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#鬱展開
Mist-404
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うわ…第8話、読み終えました。znが死んじゃったんですね…。htmnguの「どうやって死んだか」だけに興味があるっていう価値観、すごく怖いけど、この軍隊の中ではある意味合理的なのかも。gsoが握りしめたヘアピン、あれがznとの3ヶ月の証なんだなって思うと胸が詰まりました。ショコラの幕引きも含めて、切なさが残る回でした。
皆様お久しぶりです。物語の案内人のショコラと言います。挨拶もそこそこに。それでは、行ってらっしゃいませ。
「んで、新人ちゃんはどうなん?」
「新人ちゃん、じゃなくて、gso、さんです!」
私───コードネーム:htmnguの発言が気に入らないのかznはすぐさま訂正してくる。軍専用のカフェスペース。私とzn以外にも数人いる程度だが、どれも私の知り合いだけなので、この話題を始めてみる。
そういえば、znについても説明する必要がある。そのためにはまず、我々の軍隊構成について説明しないといけない。
我々の軍隊では2人1組が基本であり、znは私の相方、という位置に当てはまる。正直、私との相方で6ヶ月も生きる奴がいるなんて、昔の私なら想像もできないだろう。そのくらい私の相方は基本的短命であり、その原因が私にある、ということも分かっている。が、それでも必死に食らいついてくるznを私が過大評価してしまっている言い訳にはならない。淡い期待なんてすぐに消えてしまうのだから、希望を持つだけ無駄である。そんなことを思い直しつつも、znの訂正を受け入れて、私はznの新しい部屋の相方であるgsoの話題に戻す。
「…で、gsoさん?って人はどうなの?」
「前とは、違って、いい人!仕事、頑張ってる!責任感が、強い、子。」
「んじゃ、すぐ死にそうだね。」
znから聞いた情報だけ聞けばすぐに死にそうだと思った。良い奴は大体戦場の誰かを庇ってすぐ死ぬ、仕事を頑張るやつも危険を犯してすぐ死ぬ、責任感が強すぎて、自責で自らの手ですぐ死ぬ、なんてことはよくある話だった。
「む、でも。gso、さんはいい子、だから。他の死因、少ない!」
「ん、あぁ…そうだね。味方撃ちはないといいね。」
そう、良い奴であればよくあるひとつの死因はなくなる。それは、味方同士での争い。どっかで恨みをかってしまい、そのまま力の思うままに殺される、というのもよくある話。しかも、殺した理由がしょうもないものが多い。パンを奪われた、だとか睨まれた気がする、なんて被害妄想もあったり、酷いものではただ気に食わなかっただけ、みたいなのもある。そういうので1番狙われやすいのは部屋の相方同士での殺し合いが多い。あえてそういう奴らを庇うとしたら、まだまだ心が幼い奴らが兵器以上の力を持ってしまえば、人が変わってしまうのも仕方がない、と言える。ま、現状私は一人部屋だから関係ないが。
ともかく、死にやすそうなやつ、というので間違いはなかった。確かに主な死因の1つが減った、といえばいいことだが、その代わり3つくらい死因が増えている。マイナス2といったところか。
「相変わらずznの相部屋相手は短命だね。ま、前回のやつは死んで当然だったけど。」
「…っ。その話、やめて。もう、それ、やだ…ぁっ」
znはクマ耳の方をぎゅっと抑え、涙ぐみながらこの話題を拒否する。
そう、znは前の部屋の相方がトラウマなのだ。だからこそ、そいつが死んで良かった、と祝おうと思っていたのだが。まさかこの話題に触れることすらダメだったとは。…これ以降の話はやめておこう。さすがに相手が本気で嫌がることをしてやろうと考えるほど私は幼稚ではない。私はそう思い、話を切り替える。
「…了解。そうだね。次の任務の話に変えよっか。」
「っ!ですね。任務…、3週間、ぶりですね。」
「そうだね。最近また人数が戻ってきたから私たちの出る幕が少ないのかも。」
そんな話をしつつ、任務の内容を机の上に並べる。敵軍の殲滅、場所は敵国の南部である。
「いつも通り、って感じ、ですね。」
znが簡潔に感想をのべ、私もまた、簡素な相槌と確認をとる。
「そうだね。もう慣れてきたから大丈夫かな?」
「頑張り、ます!」
「いい意気込み。じゃ、明後日よろしくね。」
「はい!」
そう言って、その日はその場で解散となった。
「───はい。以上で報告を終了します。」
「ありがとうございます。…htmnさん。しばらく休暇を与えますので、ごゆっくり。」
そんな任務完了の報告をした後、司令室を後にする。今回の任務は完了したものの、腑に落ちない結果となってしまった。結論からいえばznが死んだ。戦闘の際、つまづいて転んでしまい、その隙に。ふむ、まあいつか死ぬと思ってはいたがこんなにもしょぼい死に方をするとは。つまらない死に方をしたもんだな、と思ってしまう。あーあ、せっかく前の同室者を、殺してあげたのに。まあ、自殺するよりは面白かったか、と思いつつ荷物整理と遺品整理をかねてznの元部屋へと向かった。
「…え?」
その言葉を私は理解できなかった。そして、聞き間違えであって欲しかった。けど、彼女は現実逃避を許さない、と言わんばかりにもう一度、同じ言葉を繰り返す。
「だから、znが死んだ。…聞こえてる?」
「ほ、本当なんですか?z、znさんが死んだなんて…!!」
呆れたようにもう一度言う彼女に、私は思わずもう一度確認を取ってしまう。彼女は明らかに機嫌の悪そうな顔で、あさっての方向を向きながらうんざりしたように言う。
「本当だよ。ほら、このリボン。ま、爆発とかなんやらで結構焦げちゃってるけど。」
そう言って、彼女は私にそのリボンを手渡ししてくる。そのリボンは翡翠色のリボンで、znさんが軍隊のマントを固定するために使っていたことを私は覚えていた。それが、焦げている、どころかほとんどが真っ黒で、かろうじて見える翡翠がその凄惨さを物語っていた。
──────私は、その時ようやくznさんの死を実感した。
途端に、走馬灯のように流れてくるznさんとの記憶。一緒に行った買い物、貰ったヘアピン、拙い言葉だったけれど、様々なことを教えてくれたあの優しさ。どれも、これも、あれで最後なんて思わなかった。また、買い物行こうって、何かプレゼントしてあげるって、約束してたのに。後悔が、私の胸に押し寄せて、それが溢れて涙となる。歯を食いしばって、泣くのを我慢しようとしたが、そんなことできなくて、小さな嗚咽と共に涙がいくつもこぼれ落ちた。
「あー。傷心に浸ってるところ悪いけど、さっさと部屋の整理しちゃいたいんだけど。どくか手伝ってくれない?はっきり言って邪魔。」
彼女は私が泣くのを鬱陶しそうに眺めながら、平然とそう言い放った。唐突なその言葉に、私は驚きのあまり涙が引っ込み、彼女に食ってかかる。
「…っ!?あ、あなた…っznさんが死んで悲しくないんですか…!?」
至極真っ当な意見だと思う。実際、そいつはznさんの死をなんとも思っていないかのようだった。ずっとどこかだるげにしているし、めんどくさいんだな、ということが声からも伝わってくる。一方私は、こんなにもあっさりと人の死を告げられるなんて思っていなかったから、何の心の準備ができていない。まだ、現実が受け入れ難いというのに、彼女はケロッとした表情でその場に居続けている。まるで、人の死をなんとも思っていないかのような──────。そんな人の死をなんとも思わない態度が、私は信じられなかった。私が彼女をきつく睨みつけると、彼女は意心地が悪そうに自身の首元に手を添えながら、znさんのベッドへ座り込む。
「ぶっちゃけるなら悲しくはないよ。いつか死ぬと思ってたし。強いて言うなら1年はいけると思ってたから半年で死ぬのは意外だったなってことくらいかな?」
そんなことを平然と語る彼女を私は信じられない目で見てしまう。いつか死ぬ、そう、戦争というほぼ死と直結するこの場に隣り合わせの時点でそうなのかもしれない。けど、少なくともznさんが死ぬとは思っていなかった。だって、あの子はまだ私より小さくて、誰よりも頑張って生きていて、私にここでの沢山のことを教えてくれたのに。───頼れる、人だったのに。そんな、現実逃避に近い考えが次々と私の思考に押し寄せてくる。そうだ、znさんがこんなにあっさり死ぬなんておかしいじゃないか。絶対、どこかで生きているはずなんだ。きっと、いつかふらっと帰ってくるに違いない───。そんなうわ言をぶつぶつと呟いていれば、彼女はその希望を容易く砕いてくる。
「生きてないよ。私が確認した。…あぁ、そういえば自己紹介がまだだったね。私のコードネームはhtmngu。znの相方だよ。まあ、死んじゃったから元だけどね。」
「ぁ、え…?あなたが、znさんの、相、方?」
「そ、笑。意外だった?そんなに?と、言うか相方とかじゃなきゃあんな子に絡まないでしょ。あの子、話すの苦手だし。小さいから虐められやすいし。ギフトは1つしか持ってない。まあ、戦闘のセンスだけは良かったんだけどね。」
彼女は似非笑いを浮かべながらそういう。私は、何も言い返すことができなかった。正直、私もznさんと話すのが億劫になっていた時があった。たどたどしい話し方に、何回も同じ話を繰り返す。何回教えても学んではくれない。けど、それでも人一倍に気遣いができる子だった。いい子だった。けど、それ以上のことを私は何も知らない。けれど、彼女は知っている。私以上に、znさんの事を。そして、知った上でそう言っているのだ。私は、何も言い返すすべは持っていなかった。私と彼女、どちらがznさんを知っているか、と問われれば彼女、と言わざるを得ない。だって、私はznさんのことを3ヶ月しか知らないのだから。
何も言い返すことができず項垂れていると、彼女は私が言い返すことをしないのを見て、煽る気はなくなったらしい。先程の笑みをなくし、曖昧な笑みを浮かべながら、znさんについて話し始める。
私の相方が死んでから3日ほど経った時。私は隊長に司令室に呼び出しを食らっていた。私は新しい相方の件だと言うことは察していた。何故ならば私の相方が死ぬのはこれで、13回目だったから。この展開は既に見知った流れであった。そりゃ、3年もやってればそうなるわな、なんて適当な理由をこじつけて相方の死亡を正当化する。にしても、前回の金好きは1ヶ月で死んじゃったなーなんて振り返りつつ、私は司令室をノックなしに入る。
「どもー。隊長さん。本日はどのような件でー?」
「…あなたくらいですよ。こんな、礼儀知らずの入り方は。」
私が片手で手を振りながら悠々とはいると、mmさんはぁ、と溜息をつきながら文句をひとつこぼす。だが、私はそれを気にすることはなく、そんなことよりも既にソファに座っている白髪のクマ耳に注目する。なるほど、新人か。それを察すると、私はその事実に嫌気がさす。
「mmさーん…。いや、これは後で話すけど、まさか新人の教育を私にやらせようとしてる?」
私がクマ耳を指さしながらそういうとmmさんはいつもの調子でヘラりと私の言ったことを肯定する。
「おや、察しがいいですね。その通りですよ。この子のコードネームはznkps。詳しいことは後でお伝えしますね。」
そう言って、mmさんはznkpsと言うやつに視線をやる。そうすると、その子は酷く怯えた様子で挨拶をしてくる。
「え、えと。よ、よろしく、です…。」
…明らかに緊張していることが伝わってくる。そりゃこんな礼儀知らずのやつが指導係とか嫌だろうな、なんて自分でも思う。まあ、自分でも思うくらいなら相手も思っているわけで。それを自覚しているだけ自分はマシな方だな、と少し自分を褒めておく。その間にもmmさんによってクマ耳は客室へと連れていかれていた。私は、元々クマ耳が座っていたソファに勢いのまま座り、脚を組みながらmmさんが戻るのを待っておく。──────説明と説得が必要だ。どう考えても私が新人教育に合った人材ではない。そもそも楽しけりゃいい理論でここにいるのにそんなめんどいこともしたくない。そう、面倒だからと私はこの仕事から逃げるのだ。
しばらく待っていればmmさんはまたこの部屋へと戻ってくる。いや、戻ってこなかったら困るのだが。私はmmさんが席に座るよりも早く先程の件に対して抗議を行う。
「mmさぁん。私に新人教育させるのもうやめよ?私がやったせいで何人死んでると思う?───これ以上は無意味に死ぬだけだ。せめて真っ当なやつにやらせた方がいいでしょ。」
私が皮肉混じりに行ってもmmさんは笑みを崩さない。相変わらずこの人は食えない性格だな、と思う。合理的なやつは基本的先読みしやすいのだが。だって、相手の最適解を読めばいいだけだから。けれど、mmさんのこの行動の意味がわからない。ただ、新人を殺してるようなものだ。そんな無意味な行動をする意味が私には理解できなかった。
「いえいえ、今回はhtmnさんですよ。私は事務仕事と本部への連絡がありますし、私の相棒は個人でしか真価を発揮できないし、それ以外のベテランはもう既に新人教育の最中ですし。…つまり、htmnさんしか空きがないんですよ。」
「わかってて言ってるよねー?私、何かを人に教えるのちょー下手なんだよ…。しかも、この軍に入った理由も面白いから入隊したっていうチョーゼツしょーもない理由だし。忙しくてもmmさんがやるべきだよ。」
私がいくら正論を並べたとしても彼女は首を縦に振ることはなく、結局は逆らえずに仕事を引き受ける。こうして、私に13人目の相方ができた。
「やっほー。新人さん。私のコードネームはhtmngu。長いから適当にあだ名でもつけといて。私はznって呼ぶよ。」
「あ、はじ、初めまして。名前、えと、えと…。」
…めんどいなこの子。というのが初対面の印象だった。話し方がたどたどしくて、意思疎通が難しい。それに、身長だって小さいし、ガタイがいい訳でもない。簡単に折れてしまいそうなほど細い首と腕と足。こりゃすぐ死ぬな、と見切りをつけていた。最短の1ヶ月を更新しないといいけど。そんなことを考えながら私はznを訓練所へと招き、戦いの術を教えることにした。
そして抱いた感想。znは凡人だった。戦い方にセンスはあるが、せいぜい中の下くらいで、すぐ死ぬ、という勘が当たった裏づけとなってしまった。やっぱり、あまりにも脆い体が戦いで足を引っ張っている。ギフトを得ている子供は大抵の人間の基礎スペックよりも高いはずなのだが、znにそのような傾向は見られなかった。ただ、他に評価できるのはその闘志に溢れたその目だった。眼力だけで人を殺せそうなほど鋭い光を持つその目と、弱いくせに前に出ようとする勇ましさになぜだか私の好奇心は掻き立てられ、無駄だとわかっていても、すぐ死ぬと理解してても生き残る術を教えてしまう。私は、znの評価をめんどいから面白そうへと変えた。───私の心が告げたのだ。どこで死ぬのか、それを見るのも悪くない、と。だから、znがなるべく生き残るように仕向けた。こんな、生を謳歌しているやつの死に様が見たくなってしまった。やっぱり私はどこか欠けている。
結論からいえば、znの死に様は非常につまらないものだった。敵のしかけた地雷に足を持っていかれて、転んだ時にスナイパーの一撃。───即死だった。そのスナイパーは相当腕利きらしく、脳と、心臓をほぼ同時に撃ち抜かれた。そして、死んだznの体はそのまま地雷に触れて大爆発を起こして、死体は見るも無惨な姿へと変貌を遂げた。その後は普通に私一人で難なくその任務を対処したが。焼け野原となった場所で、粉々に砕け散ったznの一部を回収した。その殆どは原型を留めておらず、痛々しい姿となっていた。私はそのまま帰ってきたわけだ。
「ま、言いたいのはあいつは死ぬ人間だったってことだよ。半年持っただけでも偉業だ。」
「そんなことない…っ!znさんは…っ、はっ、もっと、もっと凄かったんだっ!!」
私はhtmnguが言ったことを否定する。znさんは、私にも生きる術を教えてくれた。人を殺すのが怖くて、でも役に立ちたかった矛盾を乗り越える手助けをしてくれた。脳裏によぎるのはまだまだ幼いznさんの姿。あの子、まだ9歳だって言ってた。私よりも年下で、生きることに対して前向きで、このわけのわからない場所にいても楽しそうに頑張っていた。そのことを私は知っている。だからこそ、この人の言う”すぐ死ぬ”という考えが心底理解できなかった。けれど、彼女はこれ以上のことは鬱陶しい、と言わんばかりに話を終わらせに来る。
「これ以上死んだ人間に執着すんのやめなよ。ここでは1年生きたらいい方なんだぞ?半年も生きれてすごいね、でいいだろ。死者がどうだったとか別に関係ない。死んだらそこで終わりだよ。」
「なんで、そんな冷たいことが言えるんですか…?あなたの、あなたの相方だったんですよね!?どうしてっ、そんなに冷たいんですか?」
私は、震える声でそう問いかけた。理解できない。彼女という人となりを。これは、正論でも否定でもなく、心から理解出来な上での疑問。相手を理解するための質問。けど、彼女は常に予想の斜め上を行く。ばさりと短い髪をかきあげながら彼女はいいきった。
「私の相方はよく死ぬかはどうでもいい。大事なのは死んだ後より、どうやって死んだか。それ以外興味ない。それ以外、つまらないんだよ。」
私は、その言葉に衝撃を受けた。私はここまで価値観の合わない人を彼女以外に知らなかった。彼女にとって死とはどうでも良いことらしい。死んだ後はどうでもいい、という考え方なのだろうか。だからって、そんなすぐしぬ、なんていう死者への冒涜はするべきじゃないだろ。そう言いたいのに、それ以上の言葉は出てこなかった。
彼女は、私を一瞥してからカーテンの向こう側、znさんの部屋へと向かい、さっさと片付けをはじめてしまう。私は、その片付けが終わったあともずっと動けなかった。私は、ただずっとヘアピンを強く握りしめていた。
ここで1度幕を閉じさせていただきます。今回のお話でzn様の登場は以上となります。彼の魂は天使の先導のもと、天国へと導かれることでしょう。 生きた年数は半年ほど。ギフトが1つしかない割には長寿って感じですね。ちなみにgso様と会って3ヶ月目の日にzn様はお亡くなりになられました。3ヶ月と聞いて思い浮かぶのは給料三ヶ月分の指輪、とかでしょうかね?gso様は得た給料で何をzn様にプレゼントをする予定だったのでしょうかね?…あぁ、もちろんですが、恋愛感情は抱いていないと思っていますが…。私は本人ではないのでなんとも。見ている限り、といったものですが。ご想像はお好きに。
それでは皆様またお会いしましょう。さよなら。