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115
麦茶ちゃ
1,963
#おねがいします🙇
るこ🌱𖤐🌻
247
短編小説 2
早速どうぞ↓
政治意図関係なし
特定の政治家・国家への批判・侮辱なし
特定の宗教・思想への批判・侮辱なし
旧国あり
性的行為あり(接吻)
ニテイ受け(ナチニテイ)
誤字脱字がある可能性あり
フィクションとしてお楽しみください
ーーーーーーーーーーーーーーーーー ナチニテイ 「寝ている先輩」
コンコンコンッ「入ります…先輩、この資料の…」
日帝は渡された資料の疑問点をナチスに聞きに行った。ノックをして部屋に入ると、まだ湯気の立つコーヒー。ナチスはその近くのソファの上で寝ていた。
「先…輩?」
日帝が声をかけても返事はない。自身の頭の上に軍帽を乗せて目が見えないようにして寝ている。
日帝は、寝ているんだったらと、部屋から出ようとした。が、その時日帝はナチスの方を振り向き、ナチスの近くに寄って行った。
日帝はナチスの横に立った。ナチスはそれにも反応しない。ぐっすりと寝ている。日帝はそれを確認した後、資料を机に乗せて、ナチスの方を見た。
日帝はナチス少しの間眺めた後、ナチスの唇に自身の唇を重ねた。 数秒間重ねた後、すぐ唇を離した。
その後、机の上の資料を取り、そそくさと逃げるように部屋を出て行った。
ガチャン。部屋の扉が閉まった時、ナチスがムクリと起き上がった。
ナチスは手の平で自身の口を押さえながらボソリと呟いた。
「日帝からされんの…初めてだな…」
終
コメント
1件
あらためて読みました…短いのにすごくドキドキしました🥀 日帝が寝てるナチスにこっそりキスするところ、静かな部屋の感じが伝わってきて、息が止まるみたいだった。でも最後にナチスが起きて「初めてだな」って呟くのが…もう、その後の展開が気になりすぎます。この一瞬のやりとりで二人の関係性がぎゅっと詰まってて、すごく好きです。ありがとうございます🌙