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副 作 用

4 - 昔 の 出 来 事

♥

2,439

2022年09月28日

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九 「 ッ あ “ ~ 、、、 終わんねぇ 」


春 「 この資料 の 数 どうにか しろよ

   燃やすか ?? 」


九 「 馬鹿か 、 どうにか 出来ねぇし

   燃やすなんて もってのほかだろ 」

  


深夜 、資料 を 片していると そいつ が

小学生 みたく 、 馬鹿なこと を 言って

きて それに言い返した 。

小学生 に 戻りたい 。 と 一瞬 だけ

思った 、 過去も 未来 も 変えれたら

いいのにな 。








当時 小学生 の 俺 は 「 乾 赤音 」 と

言う 人に 恋をしていた 。


九 「 大人になったら 結婚 してくだ

   さい !! 」


赤 「 ふふ 、、、 考えとく 。 」


その人 は 、 美しくて 凄く 優しかった 。

でも 、その夜 その人 の 家が 火事に

なった 。 助けに行ったら 、


それは 「 赤音 」 じゃなく

「 青宗 」 だった 



九 「 4000万 、 死んでも 俺が

   作ってやる 」


その後 、 乾 赤音 は 死去 。

それでも 俺は 金を集め続けた 。

所詮 この世 は 金で動いている 、

どんな事にでも 手を染めた 、 それが

犯罪でも 。 殺人 でも 。


でも 、 頭から 離れない 。 「 青宗 」

の 顔が 。 もう 、 後戻りは できない

のに 。







春 「 おーい 、 聞いてんのか

    九井 」


九 「 あぁ 、 すまん 」


もしかしたら 、 俺が 今更 恋をしてる

のは 寂しさ を 埋めたい から じゃ

ねぇのかと 思ったら 、 好きな理由

も 分からなくなった 。

ただの 仕事仲間 だと 思ったら いいのか ?

いいや 駄目だ 。 どちら の 事 も

離れなくなってしまった 、


春 「 おい 、 九井 !!

     御前 何かおかしいぞ 」


九 「 ん ? 嗚呼 、、、 すまん 。

   仕事 で 疲れてるんだ 、 」


せめて 、 忘れることが出来たら 。

これほど 苦労はせず 幸せ に _














𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ いいね 2000 。


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