゃん、切なくてキュンときた。 次、勇ちゃんとどうなるのか気になりすぎる⋆♡