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💗視点
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初めてん時と同様
ヤりすぎて億劫になって、リビングでまったりしながら、蓮と並んでビール―――勿論、晴れ風ですよ!!―――飲んで、蓮がいない間の俺たちの活躍をテレビで流し見してた
ソファに2人並んで
蓮の肩に凭れかかって
「はぁ~やっぱ幸せ」
胃の中に何も入ってないから酔いも早い
ほろ酔い状態で、心の声駄々漏れ状態の俺
何か食べた方が良いって分かってんだけど
まだまだ夜はこれからじゃん?
まだ…やる可能性あるなら、食べ物は入れたくないんだよなぁ
2人でいれる時間なんて限られてるし
優先すべきは食欲よりも蓮
「俺も、幸せ」
そう言って、コツンと俺の頭に軽く頭をぶつけてくる
ふふふって変な笑い声でちゃった
「このまま時、止まんないかな。もっと大介といたい」
「いれば」
「え?」
「明日からスケジュールきつきつなの分かってるけど、うちから通えば?」
俺の言葉に頭戻してこっちを見るきょとんとした顔をぷはっと吹き出した
おかしな事言ったつもりはないんだけどな
俺は手にしていたビールの缶をガラステーブルに置いて、何やら考えて固まっている蓮の膝を枕にソファに転がった
うん
下から見る蓮もカッコいいねぇ
「…マジで言ってる?」
「反応遅-w-w」
昔からだけど
そういうとこも好き
ギャップ萌えってヤツ?
蓮の場合、作ってないからなぁ
「ホテルとか用意されてるだろうけどさ、蓮が大丈夫なら俺は構わないよぉ」
可愛いヤツめ
下から手を伸ばして頬に触れてみる
いつでも触れられる距離って、最高だな
「蓮、前に言ってくれたでしょ?向こう行く前にさ。帰ってきたら一緒に住もうって。だから、予行演習」
たった数日
一緒に暮らせるとしてもスケジュール的に過ごせる時間なんてそうなくて、ちょっとでも顔見れたら嬉しいってだけの生活になるんだろうけど
忙しいなんてお互い様だ
下から見る蓮の頬が少し赤い
雰囲気から察するに、ちょっとわくわくしてるのが分かって
「どうですか?」
笑いながら聞いてみた
心ん中の答えは分かりきってるんだけどさ
仕事の兼ね合いもあるしね
聞くまではちょっとドキドキする
「いいに決まってる。マネに聞かなきゃだけど、理由つけて強行突破するから」
嘘吐けない性格だからなぁ
言い訳は一緒に考えてようっと
「大介、ぎゅってしたいから起きて」
ぐいと背中を押されて起き上がる
振り返ったら蓮が腕広げて待ってるから、俺は笑いながら蓮の膝を跨いでその腕の中に入ってやったんだ
狭いソファの上じゃ不安定で怖いけど、まぁそこは蓮を信じよう
言葉通りにぎゅって抱き締められて、俺の肩口に顔を埋めた蓮が小さく呟いた
「嬉しい」って
俺も嬉しい
蓮が日本に滞在出来んのなんて一週間程度しかなくて、その殆どが仕事で埋まってる
グループ仕事もあるけど、2人の時間なんて限られるから、これでほんの少しだけ時間が作れる
「合鍵ちゃんと持ってる?」
「持ってるよ、御守りみたいなものだから」
会える時間が全然なくて
ましてや遠距離恋愛の最中、たまにあれ夢だったんじゃって気分になる時がある
蓮もそうなのかな?
そんな時に、確実に付き合ってる証みたいなもんがあったら、嬉しいもんね
俺は蓮に抱きつきながら、自分の左手を翳した
そこにある証
一緒に暮らそうとか、そんな夢みたいな事も、これから全部本当にしていくんだ
その日から
日本にいる間、蓮は「ただいま」と言って帰ってくる
忙しいから帰ってくるのなんて日付も変わってんだけど
こんな時、改めて自分がショートスリーパーで良かったと思う
まぁ、たまにテレビ見ながらソファで寝落ちする事もあったけど、そういう時は蓮がベッドまで運んでくれる
途中で起きるんだけど「寝てていいよ」っておでこにおやすみのキスくれるから、俺は安心して眠りにつくんだ
「ただいま」
「おかえり」
そんな当たり前な挨拶が幸せな事なんだって、俺は改めて知った気がする
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GWで病院行けてなかったから首痛い(。>д<)
人が辞めてしまい育てられる人員もおらず、なんとかスポットバイトで繋ぐ日々…
前みたいに更新できないのが辛いですが、今日はちょこっとだけ更新
妄想で元気を取り戻すんだ!!
#病み