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僕たちの純愛歌
僕は緑谷出久!ヒーロー名はデク!この世界の人口の七割が個性を持っているんだ!僕はもともと無個性だったんだ。今はオールマイトの個性を譲り受けてるんだけどね。そして僕はヒーロー科に所属してるよ!ちなみにこれは本編では見れない裏の生活の話しだ!
体育祭後。
「おい!なんで無茶ばっかすんだクソナード!」「かっちゃん!?」このキレてる人は爆豪勝己!僕の幼馴染なんだ。「てめぇ約束破りやがったな!」そうだった。
『おいクソナード体壊すような真似すんな!騙してなかったとはいえお前もと無個性なんだからもっと体大事にしろよ。』『は?君が僕のことを気にかけるなんて何の冗談さ!?これ夢の中じゃないよね?』『チッ無個性のくせにヒーローとか目指しやがって』『なっその言い方はないだろ!ってかっちゃん?』(ギョッかっちゃんが泣いてる!?)『おめぇはよっ無個性のくせにっ昔からっ無茶っずっがらっお前はっ絶対あきらめねぇどっ思っとったからっどうっじだらやめさせられっかずっどがんがえてた。お前っが傷つくのがこぇえから。』『かっちゃん···そうだったのか』《雄英うけんな。ニコッなっ?》(←死んだらどうすんだよアホ)『君のやり方を肯定はしない。でも僕はかっちゃんのけっきょく本質はヒーローなとこ好きだな』ブワッ////『うっせぇクソナード!』『とりにかく無茶すんな!チッ、言ってもどうせてめぇ無駄だろ?わかってんだよクソデク』『ははっ面目ない』『無傷がむりならちゃんと条件つけて守れ』『条件か、本当は怪我しないって言いたいとこだけどこの個性的にまだ扱いが難しいから使うとなると怪我するよな。でも力を使わないわけには行かないしなブツブツブツブツ』『うるせえ!はっきりしろ!』(かっちゃんが納得するやつか)『あっ!わかった!怪我しても絶対勝つ!あと絶対死なない!』『はぁ~わかった守れよ。守んなかったらわかってんだろうな』『わかってます!!何でもききますぅ』
「お前言ったよな?何でも聞くって」「ヒエッ」そういえば言った気がする!)「今日着替えたら叩き込み殺したるから、俺の家に来い!親も今日はいねぇ」(かっちゃんの個人指導!行きたい!)「わかった!」
夜。爆豪邸にて
「おじゃまします。お風呂借りてそんままかっちゃんの部屋きちゃった」その瞬間それをみた爆豪がピシッと凍りついた。「は?てめぇ無防備にも程があんだろ」長年この男に好意を寄せていたのだ。無防備な姿など見れば赤面してしまうのも当然である。しかしまくし立てることでうまく隠し通したのはさすがと言わざるおえない。しかしとうの元凶となった男は、なるほどさっき固まったのは僕への呆れだったのか。と見当違いな考えをしていた。「それでかっちゃん叩き込むって言ってたけれど、どんな特訓?かっちゃんの特訓かぁ〜ハードそうだけどためになりそうだな〜」この男も中々である。今までの仕打ちを考えれば到底だどりつかない思考でもこの流れまでくれば普通気づくこともありそうだが、良くも悪くも素直な性格が鈍感な人たらしという少女漫画にありがちな人物を作りあげているのかもしれない。しかしこの男も長い間何をされても心の奥底に爆豪勝己への絶大な信頼と期待と捨てきれない特別な好意を寄せていた。つまりこの段階で爆豪が流れさえ作ってしまえば2人はめでたく結ばれるはずなのである。「っ」しかしこの男はこれ以上傷つけることを恐れていた。だがこの好機逃すわけには行かない。爆豪は思い切った。「おっおいデッ···いっ出久///」「え?なっ何?」さすがに名前で呼ばれては何かあると感じたのだろう。少しとまっどった声が返された。「ずっと前からお前が好きだ。」あまりの衝撃に「へ?」となせけない返事をしてしまう。「まあそうよな。今までいじめてきていた相手が急にあなたが好きでしたなんて言われても信じらないよな。すまん」めずらしく弱気な姿にすかさず返す。「そんなことない!これはきっとウソじゃない!かっちゃんはこんなウソつかないから!」その後一息つき話を続ける。「僕もそのずっとどこか君には他と違う気持ちを抱いてた。今までは君への恐怖とか嫌悪とかそういう気持ちなのかなと思ってたでも君のいろんな面をみて君の気持ちを受け取って気付いた、俺も君のことが好きみたいだ/////」散々照れながら自分自身を打ち明ける。「正直断られると思っとった。いやそんなことより出久俺と付き合ってほしい···デス。」幼馴染のなれない敬語にふわっと微笑み一言「はいっ僕でよければ喜んで」と答えた。「出久。今日いっしょに寝ないか?」それはもちろん“そういった意味”だったのだろう。だがそう簡単にこの鈍感男には通じない。「うん!久しぶりにかっちゃんと寝たい!」その屈託のない笑顔をみた瞬間爆豪は全てを理解した。あいつはこのことを理解していないのだろう。というか多分“そういうこと”が可能なことさえ知らないのだろう、と。もちろん葛藤はあっただがその鈍感さえも好きになってしまったのだから仕方ない、2人は横になった。「かっちゃんあったかいね」といいながら眠そうな目をこする恋人に「そうだな。」と返す。するとその恋人はへにゃっっと笑って「幸せだなぁ」と男の胸に顔を埋めた。「ふっ」その行動に思わず顔をほころばせそのまま抱きついてきた恋人の頭をスルッとなでる「ふふっかっちゃんの手好きだなぁ」爆豪は思った、これをずっと耐えんのか?としかし一度決めたことを曲げるわけには行かない。だからせめてもと、「出久キスしてもいいか?」と言った。するとブワッ////っと出久の顔が赤くなる。「いっいいよ////」そう答えるやいなや爆豪の手が出久の後頭部に回る。そしてぐっと自分のほうへ寄せ、キスをおとす。チュッっと音を立て口を離す。しかしこんな軽いキスでとどまったのは爆豪の決意が固いおかげであった。「キス初めてした///」と出久がこぼす。「オレもだわバカ////」「そっか、甘いねファーストキス////」「ん、そうだな///」なんだかんだ初心な二人であった。
言い忘れてたけどこれは僕とかっちゃんが最高のパートナーになるまでの物語だ!
それからしばらくがたちが雄英高校は寮制となった。
部屋紹介後デクは勝己の部屋を訪れていた。「かっちゃん!来たよ!」すると勝己がデクのほうへふらふらと歩いていき、ぎゅっと抱きしめた。「久しぶりに2人だけでゆっくり会えた」勝己の言葉に「そうだね。」と返事をしながらもデクの顔は真っ赤で心臓もバクバクであった。「出久」ビクッとデクが反応する。勝己が出久と呼ぶときはだいたい何かする合図なのである。「なっなにかっちゃん」すると覚悟を決めたように勝己が口を開く。「そろそろしたい。」勝己は出久と付き合ってしばらくたつがまだ一度も手を出してないのである。ド直球な言葉にデクは真っ赤になっていた。「したいってそ言うことだよね」とうつむきがちに問う。「いやか?」その問いかけを断れるわけもなく首を横に振る。「やじゃないけど僕なんもわかんないし多分かっちゃんにも迷惑をかけると思う」するとそんなことかと言うように勝己はため息をついた。「はぁ~大丈夫だ俺が全部やったる。お前は俺に翻弄されて気持ちよくなればいいんだよ」ニヤリとしながら話す彼を見て出久は彼が才能マンな事を思い出すのだった。
「お手柔らかに」「できたらな。歯止め効かなくてもしょうがねぇと思え」「えぇ!?頑張ります。」
次の日。
チュンチュン。朝6時出久は起床した。するととても身体が軽くなっていた。「え?軽い。ネットには身体全体が痛くなるって書いてあったけど何で?」すると朝風呂を済ましたと見える勝己がきた。「あ!かっちゃんおはよ!」「はよ」挨拶を交わし聞きたかった事をきく。「かっちゃん!身体めっちゃ軽くなってるんだけどなんかしてくれた?」すると少し目をそらしながら照れくさそうに「てめぇが授業を受けられるようにと思ってよ。調べてなんとなくマッサージしてみた。効果でたんだったら良かったわ」と返した。そんな恋人の気遣いにいとおしさを覚えたデクは思い切った行動に出た。チュッとほおに口づけをしたのだ。「へへっかっちゃん大好き!」そう言うと「口にしろや」と言って口にやり返されてしまった。「かっちゃんずるい。」急な出来事に赤面する出久。そしてそれを笑って受け流しながら、恋人のこんな姿は自分にしか見れないと心の底でおもうのだった。
俺は上鳴電気!そしてさいきん友達の爆豪と緑谷の様子がおかしい気がする。いや、もちろん普段は仲わりぃんだけど、きのう俺がトイレにおきたらとなりのへやから(げんさくとちがうかもしんないけど )喘ぎ声っぽいのが聞こえてきたんだよな。もっと怖いのは次の日あさ起きてまた聞き耳立ててたらかっちゃんって聞こえてきたんだが?爆豪が部屋に人連れ込むのもわけわかんねえけど緑谷とお泊りしててしかもやってるとか意味不明すぎる。てことで取り敢えず切島に相談すっか。
俺は切島鋭児郎。今さっきダチの上鳴から呼び出しされた。わかってる。内容はおそらく・・・爆豪の件だよなぁ〜。いやもう寮内の感の鋭いやつは気づいてるけどさ多分アイツラ付き合ってるしさ。隣の部屋なのに気づかんやついると思わんだろ。なのにあいつにやっぱ爆豪たちもうやってんのかって勇気振り絞って聞いたらよぉ。ん?ああ緑谷と爆豪、さいきん仲いいよな!週三くらいのペースで爆豪の部屋に緑谷来るぜ!って返されたんだ。あいつエロいの好きな割に感のなさが半端ねえな。今日の話し合いセロも呼ぼうかな。
数時間後3人で話し合いが開催されるのであった。
どうもくぼです!今回は勝デクで平和な感じの話を書かせていただきました!次回もぜひお楽しみください!
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コメント
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え〜〜!!勝デク尊すぎん??😭💕💕 爆豪が「ずっと前からお前が好きだ」って告白するところ、マジで心臓止まるかと思ったわ…! しかもファーストキス甘すぎでしょ!!「口にしろや」ってキスし返すとこ反則級の破壊力です。 マッサージしてくれたり、デクの鈍感さも丸ごと好きって感じで、もうずっとニヤニヤが止まらなかったです🥺💖 クボチャンさんの描く勝デク、優しくて温かくてめっちゃ好きです…!次回も楽しみにしてますね!!✨